群馬出身の望郷男と、群馬県のこと知らない他国者が、勝手に書き込んでいるブログです
2013年 01月 20日

群馬の名物 磯部せんべい

(33)  故郷の味  磯部せんべい  




a0290852_2391697.jpg日本最古の温泉記号発祥の地 万治4年の絵図より



群馬県磯部町にある磯部温泉

注)ここでダメダシ。
今は磯部町はありません。正しくは 群馬県安中市磯部二丁目です。
このマークの石は、JR磯部駅前にあります。
もっといろいろ書いたものは、この写真のゲートをくぐって直進して左手の郵便局を左折して坂を下った、足湯の施設の近くにあります。
今は足湯になっているところで、昔は鉱泉がぼこぼこと湧き出していました。
(群馬男)

温泉マーク発祥の地と言われているが・・・
その名物に温泉せんべい 磯部せんべいなるものがある。

およそ20件ものせんべい屋さんがあるという。
普通の “鉱泉せんべい” 、温泉水(鉱泉水)を使って焼いたせんべいだ。
食べたことはある。
好みはあると思うがでも軽い歯ざわりがあとをひく
何枚食べても飽きない味でもある(と言うより、食べたら止まらない感じ)。
普通の、このようなせんべいは「瓦せんべい」などと言って、少し厚くてかたいが、この磯部せんべいは、薄い、向こうが透けて見えるほど薄く柔らかい、が硬い。
ふつうに噛めばぱりぱりとやわらかいのだが、変な食べ方をすると上あごに傷を付けるほど角は固い。
でも湿気を吸うと柔らかくへなへなになってしまう。・・・・こうなるとまずい。

a0290852_2031468.jpg



磯部せんべいの作り方・出来るまで

地中500メートルにある鉱泉(炭酸含有食塩泉)をくみ上げ(添加物を一切使わず 砂糖と小麦が原料)鉱泉に砂糖を溶かし、 小麦粉をあわせた煎餅の生地を作り常温で少し寝かせる。

各店で本数は異なるが、10本の磯部せんべいの焼き型を両面よく焼き暖める。

油の乗った磯部せんべいの焼き型が水分を弾くくらい熱くなったら、順番に煎餅生地を型に適量流しいれ、 表裏と返しながら順番に遠赤外線の火でじっくり焼き上げたものです。

a0290852_20261715.jpg


磯部せんべいのサクサク

ああ~食べたい
by gunmaotoko | 2013-01-20 00:00 | Comments(0)
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群馬で生まれ群馬で育った男のブログ 今は故郷を離れ遠くの町から  こよなく群馬を愛する男と、群馬を全く知らないひととのブログです。


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