群馬出身の望郷男と、群馬県のこと知らない他国者が、勝手に書き込んでいるブログです
2016年 10月 03日

尾瀬の草モミジ急いで!。

(663) 尾瀬の草モミジがもう終わっちゃうよ!!


10月に入ってあちこちの高い山からは紅葉の便りが聞かれ始めたが、今回取り上げるのは「尾瀬」です。

皆さん尾瀬の紅葉を楽しむなら急いでください!!。

尾瀬の紅葉は、木々の紅葉も、湿原の草モミジも9月中頃からぼちぼち紅葉が始まって、今が真っ盛りです。
9月30日には初霜が降りたという情報もあります。
綺麗に紅葉していた草モミジも霜に当たると次第に色が悪くなり、じきに単なる枯草になります。

尾瀬ヶ原の草モミジは、山の楓やナナカマドの紅葉とは違った趣の紅葉です。
周囲を2000m級の山々に囲まれた標高1400mの湿原、尾瀬ヶ原。
この湿原の紅葉は草紅葉(くさもみじ)と呼ばれ、9月中旬から10月初めにかけて草原が金色に色づく。
そして周囲の山々の木々も、9月末から10月中旬までは、広葉樹が赤や黄色に色づき、緑の針葉樹との美しいコントラストを見せる。

尾瀬一帯は原始林に囲まれた日本最大級の高層湿原で、800種の珍しい植物群の宝庫。
特別記念物、特別保護地区に指定され、至仏山、燧ヶ岳の山岳美や、高層湿原に咲く高山植物など、多くの自然美が堪能できる。

例えば、これは今年6月に私が撮った写真ですが
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草モミジはこうなります
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水は紅葉しませんが、夏は・・・
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草モミジと水のコントラストも素敵になります。
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水面に浮かんでいるのは、ひつじ草という水草で夏に、スイレンに似た可愛い花を咲かせますが、この季節は水草までもが紅葉します。

私はあの木道を歩くのが夢でした、そしてこの6月にその夢は叶いました。
でも、あの時は、靴の重さと、同行の人にペースを乱されて、くたくたでした。

そのときは
「もう二度と来るまい」と思っていたのが・・・・帰ってくると・・・
「もう一度いきてぇなぁ」に変わり。草モミジを見に行きたいと思っていましたが、このところの天候不順で二の足を踏んでいるうちに、草モミジも終盤になりそうです。
「ぜひもう一度行きたい」こういう気持ちにさせる、尾瀬は不思議なところです。

尾瀬の紅葉はもう終盤です。お急ぎください。


群馬男
俺の住んでる静岡からは、尾瀬っつうとほんとに遠いんだいなぁ。
尾瀬ぃ行くツアーはあるけど、日帰りじゃぁ遠すぎて無理だし、そうかって、尾瀬だけで一泊二日は時間の無駄でもったいねぇ。
俺が参加したツアーは一日目に「吹き割の滝」によって見物ぅしてそれからホテルに入ったっけ。
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台風が来なけりゃぁ今っからでも尾瀬の計画をたてるんだけどなぁ。


他国者

尾瀬の紅葉は 「草が赤くなる?」美しいですね。

群馬男の尾瀬訪問は夏
ネットから美しい尾瀬の姿 堪能します。

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見に行くなら急がないと!



by gunmaotoko | 2016-10-03 20:05 | Comments(0)
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群馬で生まれ群馬で育った男のブログ 今は故郷を離れ遠くの町から  こよなく群馬を愛する男と、群馬を全く知らないひととのブログです。


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