群馬出身の望郷男と、群馬県のこと知らない他国者が、勝手に書き込んでいるブログです
2015年 06月 04日

妙義神社参道の大杉伐採

(432)・・妙義神社・景観よりも安全策・・・・・・ 


妙義山の話題です。
わが実家(安中市)の方から見た妙義山の全景
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日本三大奇勝に数えられる妙義山だけど、おれはそんなこたぁ解らずに、毎日妙義山を見ながら育ったんだ。

だけど実は、妙義山と言う山はない。このあたりのいくつかの山を総称して妙義山と呼ぶ。
標高で最高峰はこの画像には写っていない裏妙義と呼ばれるところにある谷急山(1162m)
この画像の三つの山は、左から、金鶏山、金洞山(中之岳)、白雲山で、今日の話の妙義神社はこの白雲山の、中腹と言うより麓にある。だが新聞記事では中腹としてあるので、中腹としよう。

妙義山の中腹にある妙義神社(群馬県富岡市妙義町)の本殿に続く石段脇に生い茂っていた巨大なスギが伐採され、石段の様相が一変した。
伐採されたのは、樹齢400年近い巨大なスギ約20本。
倒木による被害を防ぐための措置だが、昔を知る参拝者からは「雰囲気が変わってしまい残念」との声も。
同神社は「参拝者の安全確保のためにやむを得なかった」と事情を説明している…
 倒木の恐れがあるということで大スギ20本伐採、参道一変してしまいました。

伐採前のようす
杉の根は浅く、地下で根が太って石段を押し上げている。
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伐採後
石段のでこぼこがよく解る。
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他国者

写真でしか見たことありませんが、残念ですね。
由緒ある妙義神社

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群馬男

たしかに樹齢300年だの400年なんつう樹を切るなんつうともってぇねぇことだけどこれもしょうがねぇんだいな。
杉の木がもってぇねぇからっつって切らねぇでおいてもしも台風のでっかいのでも来て倒れて、もっと大事な文化財に指定されている社殿でもつぶしたら大変なことだし人的被害でも出たらもっと大変なことになるから、仕方のねぇ措置だんべぇなぁ。

だけど、この杉の木ぃ植えた人は、400年後に、こんなでっかくなっているたぁ考えもしなかっただんべぇなぁ。
それがわかってりゃぁ、もっと石段から離してうえたんべぇ、それとも石段の方があとから作ったんかなぁ。

俺も何回か行ったことが有るけど、あの石段を途中までのぼるとなんだか空気が違うような気がするんだ。
しっとりとして落ち着く気分だったんをおべぇている。

それはこの樹から出る”気”がそうさせていたんかもしんねぇ、これからはそれもなくなっちゃうかな。


他国者

群馬男が感じた不思議な体験 これをパワースポットと言うのでしょうか?

群馬の三大パワースポットは「赤城神社」 「榛名神社」 「妙義神社」と言われていますが・・・

パワースポット 参拝するとパワーをいただけるのでしょうか?



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by gunmaotoko | 2015-06-04 21:00 | Comments(0)
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群馬で生まれ群馬で育った男のブログ 今は故郷を離れ遠くの町から  こよなく群馬を愛する男と、群馬を全く知らないひととのブログです。


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