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群馬出身の望郷男と、群馬県のこと知らない他国者が、勝手に書き込んでいるブログです

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2018年 07月 31日

群馬県は全国4位の・はにわ大国

(988)はにわんグランプリ


群馬 はにわの人気競う「HANI―1グランプリ」始まりました。

全国屈指の質と量を誇る本県出土埴輪にスポットを当て、県内外の方々の投票により、最も人気のある埴輪を決定するイベントです。



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 群馬県内で出土した埴輪(はにわ)の人気No.1を決める「群馬HANI(はに)―1(わん)グランプリ」の投票が始まった。

自治体も応援ポスターを作り、18日からの約10日間で県内外から1万票以上が投じられるなど、盛り上がっている。

県文化振興課によると、群馬は大型古墳数全国4位。国宝や国指定重要文化財に指定されている埴輪のうち、約半分が県内から出土しているという。親しみやすい埴輪で、群馬の歴史や文化に興味を持ってもらおうと企画した。

県内の市町村から、エントリー名や紹介文とともに埴輪の推薦を受けた。推薦された146体の中から、県で100体を選び、投票はHPやはがきなどで受け付けている。


1. 親しみやすい「埴輪」をテーマとすることで、特に、子どもたちや、歴史文化にあまり関心のない若者層が、郷土の歴史文化(東国文化)に興味を持ったり、深く学ぶきっかけとする。<郷土への誇りと愛着の醸成>
2. 本県出土の様々な埴輪を県内外に紹介することで、群馬県民をはじめ、全国に「埴輪県群馬」をアピールする。<本県のイメージアップや観光誘客に活用>

2 主催
 群馬歴史文化遺産発掘・活用・発信実行委員会、群馬県

3 内容

(1)投票
群馬HANI-1グランプリロゴ画像

はにわイラスト画像

期間

 平成30年7月18日(水)~9月17日(祝・月)

 (WEB・直接投票の場合17日17時まで、ハガキの場合14日の消印有効)

(1)方法

•ア WEB投票(専用ホームページ(群馬HANI-1(はにわん)グランプリ:外部リンク)

•イ はがきによる投票(パンフレットの投票券部分を切りとり、郵便ハガキに貼って下記宛先に送付)

•ウ 投票券による直接投票(イベント等)



宛先
 〒371-8570 前橋市大手町1-1-1 群馬県文化振興課

  投票は、WEBの場合は1日1票まで(はがき及び直接の場合は制限なし)

 プレゼントの応募は、1人1票のみ有効です。

(2)結果発表

 平成30年10月14日(日)に開催予定の「群馬古墳フェスタ2018」で発表します。

(3)投票者へのプレゼント

県内温泉宿泊券(1万円分)群馬すき焼き食材セットa0290852_2335350.jpga0290852_2341511.jpg


 投票した人の中から抽選で300名に賞品をプレゼント!

(県内温泉宿泊券、すき焼き食材セット、温泉クーポン付き群馬観光雑誌、まが玉作りセット、県内県立博物館・美術館(5館)招待券セット、各種ぐんまちゃんグッズ 等)

生活文化スポーツ部文化振興課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2525


他国者

投票はこちらから → あなたの1票が決める

a0290852_23324220.jpg他国者は 琴弾男子像に投票しました。






by gunmaotoko | 2018-07-31 20:51 | Comments(0)
2018年 07月 29日

まえばし赤城山小水力発電所稼働

(987)再生可能エネルギー


前橋市が同市富士見町赤城山の林道沿いに建設を進めていた「まえばし赤城山小水力発電所」が完成し、1日から発電を始める。稼働を前に26日、市や地元関係者らを招いた開所式・見学会が開かれた


 発電所は農業用の赤城大沼用水を活用し、再生可能エネルギー推進の一環として2016年度に着工した。総工費は約4億7700万円。最大出力は236キロワットで、取水口からの落差は約100メートル。発電機は高い落差や少ない流量に適した「立軸ペルトン水車」を採用した。
立軸ペルトン水車発電機

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3 施設の概要 (1) 所在地:前橋市富士見町赤城山2114―2 (2) 事業区間:赤城大沼用水 延長=約1,190m、総落差=約109m (3) 出力規模:最大236kW、常時131kW (4) 年間発電量:約1,195MWh/年(一般家庭消費電力の約330世帯相当) (5) 総工事費:約4億7,700万円 (6) 総売電収入:約8億円(30年間) (7) 売電収益:約400万円(年間) ※売電収益は、「絆でつなぐ環境基金」に積み 立てます。


 すでに前橋市は市全域に小水力発電を整備する方針をうち出しています。

 前橋市は「水と緑と詩のまち」をキャッチフレーズとしています。市内の中心部を流れる広瀬川には群馬県企業局が4箇所の低落差発電所を設けています。
 北から田口発電所 6,000kw
    関根発電所 7,800kw
    小出発電所 8,400kw
    柳原発電所 7,500kw
これら4箇所の発電所は北から街の中心地に向かって街中に建設されているもので急峻と云うよりはなだらかな地形を利用した発電所です。


他国者

「小水力発電」とは、一般河川、農業用水、砂防ダム、上下水道などで利用される水のエネルギーを利用し、水車を回すことで発電する方法です。
一般的には、河川に流れる水をダムに貯めることなく直接取水し、利用する「流れ込み式」の発電方式が採用されます。


群馬男

再生可能エネルギーによる発電には以前から興味があった。
今回取り上げたこの発電所は農業用水をただ下流に流す途中で水車を回すだけだから、その水量も減らないし、流れが滞ることもない。こらぁすごくいいことだと思うな。
広瀬川の発電も、面白いと思う。


昔テレビで見た、「なるほど・ザ・ワールド」という番組でどこか未開の地でガスボンベのような中に水車と発電機を組み込んでそれを、流れの早い小川にワイヤーでつないでおくだけで、近くの家の一戸分の電力が賄えるという。あれもすごく興味を持った。

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この画像の水中にはこんな機会が入っている、昔TVで見たのはこれのもっと単純な方だと思う。



ちなみに俺のうちは屋根の上で発電している。
もしも俺の家の近くに小川があればこんな発電もしたかもしれない。


他国者

私の家は電力会社から電気買っています。







by gunmaotoko | 2018-07-29 20:34 | Comments(0)
2018年 07月 27日

高校野球100回記念大会・前橋育英GO!!

(986)前橋育英・甲子園への切符獲得



前橋育英 3年連続 甲子園 健大高崎にサヨナラ勝ち


甲子園でも頑張って!
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サヨナラ勝ちを決め大喜びする前橋育英ナイン



第100回全国高校野球選手権記念群馬大会は25日、上毛新聞敷島球場で決勝を行い、前橋育英が第1シードの健大高崎を6―5のサヨナラで下し、3年連続4度目の夏の甲子園出場を決めた。全国大会は8月5日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕し、組み合わせ抽選会は8月2日に行われる。
参加61校を制して県代表になったからには、頑張って甲子園球場を大いに沸かせて、願わくば、優勝旗を群馬に持ってきてほしいところだ。

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群馬男

正直なところ、俺は前橋育英も、健大高崎も知らねぇ学校なんさぁ。
俺が高崎にいなくなってっからできた学校なんだいなぁ。
それに俺が高崎にいたこらぁ、俺の学校に関係ある人だって、県予選の話ん中じゃぁ・・・
「どうせ今年も桐生だんべぇ」とか、「高商がいくら頑張ったって実力の差で桐生だんべぇ」なんて俺の前でも平気で言っていた。

俺の在学中は母校は一回も・・・・。
だけど今は、高校野球を見るとき、群馬代表の成績がよけりゃぁ群馬県人として嬉しいやいなぁ。


だけど、うんと冷めた目で見ると、県代表になると、学校のOBは大変なんさぁ。まず出場決定で、寄付のお願いが来る。その後ひと試合勝ち進むごとに寄付の追加が来る。
はぁずいぶん昔だけど、俺んとにもそうゆう手紙が来た、そん時は残念なことに俺がいくらか送るべぇと思ったら(ホントかぁ?)負けちまったんさぁ。
俺が昔勤めていた会社の専務のとこには静岡商業が出場したら早速来た、あの人は会社役員だから向こうも当てにするし、大変だったようだ。

他国者


遠くに住んでいるんで、前橋育英高校のことは詳しくないけれど、とにかく県代表として出場するからには、日ごろの血の滲むような練習の成果を遺憾なく発揮して、優勝旗を奪いとってきてください。
「前橋育英ナイン前橋市内を優勝パレード」なんて言う新聞記事を観たいと思います。
熱中症に気を付けて頑張ってください。


めざすは優勝旗








by gunmaotoko | 2018-07-27 20:20 | Comments(0)
2018年 07月 25日

今、高山村の「群馬天文台」た楽しそうだ

(985)高山村の「群馬天文台」い、行ってんべぇヤ


こないだ、俺の今一つのブログで取り上げて紹介したんだけど、今月末に化成が地球に大接近するんだそうだ。その日だけじゃなくてもうすでに接近してるんだけど、それを観るためのイベントもこの天文台でやるんだそうだ、この下の方に群馬男がかいてるからみてくんなぃ。

高山村は群馬県の北部に位置し、四方を1,000m級の山々に囲まれた自然豊かな農山村地域です。気候は、夏季は気温も比較的穏やかで湿度も低く過ごしやすく、冬季は降雪がありますが、四季の移ろいを感じられるのが特徴です。
かねてより自然と共生し形成された素朴な農村風景は、おだやかで懐かしく、澄んだ夜空には、満天の星空が心を癒します。

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榛名山や谷川岳、天気の良い日には富士山も望める高台にある「県立ぐんま天文台」(群馬県高山村)は平成11年に開館した。日本人初の女性宇宙飛行士、向井千秋さん(同県館林市出身)が宇宙に飛び立ったことや、県人口が200万人を超えたことなどを記念し、宇宙への関心を継続的に持ってもらおうと設立。天体観測の体験や、小中学生始め一般向けにも星や望遠鏡など観測器具への理解を深める・・・・・


群馬の魅力を夜空から楽しんでみよう

他国者


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ぐんま天文台は、星を見に訪れる人が日本一多い天文台です。東京(練馬IC)から車で1時間半、誰でも気軽に宇宙を楽しめます。夜は150cm望遠鏡による天体観望や屋外での星空観賞を、昼は太陽の観察やミニイベントなどを体験できます。
含まれない


ストーンサークルなどのモニュメントはロケ撮影でも使われています。雨の場合を除き、毎日午後2時から、屋外モニュメントのガイドツアーを行っています
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天文台本館前の広場には、18世紀のインドの天体観測施設ジャンタル・マンタルと、英国の古代遺跡ストーンヘンジに似たストーンサークルを再現してあり、実際に太陽・月・星の動きを観察できます。天文学の歴史を感じてみませんか。

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群馬男

高山村の県立天文台ぃ行ってんべぇヤァ。うんと、面白げだデェ


【火星大接近記念企画】



●開催日:8月3日(金)~5日(日)

     8月10日(金)~19日(日)

     ※期間中は月曜日も開館します

●場 所:県立ぐんま天文台

●内 容:

・天文トピック解説 16:00~

          日替わりで研究員が「火星」に関するお話をします。

15日は研究員と図書館職員が本の紹介をする

「ビブリオバトル」に変更します。

4日も内容を変更する可能性があります。

映像ホールで開催

・天体観望     19:00~22:00

            前半は、150センチ望遠鏡で土星を、

65センチ望遠鏡で木星を観望予定です。

後半はどちらの望遠鏡も火星を観望予定です。

悪天候の場合は施設見学のみとなります。

他にも、150センチ望遠鏡見学ツアー、昼間の金星観察会、3Dシアター、星空案内なども行われます。予約不要ですので、興味のある方は是非お越しください!

●お問い合わせ

群馬県立ぐんま天文台 ℡・0279-70-5300


聞きなれない言葉   ビブリオバトルとは

「ビブリオバトラー」と呼ぶ発表者たちが、おもしろいと思う本の魅力を5分間で紹介しあう。「 読みたくなった」と思った聴衆の投票数で勝敗が決まる。 2007年に京都大学の研究室で始まり、広まった。「 ビブリオ」は「本」の意味で、「戦い」の「バトル」と合成した言葉で、知的書評合戦と呼ばれることもある。

 






by gunmaotoko | 2018-07-25 20:20 | Comments(0)
2018年 07月 23日

高崎を文字通り潤した偉人 長野業正


(984)高崎を潤し発展させた長野堰




長野堰なくして高崎なし

高崎市と言えば今では合併して、かなり広い区域が高崎市となっているがそれ以前の旧高崎市のあたりは、このビデオでも説明しているように低い所を流れる烏川と井野川に挟まれた水のない不毛の台地だった。
長野堰は、水利に乏しい高崎の台地状の地形を潤すため、古くは室町時代より農業や市民生活に利用され高崎市発展の礎として大きく貢献し、平成28年に世界かんがい施設遺産にも登録された。




水利に乏しい高崎の台地状の地形を潤すため、古くは室町時代より農業や市民生活に利用され高崎市発展の礎として大きく貢献し、平成28年に世界かんがい施設遺産にも登録された長野堰用水をテーマにした展示が、高崎シティギャラリー第二展示室で7月20日(金)より始まる。


歴史上の人物や事変にどう長野堰用水が関わり、長野堰用水からどんな恩恵をうけて高崎が発展していったのかを年表や写真などを通して紐解く展示となる。特に江戸期や明治期の高崎市街地と長野堰用水の関係を再現した緻密で迫力あるジオラマは必見。



会場:高崎シティギャラリー 第二展示室

日時:2018年7月20日(金)~24日(火) 午前9時~午後5時まで
(ごめんなさい、この展示会残りの日にちがなくなりました)

入場:無料



長野堰は、群馬県にありながらなぜ長野堰かというと、こんなわけなのです。
928年(延長6年)に長野康業が長野堰の開発に着手したと伝えられています。
時代が下って1551年(天文20年)長野康業の子孫である4代目箕輪城主の長野業正は長野堰を整備し、現在の長野堰の原型を作ったのです。そのことから、この農業用水を長野堰と呼んでいます。

当時、現在の頭首工付近で烏川と合流していた榛名白川から取水して、榛名山南麓を中心に灌漑していた。
その後、支配者が後北条氏、井伊氏、松平氏などに変わったが、各時代で用水路の延伸や整備が進められていって、1708年(宝永5年)高崎藩主・大河内輝貞は、榛名湖から隧道(ずいどう)を掘ることで引水しようと試みたが頓挫した。
1904年(明治37年)長野堰の水量を確保するために、榛名湖から榛名川を経由して烏川に流すために榛名山天神峠に隧道が開削された

頭首工というのは、湖沼や河川などから、用水を取り入れる水利施設のことで、取水堰、取入れ繰り、必要に応じて魚道、流木道なども含みます。
用水路の頭首に設置される工作物からこの名があり、業界では一般的に使われています。

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長野堰の頭首工は烏川にかかる町屋橋の上流300mほどの所に設置されたがその後、水が足りなくなり、榛名湖の水を榛名白川を通して烏川に導入しその下流に頭首工を設置して、取水している。

長野堰頭首工
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そして下流に向って流れながら所々に取水口を設けそれぞれに水の恵みを配ってくだり、高崎市住吉町の取水堰で取り出した水は、高崎城のお堀の水として利用されてきた。

長野堰から取水する取水堰
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JRの線路や関越自動車道をくぐった水は、さらにその先の江木町の城東小学校南側の地点で地獄堰・上中居堰・矢中堰・倉賀野堰の4水路に分流する。この分流の水量の多少をめぐって争いが絶えなかったため、1962年(昭和37年)に円筒分水堰を建設した。これは、円筒形の施設でサイフォンの原理を利用して水量を公平に分ける斬新な方法である。4水路は各地域に用水を供給した後、烏川や井野川に注ぐ。

長野堰・円筒形分水堰(高崎市江木町)
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これを書きながら群馬男は考えた。
こんな重要な施設長野堰の上を、何も知らずに3年間歩いてきたことになるんだなぁ。
北高崎の駅から学校に行くには堰の流れの上を通らなければ行けないのだった。

高崎市はこうして最初は農業で、のちに商業都市として、交通の要衝として発展してきたのであった。

他国者

まったく知らなかった長野堰でした。
かかわった人の名前からなづけられたという 群馬男の説明でわかりました。 

かんがい用水はもとより、現在は防火用水、環境用水として、幹線水路上はポケットパークに提供し市民の憩いの場となっているのです。





by gunmaotoko | 2018-07-23 20:24 | Comments(0)
2018年 07月 21日

「全国一」の嬬恋村キャベツ、早くも出荷最盛期

(983)美味しい夏キャベツが出回っていますよ


群馬県嬬恋村名産のキャベツの出荷が本格化するなか、JA嬬恋村の丸山義明組合長らが17日、県庁を訪れ、今年の出来具合や生産状況などを大沢正明知事に報告した。

県蚕糸園芸課によると、7~10月に生産される「夏秋キャベツ」の県産の出荷量は一昨年、全国1位の23万5100トンだった。このうち嬬恋村産は9割以上にあたる21万5100トンにのぼるという。


 群馬県嬬恋村は夏秋キャベツ収穫量では日本一の産地!7~9月の3ヶ月間、東京市場に入荷するキャベツの約6割が嬬恋村産で占められます。8月は出荷最盛期であり、8の数字はキャベツが2つ(ツー)並んでいるように見えるため、JA嬬恋村では 8月2日を「嬬恋高原キャベツの日」とし、消費拡大を図っています。
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 今年は10月までに、1箱8玉入りのキャベツ1890万箱を全国各地に出荷する予定。丸山組合長は「今年は気候も順調で早くも出荷の最盛期に入り、出来も良い。(西日本豪雨の影響も考えられるが)安定供給が私たちの任務」と話した。

他国者



キャベツですが 素晴らしい景色です。

群馬男


別の話ですけど

第38回つまごい祭り花火大会(Tsumagoi Summer Festival 2018)について

嬬恋村の夏を彩る「つまごい祭り」のフィナーレを、約2000発の打ち上げ花火が飾ります。吾妻川河川敷の2か所からの打ち上げで、特大スターマインのほか、3号玉や5号玉、7号玉などが至近距離から楽しめ、迫力ある花火大会が繰り広げられます。昼間の祭りは、ますのつかみ取りから始まり、ライブやコンサートなどさまざまなイベントが行われ、特産品などの出店も楽しめます。

他国者

打ち上げ花火の会場は→ ここ です。



by gunmaotoko | 2018-07-21 21:21 | Comments(0)
2018年 07月 19日

客寄せになるか❓草津温泉露天大浴場混浴に

(982)草津温泉大露天風呂混浴に!


草津温泉 西の河原露天風呂 時間限定で混浴に 毎月26日の夜


草津白根山の白根山の噴火警戒レベル引き上げに伴う観光客の減少を食い止めようと、群馬県の草津温泉を代表する日帰り入浴施設「西の河原露天風呂」が今月から11月までの毎月26日、男性風呂を夜間に時間限定で混浴にする。同施設が混浴営業するのは約30年ぶり。ライトアップで周囲の夜景を楽しめる人気施設で、家族連れやカップルの来場が期待される。

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他国者

毎月26日のお楽しみ?
西の河原露天風呂は大きなお風呂です。

詳しくは → こちら


な~~んだ 水着着用可です。 男性陣はがっかり?
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群馬男

何で男湯だけ混浴になるんだんべぇ、女湯だっておんなじように混浴にしちゃえば、中には水着ぃ忘れて来た娘もいるだんべぇになんて、スケベなオヤジが言ってたなんつううわさだ。
だからそのオヤジに教えてやったんサ、こうゆう所にゃぁ、レンタル水着もあるだんべぇ、それがいやだったら安い水着だって売ってるだんべぇや。

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by gunmaotoko | 2018-07-19 20:20 | Comments(0)
2018年 07月 17日

金井東裏遺跡の全容 埋文40周年記念展

(981)地下に眠る貴重な歴史資料


群馬県埋蔵文化財調査事業団の創立40周年記念展示「奇跡の発掘 金井東裏遺跡のすべて」が15日、渋川市北橘町下箱田の県埋蔵文化財調査センター発掘情報館で始まった。甲(よろい)や人骨など出土品約430点が並び、遺跡の全容が分かる構成になっています。
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甲を着た男性、首飾りを着けた女性、幼児の3体の人骨に加え、武具、土器、装飾品などを展示。人骨の出土状況を復元したレプリカや復顔像もある。


パネル展示では、1500年以上前の人骨が残った理由を科学的に分析した結果や、出土品から推測される集落の暮らしぶりを紹介している。

当時、最大の発見は鎧を着た武人の姿だった。
その時の、文章の内容は、群馬県渋川市の金井東裏遺跡において、甲冑を付けた武人が出土した、その調査結果、武人は榛名山の噴火に際して神を鎮める「神祭り」をしてい るときに降り注いだ火砕流、あるいは火山灰に巻き込まれたのであろうと推測、発表された。

これがその画像
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そこで小沢群馬県知事は急きょ高速道路の設計変更を決断し、当初土盛り構造だったのを高架式に編くした。
現地の看板より
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そして、収集してあった資料は引き続き文関氏新しい発見を裏付けるものが見つかればその都度発表している。


土曜、祝日休館。問い合わせは同館(電話0279・52・2513)へ。


他国者

金井東裏遺跡の全容 埋文40周年記念展





群馬県渋川市の金井東裏(かないひがしうら)遺跡。
6世紀初頭の火山灰層から成人男性の骨が発見されました。
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群馬男

現地は榛名山と赤城山の中間あたりに位置し、周囲には住宅も建ち始めている、この住宅の下にも、貴重な資料が埋まっている可能性はあると思う。
何故、遺体がこれだけの1500年の間、こんないい状態で保存されてきたかそれを知りたい。
素人考えでは水はけのよい火山灰土に包まれていたことや、河岸段丘の上にいたので水はけがよかったのではないかと思う。







by gunmaotoko | 2018-07-17 20:11 | Comments(0)
2018年 07月 15日

思い出すなぁ、田んぼアートと三並山

(980)田んぼアートが見ごろになるころです


見ごろになりました。
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高山村の田園風景の中に、ワンポイントの田んぼアート。これは、田んぼをキャンバスに見立て、色の異なる稲を使って巨大な絵を作り出すプロジェクトです。

今年のデザインは戌年に因んで、右から犬のポチッと君、真ん中が高山村のキャラクターツボミちゃん、左はおなじみぐんまちゃんです。


■現代と古代のお米のコラボです
高山村では平成21年(2009年)に「田んぼアート」を始めました。毎年6月初旬に一般公募で村内外から集まったボランティアの方々の手で、約20アールの田んぼに田植えが行われます。
稲の苗は、現代の米と古代米の籾種を使用します。古代米は「田んぼアート」の発祥の地、青森県南津軽郡田舎館(いなかだて)村のものです。
稲の成長とともに色が濃くなり、緑・黄・白・赤・紫の稲で描かれた巨大な「田んぼアート」がはっきりとしてきます。

■道の駅からの眺望が最高です
「道の駅 中山盆地」が最高のビューポイントです。駐車場から見下ろして、青空をバックに映える見事な「作品」をご覧ください。
・「道の駅 中山盆地」駐車場:群馬県吾妻郡高山村大字中山2357-1

群馬男

おらぁすっかり忘れてたぃ、高山村の田んぼアートのことをさぁ。

この田んぼアートのまっつぐ向こうに、三並山が高山村を見守っているような感じで聳えているんさぁ。
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三並山っつうのは、高山村の南側の渋川市との市、村境にある山で高山の方から見て左から
小野子山(1208)、中ノ岳(1188)、十二ケ岳(1201)っつう三つの山を総称して三並山って呼んでるんさぁ。

これは三年前に俺が撮った写真だけど、そうだっけ田んぼと三並山とのの位置関係もわかる写真があったっけ。

俺もこの中にいるんだけど、誰かの陰に隠れちゃってうつっていねぇんさぁ。
この写真は役場の山井さんに撮ってもらった。
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俺が高山村の田んぼアートの田植に参加したんは、はぁ3年もめぇのことになるんだなぁ。


 
三並山も


田んぼアートも


 懐かしく


三年(みとせ)の日々が


夢のごとくに


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他国者


今年は 「ぐんまちゃん」、群馬テレビ「ポチッとくん」、高山村「つぼみちゃん」の共演です。

高山村の 道の駅 「中山盆地」から見るとよく見えますよ。
駐車場が丁度いい展望台になっているんだ。

群馬男

今年の田んぼアートのモデルを紹介しておこう。こんなかわいい子たちだ。
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by gunmaotoko | 2018-07-15 20:10 | Comments(0)
2018年 07月 13日

藤原ダムは来年60年

(979)奥利根では最年長「藤原ダム」が60歳


奥利根と言われる、群馬県最北端の山間地では戦後治山治水と電力資源、水資源の開発のために数多くのダムが建設された。
ダムが出来れば当然ダム湖(人造湖)ができる。
人造湖では
 藤原湖(藤原ダム)、奥利根湖(矢木沢ダム)、洞元湖(須田貝ダム)、奈良俣湖(奈良俣ダム)が奥利根の四大ダムと言われている。


そしてダム自体でいえば奥利根三大ダと言われるのがやはり、藤原ダム、八木沢ダム、奈良俣ダムだ。
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その中でも一番兄貴分なのが藤原ダムだ。

藤原ダムは1959年に完成。藤原ダムの建設に伴いこの地にあった6集落159戸の家々が湖底に沈んだ。

その藤原ダムが来年完成60年を迎える

そこで、この藤原ダムのある、利根郡みなかみ町文化協会は28日午後1時半から、町カルチャーセンター(上牧)で、「湖底に沈んだ記憶~藤原ダム60周年~」と題した講座を開く。ダム建設以前の利根川をはじめとする自然の姿や当時の人々の生活などに思いをはせてもらうのが目的だ。
入場無料。


 講師は藤原案内人クラブ代表の林親男さん。元水上町議、元利根川源流讃歌発表会実行委員長などを歴任した。

 
 問い合わせは、みなかみ町教委生涯学習推進室(0278・25・5025)。



藤原ダムの巨大さを表すような映像です。最初の円筒形の放水はホロージェットバルブによる放水と思います。
黒四ダムで放水される時のように放流された水が拡がるのを防ぐ放水のようです。
これによって水は遠くに飛びますが水の勢いは弱くなります。



他国者


ああ 藤原湖


 昭和30年、作詞:西條八十 作曲:古関裕而 歌:伊藤久男、奈良光枝でレコード化されました。
 昭和34年に完成した藤原ダムによって、旧水上町藤原集落159戸が湖底に沈みました。この作品は、ダム建設により移転を余儀なくされた藤原集落の人々のふるさとへの郷愁の思いが伝わってくる曲となっています。このことは歌詞の「なつかし藤原 ああ湖底のふるさと」からも感じられます。 藤原ダムは利根川の多目的ダムとして計画されました。ダムによって出来た藤原湖は奥利根三湖の一つで、湖周辺は公園として整備し、水上温泉など多くの温泉に恵まれた観光地となっています。公園に歌碑が建立され、「湖底の故郷」を思い出すことのできる場所となっています。


【群馬県利根郡みなかみ町藤原 湖畔公園にある あゝ藤原湖 歌碑】
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藤原ダム湖の湖底にはこんな集落が思い出とともに6個も沈んでいます。
ダム湖に沈んだ在りし日の藤原集落
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群馬男

ある青年の話(俺が東京に出てきてから知り合った男性。俺より一つ年上だった)

当時世の中はまだ就職難の時代から抜け切れていなかった。

学校は卒業したけれど、就職もできず、あちこちで臨時雇いに身を預けていた彼は、ある人の勧めで、「ダム工事現場でひとをほしがっているようだ」と聞かされて勧められるままにみ身のまわりの着替えなどをリュックサックに詰め込んで向かったのが、利根川の上流の山の中の藤原ダムの工事現場だった。
今工事中の八ッ場ダムの現場の様子は現場見学会もあるほどで、よく知られているが、当時のダム工事現場の様子なんか知ってる人は、さがしてもなかなかいなかった。

とにかく上越線で湯檜曽まで行ってあとは雪ん中を三里ばっか歩くんだと言われてきた。

湯檜曽の駅の近くで道を聞いた、そのおばさんは丁寧に教えてくれたが最後に「雪にうずまっちゃわねぇようにのぉ、この先3里くれぇあるよ」。

とにかく歩いた、あ一生懸命歩いて汗をかくと寒い。

ようやく現場に着いた。案内してもらったのはザコネの飯場だ。

そこは、昔の歌謡曲「あぁ、ダムの街」の歌詞のようなところじゃなく都会には住めない事情を山ほど抱えた荒くれのたまり場だった。
「あの野郎気に入らねぇからたたき殺して、ダムのセメントの中に流し込んじまえ」なんて平気で言ってる連中の集まりだった。
新人は夜中だろうと、寒かろうと、親分の言いつけはハイハイと聞くしかない。

この男「このままここにいたら俺は凍え死ぬか、たたき殺されてセメントに流し込まれるかしかない」と、そっと荷物をまとめて逃げて来たという。

奥利根で一番大きなダムはこうして国策として出来上がったのです。
いうなれば別の意味で命を懸けて体を張って働いた男たちによって作られてから60年が過ぎようとしているのです。
今では、楽しい観光地になっているダムサイトの下には、こんな泣きたくなるような思いでも詰まっている。






by gunmaotoko | 2018-07-13 20:34 | Comments(0)


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