群馬出身の望郷男と、群馬県のこと知らない他国者が、勝手に書き込んでいるブログです
2017年 06月 18日

草津白根山規制解除

(789)三年振りに湯釜が見れる(草津白根山)


 群馬県は13日、吾妻郡草津町西部の「草津白根山」周辺の国道292号の通行規制を15日午前8時に解除すると発表した。規制は平成26年6月から行われ、草津観光の目玉のひとつ、山頂火口の「湯釜」に近づけず、美しい湖面を見ることもできず、観光客が激減していただけに、関係者は観光資源の復活を歓迎している。
 気象庁は今月7日、同山の火山活動低下を受け、噴火警戒レベルを2から1に引き下げ、立ち入り禁止区域を湯釜からの半径1キロ以内から500メートル以内に縮小した。

草津白根山は昔7は頂上付近まで草木があり緑色をしていたが、1882年の噴火で頂上付近は岩肌が露出して白くなり。現在に至っている。

日本の国道で一番標高の高い所を走る国道292号「渋峠」から草津に向かって下っていくと、右側に弓池があり、その先で、国道292号からこんな姿の白根山が見られるが、近寄ることはできなかった。今でも火口から500m以内は立ち入り禁止。
画像はグーグルマップより。右下は第三駐車場の一部
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山頂付近には複数の火口湖があってそれぞれ、湯釜 水釜、涸釜と呼ばれている。
そのうちいちばん大きい湯釜は直径が300m、水深は30m、水温は18℃あり非常に酸性度が高い。
湖水の色は、白濁した青緑色をしている。
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湖水の色が綺麗なため観光客には人気があり河口の縁には展望台が設置されていたが、噴火の危険があるとして2014年6月以降は湯釜周辺(半径1km)には立ち入りが禁止されて、この美しい湯釜を見ることもできなくなっていた。



他国者

通行規制が15日午前8時に解除されると・・・・・

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群馬県草津町の観光名所の一つ「湯釜」の景色を楽しむ観光客


地図を広範囲にすると湯釜の表示が消えるが、ズームすると表示されます。



湯釜に近い駐車場や白根レストハウスは立ち入り規制区域から外れ、3年ぶりに営業を再開するが、3年もの間人が近寄れなかったレストハウスは、傷みもひどく、修繕が大変なようだ。


群馬男

前にここを通った時は、湯窯なんか知らずに通った。
俺がこの国道を通ったんは、立ち入り禁止んなる前の2010年9月と2012年5月のことだったから、噴火の危険があるっつって大騒ぎをする前だったわけだ。

他国者

行ったこともない場所 是非見てみたい。
でも 車でないといけないところなのでしょうね

群馬男・・・・

歩いて行っても行けるけどぉ・・・ゴメン、冗談だ・・・交通機関は自動車しかないところだね。

他国者
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調べました。
ありました~~~ 交通規制解除になったのでバスもOKになりました。

→ 路線バス 【クリック】してください・。



by gunmaotoko | 2017-06-18 20:05 | Comments(0)
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