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群馬出身の望郷男と、群馬県のこと知らない他国者が、勝手に書き込んでいるブログです

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2012年 11月 30日

11月の投稿記録

2012年11月の投稿集計

投稿番号 投稿日付   タイトル        題名         主な内容
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by gunmaotoko | 2012-11-30 23:59 | Comments(0)
2012年 11月 27日

おきりこみ 群馬の味

(16) おきりこみ



「おきりこみ」(お切り込み、おっきりこみ)は、群馬県や埼玉県北部の郷土料理で、野菜のたくさん入った汁で煮たうどんのこと。うどんは、つるっとした平麺で、地域によっては「煮ぼうとう」の名で親しまれています。

a0290852_2318751.jpg鉄の大鍋で煮干しのだしをとり、里芋、長ねぎ、人参、あぶらあげなどを入れて、味噌としょう油で濃いめの味付けをしたら、煮立った汁に太めに切ったうどんを入れてコトコト煮込みます。
おきりこみの特徴は、塩を入れずに水と小麦粉だけでこねた幅広の麺を、ゆでずにそのままとろとろになるまで煮込むこと。煮干しでとった濃いめのだしに、小麦の味の残る麺とたっぷりの根野菜のうまみが、体にしみ込む味わいです。
群馬育ちの私は、こんなめんのおきりこみは見たことも、食ったこともありません。名古屋駅のホームで40年ほど前に食った「きしめん」はうまかったなぁ(懐かしい)。

おっきりこみの起源

おっきりこみ(上州ほうとう)の原型は、中国から伝来し京都の宮中で食べられていた料理である。
12世紀に上野国新田荘を開発した新田義重が、宮中の食材を管理する大炊助として務めていた際に習い覚えて、
本拠地の上州に戻ってからも好んで食べ、一族に伝えたとされる。

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おきりこみ おっきりこみ
どう違う? 
こんなの違いなんかないです。
名古屋の人の中に、おいしいことを
うまいという人とうみゃぁという人とがいるようなものです。
東京の人だって江戸っ子はうめぇ
お上品においしい
今の人は、うまっというのと一緒です


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・・・おきりこみを食べ
残ったものを次の日に食べるのを楽しみに

この器、どこかで見たような気がする。
同じものがどこにでもあるんだなぁ


味がよく沁みた、前の晩の残りの「たてっかえし」(温め直し)を食べで・・・・汁を吸いこんで太く柔らかくなり、汁は麺の表面が溶けてどろどろになったのがまた別の美味しさになります。
当時大したおかずのなかった朝食はこの面をご飯に乗せていただいたものです。
注)当時群馬ではたてっ返しと言わず「たてっけぇし」なんて言いましたね。
こんなものを食って育つと、丈夫な体に育ちますよ。
 
おいしい~~
と思える人は 完璧な群馬県人だ。
by gunmaotoko | 2012-11-27 07:23 | Comments(0)
2012年 11月 20日

上州の民謡

(15) 群馬の民謡 ”上州よいとこ” と ”群馬の評価?”




この民謡は昭和24年に発表されたものです。
上州よいとこ      長い歌ですよ



群馬は田舎?
群馬県は全国のどこにあるかわからない県のトップクラスの県ですが。

ヤフーの知恵袋には ・・・

関東で一番田舎なのは、北関東の3県(茨城県、栃木県、群馬県)に絞られるでしょうが、そのなかでも茨城県は日本の人口ランキング11位で、人口では突出していますので(しかし、突出した都市がない)、除きます。
栃木県、群馬県のどちらかということになりますが、栃木県には人口50万人規模を誇る宇都宮を擁する栃木県に軍配が挙がります。
よって、関東で最も田舎なのは群馬県でしょう。
しかしながら、群馬にも前橋や高崎という都市がありますので、実際、以上の3県は僅差です。
日本で一番田舎なのは、突出した都市がないうえ、人口が日本で最も少ない鳥取県ではないでしょうか。

良かったね! 群馬の人!


群馬の人の意見
こんなところで負け惜しみ言ってみても始まらないけど私の意見としては・・・・

今の子供たちを見ても、私が子供のころにしても、田舎育ちの子供のほうが都会の子よりも幸せだと思う。
以前にこのブログに書いたと思うが、山紫水明な"ど田舎”で育った私は幸せ者だと思う。

だから北関東三県の中で群馬県が一番田舎だったとしても私自身を含めてここで生まれ育った人たちは幸せ者だと私は思う。今の意見から言えば、北関東三県で育った人たちの中では一番幸せなところで育ったといえよう。

だって歌の文句にあるでしょう、上州はよいとこなんです。
by gunmaotoko | 2012-11-20 00:00 | Comments(0)
2012年 11月 19日

妙義山

(14) ふるさとの山・妙義山 と ”その歌”






ふるさとの

山に向かひて

 云うことなし
 
ふるさとの山は

有難きかな


     石川啄木









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a0290852_013183.jpg峨々たる(ががたる)巌 連なりて

虚空(こくう)に峙つ(そばだつ)妙義山

夏来て聞けば ホトトギス

ふもとの若葉の 影で鳴く



a0290852_0132180.jpg石門高く 白雲の 

絶間に開くる 妙義山

冬来て見れば 降る雪に 

巌も枯れ木も 花ぞ咲く


a0290852_04231.gifメロディーはこちら


赤城山、榛名山と共に上毛三山の一つに数えられる。険しい岩峰の尖った姿が特徴的で、日本三大奇勝の一つです。
上毛三山のひとつ、妙義山。
白雲山、相馬岳、金洞山、金鶏山を含む表妙義、中木川左岸の山塊を裏妙義と呼び、それらを含めて妙義山と呼ばれている。

妙義山という山はないのです。
白雲山(1104m),金洞山(1081m),金鶏山(856m)の3山(いわゆる表妙義山)を言う。

いずれも標高の低い山ですが、その特異な山容と迫力でとても大きく見える
その奇岩怪石の山容は麓から見ても圧倒される。紅葉時期、錦おりなす光景は絶景。

群馬で生まれて育った男のブログから


・・・・・・、故郷群馬を旅してきた。

ときどき帰省しているが、その風景の変わりようには目を見張るものがある。

子供のころ遊んだ山道は、今は通る人もなく雑木林になって、獣道(けものみち)さえもなくなり、細い砂利道だった農道は拡幅、舗装されて立派な道路になっていた。


故郷は遠くにありて想うもの・・・・その通りで、現実を見ると、なぜか寂しさを感じる。
・・・・・・・・
2007年秋


故郷の 山に向かえば  こころ鎮む

    故郷の山は  ありがたきかな   
                     

by gunmaotoko | 2012-11-19 22:06 | Comments(0)
2012年 11月 14日

群馬男の望郷・・・・今頃は

(13) 群馬男の 望郷(秋の農作業編)(11月中ごろ)




まだ群馬にいた、うら若き少年のころは・・・・・。

11月も半ばと言えば、早い年はもう霜が降りた。

あのころはすっかり黄金色になって頭を垂れた稲を専用の鎌(解説A)で一株ずつ刈り取った。
               解説画像Aa0290852_1013037.jpg





この鎌で刈り取った稲はそのまま田んぼに並べて広げて2~3日天日乾燥する。








もう稲刈りは終わって、一日も早く麦蒔きをしたいために、刈り取って仮に乾燥させて束にした稲は「にう」と呼ばれる、穂先を中央にした円形の山に積んでおいた。
その田圃を、耕運機のないころは、牛や馬にひかせたオンガという大きな鍬で土を掘り返えす。
資料画像Ba0290852_10183786.jpg
















掘り返されて大きな塊の土を、ズリマンガという、大きな道具を牛や馬にひかせて、土の塊りをおおざっぱに砕いて、そのあとはフリマンガという道具でもっと細かく砕いてそこにテンガ(これはいわゆる鍬と呼ばれている道具)さ切って、そこに堆肥を蒔き、化学肥料を蒔き、手押し式の種まき機で種をまいて、再びテンガで土をかける、こんな作業を家族総動員で、それでも手が足りないときは近所や知り合いの人を頼んでやっていたころだ。

秋の稲刈りからこの麦蒔きが終わって収穫した稲の脱穀乾燥もみすりが終わって、コメを俵に詰めるかあるいは土蔵の中に設置した、穀室(こくびつ)に収めるまでの一連の作業が、農家の一番忙しい期間で、これを「とりこみしつけ」取り込み種付けといい農家は遊んでいられない時期でした。

参考
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説明
ずりまんがはこの写真にはないが10cmほどの欅の角材で作った120cm位の正方形のに格子を組み入れたものに20cmあまりの鉄釘が無数に打ってって裏返すと巨大な針の筵の感じ、これを牛馬にひかせる。
フリマンガもこの画像にはないが、ズリマンガを二回りほど小さくして少しそりがあるものに鉄釘が無数に打ってあるものの四隅に紐をつけて、二人で地面すれすれに振り土の塊りを砕く。
テンガは普通に言われる鍬である。
さくとは種をまくための浅い溝
脱穀は足踏み式の脱穀機で歯車の音がガーランガーランと独特の音がした。
乾燥は、庭に薄く麦わらを敷きその上に巨大な(180cm×240cmくらい)の蓆を広げて自然乾燥、この時期は3~4日かかる。
もみすりとは米から、もみ殻をはがす作業だ、集落の農家で共同で購入したもみすり機を順番で使う、動力はモーターで200ボルト単層の電力を使うために、もみすりをしている間は集落全戸の電線に200ボルト電流が流れているために一般家庭では電燈はもちろんのことラジオも聴けない。
もみすりが終わると、ベルを持って集落中をカランカランと鳴らして合図する。
その前にスイッチを入れた電気器具は全部使えなくなる。

そんな便利なような不便な生活がこの季節の群馬の古い思い出である。

戦時中はそのもみすり機すら使えないことがあった。そのために集落の人たちは共同で、籾摺り臼を作ったこともあったが、それは次の何かの機会に書くことにしよう。
参考画像の中にある鳥居のようなものは、田植えの前に使うしのかきまんがです。これも牛馬にひかせます

おんがとは大鍬、おおくわが、またまんがとは馬にひかせることから馬鍬、まぐわがなまったものと思うが定かでない。

なんでこんなことを覚えているんだろう????。
by gunmaotoko | 2012-11-14 00:00 | Comments(0)
2012年 11月 11日

群馬県

(12) 誰にも頼まれないのに、群馬の宣伝


群馬県 → こちら

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by gunmaotoko | 2012-11-11 18:52 | Comments(0)
2012年 11月 07日

空っ風

(11)  上州名物 空っ風の解説

 

からっ風(空っ風、からっかぜ)とは、主に山を越えて吹きつける下降気流のことを指す。

山を越える際に温度、気圧ともに下がることで空気中の水蒸気が雨や雪となって山に降るため、山を越えてきた風は乾燥した状態となる。

特に群馬県で冬に見られる北西風は「上州のからっ風」として有名

天気用語 言葉としてあるのです。

「空っ風の帰り道」
こんなタイトル見つけた動画 タイトルとイメージが違っていますが・・・

一曲どうぞ → 【クリック】


空っ風街道

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by gunmaotoko | 2012-11-07 21:08 | Comments(0)
2012年 11月 05日

群馬の特産品

(10) こんにゃくは・・・0カロリー



こんにゃくのカロリーチェック

こちら 今夜はこんにゃく食べた

今夜食うから→コンヤクウ→コンニャクウ→こんにゃく…という 

こんにゃく買ったら群馬のものだった

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by gunmaotoko | 2012-11-05 00:00 | Comments(0)


群馬で生まれ群馬で育った男のブログ 今は故郷を離れ遠くの町から  こよなく群馬を愛する男と、群馬を全く知らないひととのブログです。


by gunmaotoko

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