群馬出身の望郷男と、群馬県のこと知らない他国者が、勝手に書き込んでいるブログです
2018年 03月 13日

小粒でうんめぇ藪塚小玉スイカ

(919)藪塚こだまスイカ、糖度と食味は最高


このページはPRのページではありません、情報提供のページです。

藪塚こだまスイカ、糖度と食味は最高 
産経新聞によりますと


JA太田市野菜センター運営委員会スイカ部会の部会員らが、同市の清水聖義市長を表敬訪問し、特産品の藪塚こだまスイカをPRした。

藪塚こだまスイカは大田市場(東京都大田区)の1日の初競りで、1ケース(4玉)に5万円の高値が付き、今年は7月までに13万ケースの出荷が目標。スイカ部会には38軒のスイカ農家が所属している。

スイカ部会の藤生昌樹部会長(43)は「今シーズンは、低温乾燥の日が続き、栽培管理には苦労した。昼夜の寒暖差が大きかったおかげで、スイカ自体は若干小ぶりだが、糖度と食味は例年以上に仕上がった」と話した。


太田市のホームページによりますとa0290852_8573487.png
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藪塚小玉スイカは

~藪塚の豊かな自然に育まれた新鮮な香りと甘さは、まさに絶品です~

 「小玉スイカ」は昭和42年から栽培が始まり、現在ハウス栽培が行われています。スイカは京浜市場や地方市場に出荷し、今では全国的に知られるようになりました。

 平成元年には、群馬県のブランド産地に指定され、現在では約130戸の生産者により、70ヘクタールほど栽培されています。


藪塚こだまスイカのおいしさの秘密

〇 甘くておいしい
「小玉スイカ」は、単に大玉スイカの小さいものではありません。品種改良によって生まれたもので、大玉スイカと比較しても甘いのが特長です。

〇 冷たくておいしい
「小玉スイカ」は、直径約20cm。サイズはちょうど2人分です。小さいから冷蔵庫で丸ごと冷やして、おいしい紅こだまスイカを味わってください。

〇 食べやすくておいしい
「小玉スイカ」は、皮がとても薄く、おいしく食べられる部分が多いのがうれしいですね。また、種が大玉の約半分なのも食べやすさの秘密です。
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出荷時期は
3月~6月頃

群馬男のコメントは

・・・・・っつうことだけど、おらぁまだ食ったことも見たこともねぇんさぁ。
そもそもおらぁ普段からあんまり西瓜ぁ食わねえからなぁ。

西瓜の味も香りもしょっかんもだいすきなんさぁ、だけど、どうゆうわけかなぁ、西瓜ぁ食うとその後腹が気持ち悪くなるんさぁ。だからそんな思いまでして食わなくってもいいだんべぇと思って、どっかのうちぃ行って西瓜ぁ出してもらっても遠慮するんさぁ。

嘘だと思ったら俺が行ったとき西瓜ぁ出して見な・・・・くうかどうか。
だけどこの小玉スイカだったらくうかもしんねぇなぁ。

食い終わった後で「あぁ、腹が冷えた、こんだぁ熱いお茶が嫌いだ」なんて言うかも。

こんな筋書きの落語があったっけなぁ(笑)。

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他国者

3月から出荷 早いです。

3月1日 藪塚こだま西瓜 太田特産、出荷始まる 初値は4玉5万円 
ご祝儀相場だと思いますがびっくり

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こだま西瓜の初荷トップセールスで来場された生産者・JA太田市の皆様とミス太田のお二人。『おおたん(太田市のマスコットキャラクター)』と『ぐんまちゃん(群馬県のマスコットキャラクター)』も会場を盛り上げました。




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by gunmaotoko | 2018-03-13 20:05 | Trackback | Comments(0)
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