群馬出身の望郷男と、群馬県のこと知らない他国者が、勝手に書き込んでいるブログです
2014年 12月 19日

まゆクラフトと絹の作品展

(346)まゆクラフトと絹の作品展 まさに芸術作品。

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まゆクラフトと絹の作品展

群馬県立日本絹の里では、第69回特別展「まゆクラフトと絹の作品展」が開催されています。
繭の質感の特性を生かしたまゆクラフトや、絹の染色・織物・人形・刺繍などに関する展示などのほか、まゆクラフトなどのさまざまな体験イベントもあります。

【開催期間】平成26年12月13日(土)~平成27年2月2日(月) 9:30~17:00
【休館日】毎週火曜日、12月27日(土)~1月5日(月)
※ 1月3日(土)は臨時開館、お正月お楽しみ福引実施
【観覧料】一般200円、大高生100円、中学生以下無料
【場所】群馬県立日本絹の里 

【問い合わせ先】 → 群馬県立日本絹の里






これが群馬県立 日本絹の里
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場所は、高崎市金古町888-1 高崎市北部にある


他国者

a0290852_8391256.jpg行ってみたい!
綺麗でしょうねある方の作品
透き通るような繭の美しさ。


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群馬男


養蚕農家にとっちゃぁ繭は宝物だったから、たとえ一つだっておもちゃになんかしなかった。
そらぁ、農家から買っていった繭をだれかどっかではさみでちょん切って、なんかぁ作ったとしたって、そんなコタぁ知ったこんじゃぁなかった。
だけど、うちにある間は決して粗末になんかしなかった。
だいいち、あのこらぁこんなクラフトなんつうことをする人もいなかったんべぇと思うな。
俺なんかだって、繭っつうなぁ糸をとるためのもんだと思ってた。

「まゆかき」っつって、マブシから繭を取り出すときは、8畳と12畳の部屋の畳ぃあげて、板の間にして、そこぃいっぱい繭を積み上げて、機械で毛羽をとって真っ白な繭にしてでっかい布の袋ぃ入れて出荷するんだ。
板の間にじかにおいても踏みつけるこたぁ絶対なかったぃなぁ。

はさみで切っていたづらなんかすりゃぁ怒られた。・・・だって現金とおんなじだもの。

・・・・つい、思い出話が出ちゃわいなぁ。



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by gunmaotoko | 2014-12-19 22:00 | Comments(0)
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群馬で生まれ群馬で育った男のブログ 今は故郷を離れ遠くの町から  こよなく群馬を愛する男と、群馬を全く知らないひととのブログです。


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