群馬出身の望郷男と、群馬県のこと知らない他国者が、勝手に書き込んでいるブログです
2016年 10月 13日

流行っています 真知子巻

(668)この冬に期待、ストールの真知子巻き

戦後の「真知子巻き」 再び 「君の名は」で大ブーム 桐生でストール復刻

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群馬県のニット製品製造、松井ニット技研(桐生市本町、松井智司社長)は、戦後に大流行した「真知子巻き」のストールを復刻し、発売した。当時の繊細な編み方や優しい雰囲気を再現しつつ、時代に合わせて大きさを改良、4色を展開する。

【63年前に大ブーム 4色にアレンジし復刻】

真知子巻きは、1953年の大ヒット映画「君の名は」で、女優の岸恵子さん演じるヒロイン、真知子がストールを頭からかぶるようにして巻いたスタイル。多くの女性がその巻き方をまね、大ブームとなった。同社をはじめ、ニット業界は真知子巻き用のストール需要で潤った。

当時10代だった松井社長は、家業をよく手伝っていて自社製のストールを覚えており、記憶と社内に残っていた切れ端を頼りに再現を図った。

a0290852_731639.jpg完成した「毛混真知子巻きストール」は、当時と同様、七宝つなぎのような日本風の編み目で繊細な仕上がり。当時と同じふっくらとしたウールがなかったため、ウールとアルパカの混紡を採用して柔らかく優しい雰囲気を出した。

松井社長の記憶では、当時は白の単色のみだったが、今回はグレー、エメラルド、藤色、ピンクの4色を展開。それぞれ単色に見えるが、濃淡2色を使っている。サイズは幅約44センチ、長さ約2メートルと当時よりやや大きくし、真知子巻きだけでなく、現代風に首にも巻けるようにした。7500円(税別)。

松井社長は「昭和のノスタルジックで優しい雰囲気を再現したかった。50代、60代以上の女性に限らず、今の若い人たちにも楽しんでほしい」と話している。

同社ホームページやJR東京駅地下1階グランスタなどにある「日本百貨店」で購入できる。問い合わせは同社(電話0277-46-4183)へ。
                              
=新聞ニュースから=


他国者

これは流行ると思います。

群馬男
誤解のねぇように書いておくけど・・・・終戦このドラマがラジオで放送されたころは、このドラマの内容に興味を持つ年頃じゃぁなかった、ただこの時間になると喋ると怒られた「しゃべるな!、ラジオがこけぇねぇ!」っつってな。
「忘却とは・・・」このセリフで始まった。
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このときはまだこの「真知子巻き」なんつうなぁなかった。

この映画になってっからの話だ。
この冬が寒い冬になれば、このストールは爆発的に流行するかもしれねぇ。



この物語は歴史的名作と言ってもいいと思う。真知子巻きとともに・・・。
アニメの話は全く知らなかった。

他国者

群馬男の年齢なら やっぱりこの二人の「君の名は・・」をイメージしますが・・・
でも 今 話題になっている・・・・アニメなのです。

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秋の3連休と重なった土日2日間(10月8~9日)の全国映画動員ランキングが11日に興行通信社より発表され、新海誠監督の『君の名は。』が7週連続で1位を獲得。歴代興行収入総合ランキング10位


この映画 大人気です。




この映画から真知子巻きをイメージするのは難しそう!

群馬男の口出し

映画っつうけどこれはアニメなんだんべぇ。特に子供みてぇなキャラクターじゃあの頃の情緒は伝わるかどうか、やっぱり映画の中の岸恵子がよかったなぁ。
忘却とは忘れ去ることなり、忘却せぬと誓うも忘却してしまう頭脳の悲しさよ・・・(悲)。




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by gunmaotoko | 2016-10-13 20:05 | Trackback | Comments(0)
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