群馬出身の望郷男と、群馬県のこと知らない他国者が、勝手に書き込んでいるブログです

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2016年 04月 30日

伊勢崎市に群馬県で最低の山

(591)館林市で最低の山が貴重な山に


舘林で最低の山が、実は貴重な遺跡や古墳の山だった。

山の高さが最低なのである

舘林市の八寸権現山(はちすごんげんやま)(海抜91m)
だがこの山の周囲の海抜が70mくらいだから、山の高さは21mということになる。
でもこの山は、平成の大合併で平成17年に伊勢崎市が合併する前までは、伊勢崎市の最高峰だったと言いうから、面白いと言っては失礼だが、話題性はあると思う。

八寸権現山全景
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海抜表示柱
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住宅街の中にあるので、これを切り崩して宅地にしようと昭和25年に少し切り崩し始めたところ遺跡は出るは古墳は見つかるはで急遽開発は中止した。

今は赤松の木に包まれた一年中緑の、お椀を伏せたような山が住宅街の真ん中にあり、全山が「はちす権現山公園として整備され、近くの人たちの憩いの場になっている。

山中には、踏み跡が自然に広がってできた遊歩道があり、それらはセメントや石畳みの舗装は一切なくすべて足にやさしい土の道である。

そんな権現山だが、近年この赤松に、松食い虫の被害が目立ち、松の木も弱り気味となってきた。
赤松は下草を嫌うため、いつも下草のない状態を保つことが大切とされていることから、伊勢崎市では市民参加による赤松を守る運動として、平成20年度から『赤松管理オーナー制度』を開始しました。
約500本ある権現山の赤松を皆さんの力で守りましょうということです。
なお、このことについては、伊勢崎市公園緑地課
電話番号:0270-27-2768(公園緑地係),2769(維持管理係)に連絡してみてください。


頂上からちょっと下がったところには「はちす神社」が祀られている
参道の鳥居
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社殿
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他国者

群馬県の古墳 → 地図

群馬県にはたくさんの古墳がある。


群馬男

下世話な話だが、赤松じゃぁマツタケが取れるんじゃぁねぇかな・・・なんと卑しい考え。
戦後、土地が欲しいからっつって崩しちゃわねくってよかったんだいなぁ、
今じゃ都会の中の緑は貴重だから。
静岡市でも、高い山に登ってみると、市街地に囲まれた小さい山いくつかがあるけど、貴重な緑地っつう感じがする。
でも静岡にゃぁ標高差20mなんつう山はねぇけど、ここは20mだからこそ一般市民に人気があるんだんべぇなぁ。
合併前は館林市で最低の山が最高峰だったっつう話が面白いやいなぁ。



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by gunmaotoko | 2016-04-30 22:13 | Comments(0)
2016年 04月 28日

草木ダム

(590)・・貧乏人は諦めないで草木ダムへ行こう・・


1977年完成の草木ダムは、ダム本体が高さ140メートル、総貯水量は6050万立方メートル。利水に加え治水も目的としている。地域に親しまれるダムを顕彰するダム湖百選の一つです。
一番見慣れたタイプの重力式ダムだ。
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重力式というのは仮にダムの真ん中を羊羹のように二つに切った断面が直角三角形になる。
直角部分は水のたまるそこの位置になる。固い岩盤の上に全部コンクリートで作られてその重量と、下流側の裾を引いたような形で上流からの水圧に耐える形式である。
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利根川の第一の支流、渡良瀬川に建設された多目的ダムです。

桜、新緑、紅葉と四季折々に美しい草木湖。湖畔には公園、散歩道があります。

この草木ダムの建設にあたっても、以前にとリあげた八っ場ダム(やんばだむ)と同じように、近くを通る鉄道まで移設された。

ダム工事以前は、現在の「わたらせ渓谷鉄道」はみどり市の神戸駅(ごおどえき)のあたりから渡良瀬川を渡り、
現在のダム本体のあるあたりを通り、川の縁のようなところを通り、現在の草木湖展望台はるか下の位置を通って、川に沿って北上し、沢入(そうり)のあたりからは、現在の線路の位置を北上していた。
それを、全面移設して、神戸から渡良瀬川の右岸(地図で見ると左側)にトンネルを掘り草木湖の上流、沢入のすぐ下流で川を渡り左岸を北上している。
a0290852_21584481.jpg草木ダム本体の下の位置を電車が走った名残りが、ダム下流の左岸側にトンネルの跡として残っているのが見られるが、その穴の中には入れない。



また、草木ダムで堰き止められてできたのが草木ダム。
ダムを右手に見ながら国道122号を足尾方向に進むと途中に草木ドライブインがある。そこに面白い神社があるとのことだ。貧乏で苦しんでいる人はぜひ立ち寄ってみてください。
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「貧乏暇なし」とやらで、行ってみる暇のない人は、せめてこのページを見て笑顔になってください。


群馬男

2013年9月にみどり市小中にある大きな滝を見に当地を訪れたが、時間がなく草木ダムや草木湖を見ることなく心を残して帰ってきた覚えがある。
できることなら再びこの地を訪れ近くの滝と美しい草木湖を満喫したいものである。
ぜひカレーも食べてみたい。
草木湖 (日本のダム湖百選)
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8月15日には草木湖祭りが、9月には草木湖一周マラソン全国大会が行われる。

わたらせ渓谷を満喫して、ちょっと足を延ばして、草木ダムから、草木湖までいってんべぇやぃ。

他国者

ダムは見て楽しむ
でも別の楽しみ方 カレーを楽しもう!

群馬県みどり市東町の草木湖(草木ダム)を素材にしたグルメで東地域を発信しようと、湖畔にある国民宿舎のサンレイク草木では、レストランで「草木湖ダムカレー」を提供している。

a0290852_21232058.jpg草木湖カレー

a0290852_2116411.jpg八ッ場ダムカレー

a0290852_1955791.jpgみなかみダムカレー
ダムカレーは水紀行館のレストランで食べる事ができる。
「重力式」「アーチ式」「ロックフィル式」と、ダムの構造をリアルに再現しているのが面白い



ダムカレー 面白い企画ですよね

このようなサイトを見つけました → カレー


 
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by gunmaotoko | 2016-04-28 21:55 | Comments(0)
2016年 04月 26日

高山村 ウォーキングイベント開催! 

(589)新緑に抱かれて高山村を歩こう

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高山村は群馬県の北西部に位置し、南北に1,000メートル級の山々が連なる、人口約4,000人の小さな村です。自然とひとの営みが融合し、昔ながらの素朴な農村風景が広がっています。豊かな自然と温泉、きれいな星空が自慢、ひとの温かさが沁みる「高山村」へ

参加しませんか~~?

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●開催日:平成28年5月7日(土)
●集合:午前9時30分 道の駅中山盆地

定員:10名程度 *昼食代:1000円(蕎麦屋たか栁) *コース内容:道の駅中山盆地→中山宿本宿本陣跡→中山宿新田本陣跡→ 昼食「蕎麦屋たか栁」→中山城趾→道の駅中山盆地 *所要時間:3時間30分程度(約7㎞)

a0290852_0261880.jpg本宿の本陣は、大正時代に火災で焼失しましたが、街道に面した門構と裏庭には、本陣の面影が残り、昔をしのぶことができます。書院の上段の間も二重張りだったそうです。



a0290852_0292175.jpg平形家住宅門屋-三国街道中山宿の新田本陣(高山村)

三国街道中山宿・新田本陣の門屋
平形家住宅門屋は、三国街道中山宿新田本陣の長屋門として江戸時代末期に建てられました。平形家住宅門屋は、郵便制度発足後間もなく明治6年に旅籠の一部を改造し中山郵便局として開局し、昭和41年まで使われました。平形家住宅門屋は、伝統的な二階建て木造建築で、江戸時代の問屋としての旅籠の客室と幕府公用便を扱った本陣が、郵便局として様変わりした様子を伝える貴重な建物です。


a0290852_6342829.jpgそばのランチ


a0290852_6341324.jpg中山城は北条氏によって築かれた城です。一度は従属した真田昌幸が離反して徳川方についたため、北条氏直は真田の拠点である岩櫃城と沼田城の中間にある中山の地を押さえるために北条氏邦を向かわせ占拠させました。このときに築かれたのが中山城で、かつての沼田城主・沼田顕泰の子、赤見山城守が城番をつとめ、北条氏の真田攻めの拠点として使われました。現在も巨大な堀などの遺構が残っており、国道145号線沿いには城址碑と案内板が建てられています。

他国者
高山村を歩き 今しか味わえない初春の空気を満喫したい。
途中のランチも楽しみです

a0290852_043428.jpg東京ドーム8個分の畑で蕎麦を育ています。

定休日は月・火・水・木・金・です。
・・・ということは土日のみの営業。

他国者は遠いので参加できません


群馬男

高山村かぁ、今じゃもう懐かしいような気分だぃなぁ。
俺が最初にいったんは去年の5月末のことだった。
そして、9月末にももう一回行った。
早い話この村が気にいったんだいなぁ。

こんだのウオーキングの出発点の「道の駅中山盆地」からも天気がよけりゃぁ見えるけど、この村の南のはずれに「三並山(みなみやま)」っつう山があるんだ。
この道の駅の駐車場から南のほうを見るとこんな山がめぇる。
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道の駅から500m位離れている山で、左から小野子山(1208m)中の岳(1188m)十二ヶ岳(1201m)
この山並にこの村はいつも見守られているような気がする。
村の人たちはこの三つの山を総称して三並山ってよんでる。

そして、今の時期じゃまだちっと早いかもしんねぇけど、ここの駐車場の隅っこに、自動車の電気スタンド(電気自動車の充電するとこ)があってその横に花畑がある。
ただの花畑じゃなくって、こんなところなんだ。
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これは「ふじばかま」の花です。
こんな理由で
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渡りをする蝶として有名な「浅葱斑(あさぎまだら)」は八ヶ岳が有名だがここにも少し来るらしいんで、もっと来させようとこの蝶の好きなフジバカマを植えて、呼び寄せるべぇとしてるようだ。

あさぎまだらっつう蝶は日本に来て夏を過ごして、秋になると、遠く沖縄から台湾のほうまで行く「わたり蝶」なんだ。この中山盆地に来る可能性があるのは5月から10月頃までだそうだ。
こんなきれいな蝶だ。
あさぎまだら
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ちなみに「あさぎ色」っつうのはこの蝶の薄いブルーの色のことを言うらしい。



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by gunmaotoko | 2016-04-26 21:24 | Comments(0)
2016年 04月 24日

群馬へ遊びに行こう

(588)北の上信国境渋峠を走ろう


天空をドライブ 志賀草津高原ルート開通

a0290852_20125376.jpg積雪のため冬季閉鎖されていた国道292号志賀草津高原ルートの開通式が22日、群馬県草津町の白根火山ロープウェイ山麓駅付近で行われた。
このルート、最高地点はの峠は「渋峠」日本の国道としては最高地点を走る、まさに天空ドライブだ。
春の観光シーズンが幕を開け、開通を待ちわびたドライバーたちは、天空のドライブを楽しんだ。

このあたりまだ雪があります。

上毛新聞から

志賀草津高原ルートは、長野県湯田中・渋温泉郷と群馬県草津温泉を結ぶ約41kmの山岳観光道路。国道最高地点(標高2,172m)を通る道路は、沿道から北アルプスや上州の山並み、富士山までも眺望できる人気のドライブルートです。
国道最高地点
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天空のドライブ
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他国者

雪の回廊と言えば有名なのが「立山黒部アルペンルート」、ですが・・・
群馬のルートもいいみたいです。

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群馬男

この道は2012年に信州から草津に抜けるときの通ったことがある。
この峠の県堺には、群馬県と長野県にまたがったホテルがある、国道沿いにあって、建物はちょうど県境で、話題性のあるレストランだ。(画像は夏の風景)

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建物の半分   群馬県 ←    → 長野県

アルペンルートの室堂の雪の回廊ほどじゃねぇけど、その中を車で走るんは気分がいい。
それでこの峠を群馬県側に降りてくると草津の西の川原の近くを通って草津の町に行けるんだ。

他国者

群馬男は通ったことがあるのですね。
でも有名な草津の湯に入ったことがない!?

群馬男

こんだあっちのほうに行ったら、なんとしても草津温泉に泊まって、恋の病以外は治るっつう草津の湯にゆっくり浸かってくるべぇと思ってるんだ。
おらぁ、幸か不幸か今は恋の病はねぇから、草津の湯だら効き目100%だんべぇと思う。

この渋峠を通った時は5月9日だったけど、雪の中を走るんも良かったけど、新緑のころもいいだんべぇと思うなぁ。
もう一回行ってみてぇなぁ。

おらぁ、ブログ書いてるうちにおれんなかで寝てぇる子がみんな起きてくるんで困らぃ。



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by gunmaotoko | 2016-04-24 20:05 | Comments(0)
2016年 04月 22日

館林・花山公園

(587)・・花山公園つつじの名所・・


“花山”盛り 館林・つつじが岡公園

上毛かるたでもこのようにうたわれている。
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 国の名勝に指定されている群馬県館林市花山町のつつじが岡公園で、約50品種1万株のツツジが見頃を迎えた。

 赤やピンク、白色の花々が咲き誇り、来園者を楽しませている

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つつじが岡公園は、世界一のつつじの公園です。
推定樹齢800年を超えるヤマツツジや高さ4メートルのツツジ巨樹群もあります。
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また、館林出身の向井千秋さんが園内のツツジの種子をスペースシャトル「コロンビア」に持ち込み帰還後開花させた【宇宙ツツジ】もあります。
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“ツツジのまち館林市オリジナルツツジ”の開発にも取り組んでいます。
また、公園内には芝生広場・アスレチック・遊具等があり、子供達や町民の方々の憩いの場となっています。
自然が広がる景色の中での散歩も最適です。

県の花・れんげつつじ

ツツジ科の落葉低木。5~6月中旬にオレンジ色の花を咲かせます。県内に群生地があり、一部で天然記念物に指定されています。

群馬男

館林っつう町はいそがしいまちだいなぁ。
ひな祭りだんべぇ、桜祭り、それにこいのぼりまつりだんべぇ、それでこんだぁつつじ祭りだ。
そのあとは、花菖蒲祭り、城沼花はす祭りだんべぇ、そのうちにゃぁ七夕祭りもくらい。
お祭り好きなんかなぁ。江戸っ子みてぇだ、だけど楽しそうだな。

他国者

上毛かるたの花山公園がつつじヶ丘公園だった。
地元の人だけがわかる公園の名前です。
「躑躅ヶ岡(つつじがおか)」の名称で昭和9年に国の名勝に指定されました。
躑躅はむつかしい漢字です。

遠いので行けない 動画で楽しみます~~~




群馬男が調べた余計な話
つつじっていうと親しみのある花だけど、漢字で書くと「躑躅」ってこんな難しい字を書く。
この字をよく見ると、両方とも足偏がついているし、どっちの字がつつじの三文字のどの部分なのかもわからない。
そもそも何でこんな字がつつじなのか??。
調べてみると、この躑躅という字は「テキチョク、またはテキチャク」と読み、意味は飛び跳ねる、たたずむというような意味があるらしい。
ではなぜこの字がつつじにあてはめられたかというと、昔の中国の話で・・・・・・
つつじの葉っぱを食べた羊が苦しがって足をバタバタさせて飛び跳ねて動かなくなったという事件があった。
そこでこのつつじを「羊躑躅(たぶんようてんちょく)と呼んだ」それが羊は省略されて躑躅だけになったようだ。
そのことで学習した羊の仲間はこの躑躅には寄り付かなくなった。

今でも羊躑躅と呼ばれる「レンゲツツジには毒性があるとされている。
そして二文字を見て分かるように二文字とも足偏がついているのは、もとをただせば羊がその葉っぱを食って苦しんで飛び跳ねてそのあと動かなくなったことに由来すると思われる。

葉っぱに毒性があるのはレンゲツツジの一部のようだし葉っぱに毒があるだけで毒ガスを出すわけでもないから、綺麗な花を眺める分には苦しんで飛び跳ねるようなことはないと思うので、この季節ゆっくり鑑賞して楽しもう。
レンゲツツジ
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それでも躑躅っていう字は薔薇より覚えやすいような気がするのはおれだけかなぁ。

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by gunmaotoko | 2016-04-22 20:05 | Comments(0)
2016年 04月 20日

安中市 五料の茶屋本陣

(586)五料の茶屋本陣の五月人形展・・・・



新田義貞や金太郎などの人形約800体が並ぶ五月人形展が19日、安中市松井田町五料の県指定史跡「五料(ごりょう)の茶屋本陣」で始まる。5月15日まで。

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ひな人形展
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五料の茶屋本陣は、中山道を参勤交代で往来する大名や公家の休憩所として利用された場所で、「お西」と「お東」の2つの建物が並び本陣を営んでいました。どちらの建物も先祖を同じくし名主を勤めた中島家の屋敷で、天保7年(1836)から明治にかけて1年交代で茶屋本陣を営んでいました。

茶屋本陣の「お西」「お東」の両建物とも文化3年(1806)に建築された書院造りの上段の間を持ち、当時の姿を今日に伝えています。この五科の茶屋本陣は、群馬県の指定史跡に指定され大切に保存されています。

五料茶屋本陣「お西」                五料茶屋本陣「お東」
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西と東の分かれているが、先祖は同じ人のようで、昔は一年交代で陣屋の仕事をしていたようだ。
中山道の碓井峠すぐ手前の茶屋本陣として、多く利用された交通の要だったのです。

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いまはひな人形展を開催中ですが、中には古民具の展示もあります。
一例として、おきりこみを作った手回しの製麺機。群馬とこはこれでおきりこみを作ったことがある。
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この機械なんだかわかりますか?。
私の家にもありました。縄をなう機械です.製縄機(せいじょうき)。群馬男はこんな機械で縄をなったことがある。
注)縄を作ることは「なう」と言いこんな字を書きます「綯う」。ちなみに草履や草鞋(わらじ)は編むと言います
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他国者

五料の茶屋本陣は江戸時代の五料村の名主屋敷だった。
五料は村の名前だそうです。



群馬男

去年12月に恩師の米寿のお祝いで群馬ぃ行ったとき、ここのすぐ近くの「中木の山茶花」を見に行ったけど、ここには寄らなかった。
あんとき寄ってりゃぁこの話題にもっと知ったかぶりがでたんだけどなぁ。

もしも寄ったら、懐かしいものがうんとあるんで、なかなか出てきらんなかったかもしんねぇ、行かなくってよかったんかもしんねぇなぁ。けぇりの電車に間に合わなくなっちゃいそうだもんなぁ。



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by gunmaotoko | 2016-04-20 20:05 | Comments(0)
2016年 04月 18日

水仙祭り

(585)見頃はGW周辺!「すいせん祭り」


関東三大水仙園のひとつ、ノルンみなかみフラワーガーデンが、今年も80種100万株の水仙が皆さまをお出迎えします。

■営業期間     平成25年4月27日(土)~5月19日(日)
■営業時間      8:30~15:30
■リフト運行時間  9:00~15:30
■入園料   大人800円・こども300円
■リフト料金  大人片道500円・往復800円
        こども片道200円・往復300円
■場所は      冬の間スキー場として使われたところでリフトも運転されます。

■その他       花の開花により開催期間が
             変更される場合がありますので、
             お問い合わせの上お出かけください。

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ノルンみなかみフラワーガーデン「すいせん祭り」
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リフトに乗って頂上まで「天空散歩」を楽しむ
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山々と花の競演も美しい

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期間中のイベント・夜のライトアップも魅力的
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5月3日(火)~7日(土)にはナイター営業もあり、ライトアップも行われます。また、5月7日(土)、14日(土)には星の鑑賞会・キャンドルナイトといったイベントも行われます。みなかみ町は星のきれいな町としても有名。せっかく訪れるなら、夜のイベントに合わせてみるのもオススメです。

他国者

ここは3月まではスキー場ですが、雪が融けると あたり一面黄色や白のすいせんの
お花畑なるとのこと
山頂から望む日本百名山『谷川岳』の絶景を見ることができるという。

群馬男

残念だけど俺はここぃ行ったことがねぇんだ。だけど、このゲレンデから谷川岳が見えるんだそうだ。
こんな風にな
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今も書いたようにおらぁ行ったこともねぇから、本当にそうだかどうだかわからねぇけど、リフトの向きなんかで見ると、方角的にゃぁこの山が谷川岳だいなぁ。
もっと高いとこから撮りゃぁ谷川岳はもうちっと下のほうまで写ることになるだんべぇ。
何しろ、俺の実家のあるとこは、ここからはずいぶん離れているとこだからなぁ。





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by gunmaotoko | 2016-04-18 21:05 | Comments(0)
2016年 04月 16日

群馬 お役立ち情報

(584)・・群馬県オープンデータサイト・・


群馬県広報課

4月15日に「群馬県オープンデータサイト」を開設しました。
オープンデータとは、行政が保有するデータを、誰もが二次的利用できるルールの下で公開されたデータのことです。
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オープンデータ一覧【統計情報】

群馬の人口は・・・? → こちらを参考に

平成28年3月29日公表

役に立つサイトになるでしょうか?誰でも知ることができるサイトなのです。

他国者

a0290852_19431625.jpg群馬県の人口は

 平成27年 
 1,973,476人



今の上毛かるたではちからあわせる200万なのです。

1973年(昭和48年)11月 読み札「ち」を「力あわせる160万」から
力あわせる170万」に改訂

1977年(昭和52年)11月 読み札「ち」を「力あわせる180万」に改訂

1985年(昭和60年)11月 読み札「ち」を「力あわせる190万」に改訂

1994年(平成 5年)11月 読み札「ち」を「力あわせる200万」に改訂


群馬男

役所っつうなぁ概して隠したがるしゅうせい習性がある。
そんな中で、データを公表して自由に使わせてくれるなんざぁ立派なもんだと思うけど、
どうでもいいようなデータだけを公表して「はい、これだけです」なんつうなぁもまるでぇ。
そうかって、なんでも公表すりゃぁいいっつうもんでもなぇな」
俺がたのみてぇなぁ、間違えて住基台帳のデータなんかぁ公表しねぇように気をつけてもらわなくっちゃぁなんねぇ。

他国者

住民台帳の人口分けも
日本人男・外国人男・男計   日本人女・外国人女・女計  日本人計・外国人計 ・総計

このように分けるのも 従来より日本人のみを適用対象としていた住民基本台帳法が改正され、平成24年7月9日から外国人住民についても住民基本台帳法の適用対象に加えられたのです。→ 住民台帳



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by gunmaotoko | 2016-04-16 22:00 | Comments(0)
2016年 04月 14日

春爛漫・軽い山歩きはどうですか?

(583)・春だ!・体力増強・二千階段を歩いてみよう・・

先日紹介した甘楽郡甘楽町の南東隣りに、藤岡市があります。
藤岡市のほぼ中央部に海抜550mという山があります。
子王山(こおうやま)です。別名鳳凰山

前回のブログで紹介した高山社から遠くないところです。

見たところは小さな山だが、これで海抜551m子王山
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その昔戦国時代には砦が置かれていたそうですが、海抜550mあるほぼ単独峰なのに国土地理院の地形図には山のしるしがなかったようです。今は子王山550と記されています。
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別に何にもない山です。でも頂上の見晴らしは素晴らしいそうです。
何よりも気になるのが、二千階段です。
頂上に行くためにはその二千階段を上らなくてはなりません。
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途中いろいろな階段がありますが、主として細い丸太を杭で押さえて土を入れた、いわゆる土止め階段です。
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途中には分かれ道があって女坂、男坂と別れて、上のほうでまた合流するようです。
勿論女坂のほうが距離は長くなりますが傾斜は緩いようです。

ところでその二千階段、本当に頂上に行くためには2000段の階段を登らなければならないか、気になるところですが。
実はおよそ1300段であとは向こう側に降りるための階段を加えての段数のようで、それでもまだ足りなくって帳尻合わせのためか平らな道にも丸太が埋めてあって段数の足しにしているところもあるとか。

頂上には小さな祠がありお稲荷さんが祭られています。
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そして頂上からの展望は
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何はともあれ、お近くの方は、挑戦してみてはいかがですか、
小学生を連れたファミリー登山もよく見かけるそうです。お父さん頑張って!。

群馬男

実は4月初めころだったら登り口のあたりに桜がうんとあってちょうどはんざかりだったんげなんだけど、残念なことにおはなみにゃぁ間に合わなかったようだ。
だけど行った人のはなし話じゃぁ二千階段のまわりにゃぁいろんな花が咲いているんで結構楽しめるそうだ。

他国者

この山は子王山と言うより二千階段と言う方が有名らしいですね

二千階段とは言っても登り口は2箇所
下日野側からは1600段と高山側からの400段で併せて二千階段だと
両側とも茶屋があり、下日野側には「かあちゃん茶屋」高山側には「みはらし茶屋」があるそうです
地元の特産品が食べれるみたい。

群馬の春もいよいよ 本番

a0290852_1954389.jpg上毛新聞記事から

シダレザクラが満開となった二千階段入口


 

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by gunmaotoko | 2016-04-14 20:05 | Comments(0)
2016年 04月 12日

青りんごと桑の実酒

(582)・桑の実酒から養蚕農家の造りまで・・・・・・


a0290852_811460.jpg世界文化遺産「高山社跡」のお膝元、群馬県藤岡市高山地区の活性化に貢献しようと、松屋酒造は、高山産の青リンゴと中之条産の桑の実を原料に使った日本酒ベースのリキュール「青りんごと桑の実酒」を開発しました。

高山の青リンゴで酒  中之条産桑の実加える?

どのような味なのでしょうか?
 

藤岡商工会議所の協力で製品化しており、同社は「今後も絹産業に関連した製品を作り、地域に役立ちたい」としている。


高山地区のリンゴ農家から青リンゴを提供してもらい、酒に漬け込んだ。
開発の過程で、同会議所から提案を受けた桑の実を加えたところ、程よい酸味が生まれて商品化につながった。
甘さと酸味のバランスが良く、群馬県が売り出し中のすき焼きと相性も上々とあって「すき焼き応援県宣言」のシールを貼って、県のPRにも努めています。

桑の実酒は500ミリリットル瓶で900円(税抜き)。
同酒造と道の駅「ららん藤岡」、同市中心街の「会遊亭」で販売する。

問い合わせは同社(平日のみ、0274・22・0022)へ。

群馬男

桑の実は、俺たちは「どどめ」って言った。春蚕(はるご)が大桑前後(おおぐわ=蚕が第4齢を過ぎてもっとも桑を大量に食う頃)になると、どどめが黒く熟して甘くなるころだ。
養蚕農家の一番忙しいときだ。
子供がうちにいると、たしにゃぁなんねぇ(役には立たない)で邪魔んなる。大人たちも気が立っているから、邪魔ぁすると怒られる。
だから子供ら隣の村の桑原(桑畑)まで遠征して、どどめを食いまくる。
口のまわりが紫色になったっけ。
a0290852_9491669.jpg


他国者

藤岡市高山地区のリンゴで作った酒だそうですが・・・

高山地区には富岡製糸場と一緒に世界文化遺産に認定された「高山社跡」があります。
高山社跡は「養蚕改良高山社」の創始者・高山長五郎(生没年1830~ 1886)の生家で、養蚕法「清温育」の研究と社員への指導を行っていた場所です。

群馬男

俺は養蚕の教育は受けていねぇから、養蚕の専門的なことはしらねぇけど、俺の知ってる限りを書かせりゃぁこのページの2日分くれぇ埋まってしまうだんべぇと思います。
でもそんなに書いたって、このブログを読んでくれる人が、いまっから養蚕をやるべぇなんつうことはねぇと思うから、書くのはよすべぇ思う。

だけど、高山長五郎さんの高山社の清温育は今でも田舎に行くと、現在は養蚕をやっていねぇ村でもその頃の風景が残っている。
これは高山社の写真                    こっちは昔の俺の実家

a0290852_107738.pnga0290852_1830027.jpg


一昨年のことだけど、俺が見とれてしまった建物がある。

群馬県南牧村馬坂(まさか)というところにあった家だ。
現在も住んでいると思うが、手入れの行き届いた典型的な立派な養蚕農家だ。
a0290852_10224413.jpg


高山社の清温育は、蚕の好む条件の中で蚕を育てるという方法だ、
屋根の上には、今でいうベンチレーターのような小屋があり、2階の窓の南と北側はそうまくりと言って、壁が全くない。全部窓になっている。
必要なときには外の空気を存分に取り入れることができる。2階の表側には、今でいうバルコニーがついていて、作業の効率化を計り、庇(ひさし)の屋根裏のどこかに滑車がついていると思う。
桑を2階に上げるにも、蚕糞(こくそ)や食いかすを手際よく下におろすのにも役立つ。
我が家はこんな立派な家ではなかったが、我が家も同じような造りだった。
これが高山社の基本理念に基づいた養蚕のための建物の造りだと思う。

静温育なんつう言葉は俺は知らなかった。でも、俺の生れた家はその理念に基づいて明治の初めにたてられた家だったわけだ。

他国者が調べて書いてくれたけど、興味のある人は読んでみてくんない。
俺は興味があったから読んだよ。

藤岡市高山にある産業施設跡。明治時代に高山長五郎が、清温育(せいおんいく)と呼ばれる養蚕(ようさん)方法の開発とその普及教育を行った高山社の遺跡。清温育とは、それまでの自然に任せた清涼育と人工的に温湿度を管理した温暖育を折衷したもので、蚕の成育状況に合わせて蚕室の温度調整や換気を行う優れた飼育方法として、一時期全国標準の養蚕法となった。長五郎は1870年(明治3)に養蚕改良に取り組み、1884年(明治17)に養蚕改良高山社を設立して社長に就任し、2年後に没するが、高山社はその後も発展し、蚕業学校を開設して清温育の普及に努め、全国から生徒を受け入れ、指導者の全国派遣などを行った。江戸時代末から明治時代前半に建てたと考えられる母屋、長屋門、賄小屋、外便所などの建物や桑貯蔵庫が残っており、わが国近代の養蚕業の発展を理解するうえで貴重であることから、2009年(平成21)に国の史跡に指定された。JR八高線群馬藤岡駅から車で約20分。

俺の弟は専門教育を受けているから、・・・・・でももう忘れたんべぇなぁ??。
兄貴もその道の専門的な研究者だったけど、もうこの世にいねぇ。
実家の兄貴は実際に養蚕をやってきたから詳しいと思うけど、もう高齢で、今は聞いたってわかんねぇだんべぇ。

・・・ 昭和も遠くなりにけりだ・・・青りんご酒がとんでもねぇとこぃ話が飛んじゃったなぁ。

他国者

群馬男が蚕のことを書き始めたら・・・・
お酒はどこに飛んで行ってしまったのでしょう?

青りんごと桑の実酒 飲んでみたいものです。




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by gunmaotoko | 2016-04-12 20:05 | Comments(0)


群馬で生まれ群馬で育った男のブログ 今は故郷を離れ遠くの町から  こよなく群馬を愛する男と、群馬を全く知らないひととのブログです。


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