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群馬出身の望郷男と、群馬県のこと知らない他国者が、勝手に書き込んでいるブログです

2018年 08月 24日 ( 1 )

2018年 08月 24日

1001 秋を先取り・果物街道

(1001)旬を迎える里見梨


高崎市榛名地域は北関東屈指の果樹産地。

「くだもの街道」と呼ばれる高崎市の国道406号沿いの直売所に特産のナシが並び、旬の味覚を買い求める人が訪れている
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高崎市榛名地域は、北関東屈指の果樹産地です。果樹園の面積は群馬県で随一。梨、桃、プラムは群馬県一、梅は東日本一の生産量を誇っています。ブルーベリーの生産も盛んで、イチゴ、ネクタリン、ラフランスなど多彩な果樹を生産しています。
シーズンには、国道406号沿いに直売所が並び「フルーツ街道」と呼ばれて親しまれ、フルーツ狩りが楽しめるほか、ジェラートなど手作りスイーツを味わえるショップもあります。果物のジャムや梅加工品などもお土産に人気です。


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中でも梨はその歴史生産量ともに県内一です
・生産量、栽培面積は県内第1位
・明治元年に里東地区の富澤小平次翁が栽培したのが始まりです。
・烏川の南側の里見地域は直売店での販売が中心で北側の久留馬地域は市場出荷が中心となっています。
・里見地域の国道406号線沿いには多くのくだもの直売店があり、くだもの街道と呼ばれています。
・久留馬地域ではJAはぐくみ久留馬総合選果場において光センサー(糖度、熟度など計測)選果機により共同選果をしています。
・品種は、幸水、豊水、二十世紀、新高、あたごなどが栽培されています。
・新高、あたご、新雪などの晩生種は、大玉品種として「冬将軍伝説」の商標登録で、ジャンボ梨のブランド化を図り、贈答用として人気があります。


群馬男

俺が故郷にいたころはこの辺りは、碓氷郡里見村っつっていた。
その頃から里見のナシは有名で、なしの話が出ると、「やっぱり梨は里見のナシが一番うんめぇだんべぇ」という話になった。今世紀になって高崎市に編入されて、里見の名前は影が薄れた感じもあるが、やっぱり里見のナシはうんめぇって言われる。
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ここ数年俺も何回か国道406を通ったけど、道路沿いに果物の直売所がうんとあるんが目についた。


これから秋口にかけて梨が本当にうまくなる季節だ。
あの道もにぎわうだんべぇなぁ。



他国者

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 → 群馬のフルーツ狩り



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by gunmaotoko | 2018-08-24 23:40 | Comments(0)


群馬で生まれ群馬で育った男のブログ 今は故郷を離れ遠くの町から  こよなく群馬を愛する男と、群馬を全く知らないひととのブログです。


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