群馬出身の望郷男と、群馬県のこと知らない他国者が、勝手に書き込んでいるブログです
2015年 01月 31日

上毛かるた 「ち」

(367)群馬県 人口197万7000人10年連続で減少

2014年9月末までの1年間の群馬県への転入から転出を引いた県人口の「社会動態」は662人減となり、1782人減だった前年より減少幅を縮小したことが29日、県移動人口調査年報で分かった。
出生数から死亡数を差し引いた「自然動態」は6659人減だった。県人口全体では7321人減の197万7013人(同年10月1日現在)で10年連続減少した… 上毛新聞

a0290852_0415335.jpg


上毛かるた(じょうもうかるた)は、1947年(昭和22年)に発行された郷土かるたです。
群馬県の土地、人、出来事を読んでいる(全44枚)。上毛とは群馬県の古称。

毎年1月の予選大会の後、2月に行われる上毛かるた県競技大会に向けて、群馬県内の子供たちは、冬休みを利用するなどして練習に励む。そのため、子供時代を群馬県で過ごした人は、かるたの読み札をほぼ暗記している。

札の中で、「ち」の札だけは、時代によって読み札の文言の一部が変化する。「力あわせる『**万』」の『**万』の箇所に、その時代の県人口が入るためです。
1947年(昭和22年)の国勢調査による県人口は157万2787人で、初版発行時の「ち」の札は「力あわせる「百六十万」でした。

1993年(平成5年)か「二百万」となっています。

群馬県“あるある”ネタ。
「『ち』の札の後半をどう読むかで世代がわかります。

200万は現在の群馬県の人口で、はじめて上毛かるたがつくられた昭和22年には160万。
昭和48年には170万に変更。その後も
昭和52年→180万
昭和60年→190万
とちょこちょこ変更し、平成5年に現在の200万になったとの事。

群馬県の人口は、上毛かるたが作られた1947(昭和22)年当時およそ160万人でした。

これまでの人口増加にともない、初版「160万」の数を4回改め、1993(平成5)年に現在の「200万」になりました。

この所の人口減少にどう?なっていくでしょう。

多国者

あるサイトで読みました。

馬県出身者はみんな「上毛かるた」を暗記している。
なんのために暗記しているのかって?
それは群馬県の人は合図代りに使うからです。群馬県民の証として必要なもの。

小学校では必ず暗記するほど覚えるのでしょうか?
上毛かるたを知らない人は もっともっと高齢な群馬県人と言うことになる。

群馬男

また10万単位くれぇでかるたを変えていくんだんべぇなぁ。これを「臨機応変」つうんだそうだ。

ところで他国者に、すげぇ痛てえとこ突かれたなぁ。
俺の頃は、学校じゃぁ上毛かるたの勉強はしなかった。
だから、かるたの文句はほとんど知らねぇんだ。

うちでもお正月にゃぁ子供同士でかるたぁやったけど、普通の犬棒かるた「犬も歩けば棒に当たる」つうあれか、そうじゃなけりゃぁトランプで七ならべとかババ抜きだったなぁ。

こんなこと書くと、その”高齢な群馬県人つうことになっちゃうんだいなぁ。
その通りだから仕方がねぇか。だけど気は若いでぇ。

人口が減るんなぁ、群馬県だけじゃねぇでぇ、静岡だってこないだニュースでやってたっけ。
日本人の人口が減っているんだから、、それが同じようにどの都道府県も減ってりゃぁあんまり気にならねぇんだけど、よく大都市に集中だの、東京一極集中なんつうんが問題なんだいなぁ。

俺の持論を書いてみるべぇか
人口が減ったって問題にするこたぁねぇんだ、だって、昔は会社でも役所でも事務員が大勢いたんべぇ、だけど今は事務の仕事はコンピューターがやっちゃうからそれを操作するオペレーターがいりゃぁいいから人手はいらなくなるし、工場だって昔は手作業のとこが機械でオートメーションで人手はいらなくなる。

田舎の田植ぇ見たって、昔は大勢で腰が痛てぇのを我慢しながらやったけど、今じゃ、親父さんが一人で腰かけたまんまで済ましちゃう。
a0290852_20511491.jpga0290852_20515815.jpg


そんな世の中で、昔みてぇに人口が増えたらどうなるんだい、即、就職難なんつうことになるだんべぇや。

税金がたりなくなるって?。
おらぁ予算委員会の審議ぃ聞いててあきれちゃったで、予算が使いきれねぇとこぃ補正予算で予算を付けるっつうんだから、こうゆうのを直せば税金なんかもっと少なくったってたりちゃうだんべぇや。

だから、人口がちっとくれぇ減ったからって、そんなに心配するこたぁねぇだんべぇと思うんだ。

一時はこんな歌が歌われたこともあったくらぇだからさ。このころは人口が多すぎて困った時だ。
この歌の四番を聞いてくんな。



多国者

群馬県人に愛された上毛かるた
1998年(平成10年)には、英語版も発行されています。
財団法人群馬文化協会が発行元であり、各種の著作権を有していたのですが、2013年(平成25年)10月28日に、上毛かるたの権利を群馬県に無償譲渡しました。



[PR]
by gunmaotoko | 2015-01-31 21:00 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


群馬で生まれ群馬で育った男のブログ 今は故郷を離れ遠くの町から  こよなく群馬を愛する男と、群馬を全く知らないひととのブログです。


by gunmaotoko

プロフィールを見る
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

以前の記事

2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
more...

検索