群馬出身の望郷男と、群馬県のこと知らない他国者が、勝手に書き込んでいるブログです
2016年 10月 09日

2017年から、高崎駅前だるま市

(666)高崎の町に新しい歴史が始まる


「新しい伝統を」 「高崎だるま市」新年は駅前通りで 達磨寺は対立 

春を彩る高崎市の「だるま市」が来年、JR高崎駅西口の駅前通りで「高崎だるま市」として新たに開催されることになった。
だるま市は長く、少林山達磨寺(同市鼻高町)の「七草大祭だるま市」として実施されてきたが、今年は開催運営をめぐって露天商団体と寺側の意見が対立。露天商の出店がない、例年のにぎわいにはほど遠いものになっていた。

今年(2016年)のだるま市は、地元高崎新聞によるとこんな状態だったようだ。

今年1月6、7日に行われた達磨寺のだるま市では、だるまの販売も県達磨製造協同組合の有志が境内ではなく、路上で行うなど寂しいものとなっていた。

こうした状況から、来年の開催について憂えた富岡市長が「達磨寺と関係なく、駅前通りでやったらどうか」とアイデアを出し、同組合や高崎署など関係者と調整を続けてきた。
そして関係者との調整の結果、高崎市の富岡賢治市長は7日の記者会見で、「高崎だるま市」について「高崎を代表する伝統工芸品を販売する場を守り、文化の発信として新しい伝統をつくる」と話した。

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新たなだるま市の開催時間は、1日は午前11時から午後6時まで、2日は午前10時から午後6時まで。県道高崎停車場線(通称・JR高崎駅西口駅前通り)が市道美術館通りと交わる交差点(朝鮮飯店)から、市道レンガ通りとの交差点(ラジオ高崎前)までの約120メートルに十数張りのだるま販売のテントが並ぶ。地元の飲食店なども出店する。開催に合わせて、この区間の車両の通行を規制する。おそらく車道部分はホコ天になると思われる。
 運営は同市や観光協会、同組合などが参加する実行委員会方式とする。
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富岡高崎市長は「露天商は出店しない」としている。

高崎だるま市を歴史的にみると、約190年前に中心街に位置する田町の初市で販売されていたという記録がある。

こうしたことから中田理事長は「まちなかが市の発祥で、駅前通りでの開催に違和感はない。組合も今年で設立100周年。来年が新しい時代のスタートだ。がんばってやるだけ」と話した。
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一方の達磨寺は、来年1月6、7日に例年どおり市を開き、組合にも出店を呼びかけるという。
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全国的に知られている だるま市 さ~どうなるのでしょう


他国者

群馬男は行くならどっちに行きますか?
他国者の私はアクセスのいい 高崎駅前の店に行きます。
お正月ですし 縁起物だと思うので

群馬男

実は少林山のだるま市にゃぁ行ったことがねぇ。
だから特別な感情はねぇけど、駅前は新春高崎だるま市で、少林山の方はこれまで通り少林山だるま市で両立して、お寺のお参りも兼ねてだるま市に行きてぇ人は少林山の方に、あんまり歩きたくねぇ人は駅前の方でいいと思うな。
こじんてきにゃぁ山に近い所の方が情緒があっていいけど・・・・・
それで両方が栄えりゃぁいいじゃねぇか。

ただひとつ俺の気がかりは、これまでは、古いだるまを持っていって達磨寺本堂に収めて、新しいだるまを買ってきた。それはお寺があったからそれができた、こんだは、新しいだるまを売るだけだとしたら、古いだるまは、だれがどう処理してくれるんだんべぇか、持ってってみたら納めるとこがなかったっつうんでそこいらにぶちゃってきられたんじゃ、困ることになるだんべぇ。
そんなこたぁ、ちゃんと主催者が考げぇてるだんべぇとは思うけどさ・・・・。

古いだるまが収められた少林山達磨寺本堂
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by gunmaotoko | 2016-10-09 20:05 | Comments(0)
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