群馬出身の望郷男と、群馬県のこと知らない他国者が、勝手に書き込んでいるブログです
2017年 12月 29日
貫前神社の歴代天皇肖像画
世界遺産富岡製糸場に近い駅「上信電鉄富岡駅」から、下仁田駅」方面に向かって三つ目の「上州一の宮」から東に1kmほど行ったところに貫前神社(ぬきさきじんじゃ)がある。
この神社の造りは、参道の石段を登って総門をくぐって再び石段を下ったところに社殿がある。
地形に逆らわない作りであるところも話題性がある。
大鳥居

そして石段の上の総門

再び石段を下ると
神門

その奥には拝殿

その奥に神様を祀る本殿がある。
さてその貫前神社の宝物館では・・・・。
◎冠装束、洋装、法衣姿… 服装に時の流れ 歴史伝える126点
天皇陛下の退位の日取りが2019年4月30日に決まり、群馬県富岡市の貫前神社宝物館に展示されている歴代天皇の肖像画が注目を集めている。小林冨士夫宮司(59)は「古代から現代までつながる歴史を感じてほしい」と話している。
歴代天皇の肖像画(上毛新聞より)

肖像画は1991年、佐川急便の創業者、故・佐川清氏が奉納した。
描いたのは1万円の旧札の聖徳太子の原画で知られる故・馬堀法眼喜孝画伯。
天照大神の肖像画を加えた126点が並ぶ。服装は時代とともに変わり、初代の神武天皇ら古代の天皇は白服に首飾りを身に着けている。16代の仁徳天皇のころから中国の影響を受けた衣装となり、その後は冠装束姿の天皇が続く。昭和天皇と125代の今上天皇は洋装に白いちょうネクタイを着けている。72代の白河天皇は法衣姿だ。
佐川氏は83年、明治神宮(東京)や弥彦神社(新潟)など全国の由緒ある社寺に天皇肖像画の奉納を始めた。平成に入って奉納された貫前神社は今上天皇の肖像が含まれており貴重という。神社は92、93年の式年遷宮祭の記念事業で宝物館を整備し、古鏡などともに天皇肖像画の公開を始めた。小林宮司によると、参拝者の中には肖像画を1時間近くかけて見学する人もいるという。
宝物館は不定休で開館時間は午前10時~午後3時。拝観料300円。三が日は開館する。
お正月三が日も開館しているそうだから、初詣と運動不足解消とを兼ねて貴重な肖像画を見学してみてはどうだろうか。
群馬男
俺なんか子供のころは、貫前神社なんつう名前は知らねぇで、ただ「いちのみやさま」って呼んでたいなぁ。
地元の近所の人は貫前神社って言ってたかも知んねぇけど
わらべ歌にも
一番初めはいちのみや
二は日光とうしょうぐ
三は佐倉のふどうさま
四は信濃のぜんこうじ
五つは出雲のおおやしろ
六つは村々ちんじゅさま
七つは成田のふどうさま・・・・なんつって一番初めに歌われた神様だった。
俺んちから8kmくれぇあるんかなぁ、車で行ったことがねぇんで距離はわかんねぇけど、製糸場よりちょっと近い。
俺って、なんでこんな歌ぁおべぇてるんだんべぇ?。
他国者
すいません。一之宮貫前神社 読めませんでした~~いちのみやぬきさきじんじゃ
群馬男の書き込みにもあるように
神社は普通、鳥居をくぐると階段を登りますが・・・ここは総門から階段を下ります。
“下り宮”と言う非常に珍しい作りだそうです。
日本三大下り宮とは?
群馬の一之宮貫前神社、宮崎の鵜戸神宮、熊本の草部吉見神社

群馬男
もう一つ神社の蘊蓄を
この神社は一宮貫前神社で、親しみを込めて「いちのみやさま」っていうけど、この近くの安中市鷺宮には「咲前神社=さきさきじんじゃ」っつうんがある。俺のおっかさんの実家の近くだ。
こっちもさきさき神社なんて言わねぇで親しみを込めて「さぎのみやさま」って言うんだ。
歴代天皇の肖像画・貫前神社
(884)一之宮貫前神社で歴代天皇肖像画126点
貫前神社の歴代天皇肖像画
世界遺産富岡製糸場に近い駅「上信電鉄富岡駅」から、下仁田駅」方面に向かって三つ目の「上州一の宮」から東に1kmほど行ったところに貫前神社(ぬきさきじんじゃ)がある。
この神社の造りは、参道の石段を登って総門をくぐって再び石段を下ったところに社殿がある。
地形に逆らわない作りであるところも話題性がある。
大鳥居

そして石段の上の総門

再び石段を下ると
神門

その奥には拝殿

その奥に神様を祀る本殿がある。
さてその貫前神社の宝物館では・・・・。
◎冠装束、洋装、法衣姿… 服装に時の流れ 歴史伝える126点
天皇陛下の退位の日取りが2019年4月30日に決まり、群馬県富岡市の貫前神社宝物館に展示されている歴代天皇の肖像画が注目を集めている。小林冨士夫宮司(59)は「古代から現代までつながる歴史を感じてほしい」と話している。
歴代天皇の肖像画(上毛新聞より)

肖像画は1991年、佐川急便の創業者、故・佐川清氏が奉納した。
描いたのは1万円の旧札の聖徳太子の原画で知られる故・馬堀法眼喜孝画伯。
天照大神の肖像画を加えた126点が並ぶ。服装は時代とともに変わり、初代の神武天皇ら古代の天皇は白服に首飾りを身に着けている。16代の仁徳天皇のころから中国の影響を受けた衣装となり、その後は冠装束姿の天皇が続く。昭和天皇と125代の今上天皇は洋装に白いちょうネクタイを着けている。72代の白河天皇は法衣姿だ。
佐川氏は83年、明治神宮(東京)や弥彦神社(新潟)など全国の由緒ある社寺に天皇肖像画の奉納を始めた。平成に入って奉納された貫前神社は今上天皇の肖像が含まれており貴重という。神社は92、93年の式年遷宮祭の記念事業で宝物館を整備し、古鏡などともに天皇肖像画の公開を始めた。小林宮司によると、参拝者の中には肖像画を1時間近くかけて見学する人もいるという。
宝物館は不定休で開館時間は午前10時~午後3時。拝観料300円。三が日は開館する。
お正月三が日も開館しているそうだから、初詣と運動不足解消とを兼ねて貴重な肖像画を見学してみてはどうだろうか。
群馬男
俺なんか子供のころは、貫前神社なんつう名前は知らねぇで、ただ「いちのみやさま」って呼んでたいなぁ。
地元の近所の人は貫前神社って言ってたかも知んねぇけど
わらべ歌にも
一番初めはいちのみや
二は日光とうしょうぐ
三は佐倉のふどうさま
四は信濃のぜんこうじ
五つは出雲のおおやしろ
六つは村々ちんじゅさま
七つは成田のふどうさま・・・・なんつって一番初めに歌われた神様だった。
俺んちから8kmくれぇあるんかなぁ、車で行ったことがねぇんで距離はわかんねぇけど、製糸場よりちょっと近い。
俺って、なんでこんな歌ぁおべぇてるんだんべぇ?。
他国者
すいません。一之宮貫前神社 読めませんでした~~いちのみやぬきさきじんじゃ
群馬男の書き込みにもあるように
神社は普通、鳥居をくぐると階段を登りますが・・・ここは総門から階段を下ります。
“下り宮”と言う非常に珍しい作りだそうです。
日本三大下り宮とは?
群馬の一之宮貫前神社、宮崎の鵜戸神宮、熊本の草部吉見神社

群馬男
もう一つ神社の蘊蓄を
この神社は一宮貫前神社で、親しみを込めて「いちのみやさま」っていうけど、この近くの安中市鷺宮には「咲前神社=さきさきじんじゃ」っつうんがある。俺のおっかさんの実家の近くだ。
こっちもさきさき神社なんて言わねぇで親しみを込めて「さぎのみやさま」って言うんだ。
by gunmaotoko
| 2017-12-29 20:05
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