群馬出身の望郷男と、群馬県のこと知らない他国者が、勝手に書き込んでいるブログです

2018年 08月 29日 ( 1 )

2018年 08月 29日

「一人の息子」 1日から前橋で上映開始

(1004)群馬県で撮影の映画



群馬県を舞台に、上毛新聞社などで撮影された映画「一人の息子」が9月1~14日、前橋市の前橋シネマハウスで上映される。谷健二監督は28日、「多くの人の協力で完成した」と感謝し、地元での公開に合わせてロケ地が分かるチラシを制作したことを紹介しながらPRした。

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 映画は上毛新聞記者だった父の死をきっかけに、東京で暮らす息子と境遇の異なる若者が一通の書類を通してつながり、父の思いをたどる物語。高崎映画祭で4月に特別先行上映が行われ、東京や名古屋でも上映された。上映初日(1日)は、谷監督と主演した俳優の馬場良馬さんが舞台あいさつする。


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作品情報

ひとつの思いが、二人をつなげる

映像製作会社で働く山内樹のもとに、ある日電話がかかってくる。それは、父が倒れたというもの。それほど仲がよかったわけではなかったが、樹にとって、父はかけがえのない存在だった。一方、引越し業者で働く倉田歩には父がいなかった。東京と群馬、働く職種も環境もまるで違う二人。出会うはずのない彼らが、一通の書類によって繋がっていく。

「一人の息子」の解説

東京と群馬を舞台に、父の思いを探る2人の若者の姿を描く。W主演を務めるのは、数多くの映画・舞台・ミュージカルで活躍中の馬場良馬と玉城裕規。ヒロイン役を『光』の水崎綾女が務める。監督は『U-31』の谷健二。

他国者

前橋シネマハウス

→ 一人の息子

予告編






群馬男

群馬県で撮影した映画っつやぁ、昭和30年ころの「ここに泉あり」を思い出す。
ぐんまロケの映画の草分け見てえな映画だった。
学校の帰りに、丁度高崎駅のホームでのロケに出くわして、おらぁずうっと見てたんで、余計に印象が強い。







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by gunmaotoko | 2018-08-29 20:36 | Trackback | Comments(0)


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