群馬出身の望郷男と、群馬県のこと知らない他国者が、勝手に書き込んでいるブログです
2012年 12月 26日

群馬男の年末雑感

(24) 年末雑感・・・その1・・・


昨日覚えたいい言葉

 濁れる水も 流れつつ澄む     種田 山頭火
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この言葉に元気づけられたような気持の、この群馬男

こんな歌を詠んだ


世の垢を 塗り重ね生く 凡人も

      濁れる水も 流れつつ澄む
 


             
凡人群馬男 



この歌を解説すると、濁った水のようにこの世の垢を塗り重ねた我が身も、浮世に流されながらきれいになって行こう、流れる水のように。



こんなにのんびりして遊んでるみたいに、滝に行ったりブログを書いたりしているが。これで気分的にはすごく忙ししく、きぜわしい日々を送っている。。
TVなんかで、「今年もあと残すところ・・・・・」なんていわれると、「わかってるよぉ、つまんねぇこと思い出させるな!!」といいたくなる。

今日で仕事は終りにした。あとは仕事場を少し掃除でもしたらそれでいい。
昨日、年賀はがきを買ってきた。
今年は本当は喪中なんだけど、兄弟の多い我が身、兄弟は自分も含めて高齢だ、いつ誰が旅立ってもおかしくない。だからそのたびに喪に服していたら、年賀用の書き方を忘れてしまう。

そこで自分なりにルールを作った。自分の同居家族か、実の両親か子供がなくなったとき以外は服喪から外す。

このルールに当てはめると、今年は、実兄、義兄が他界しているが、喪中ではない。
ということにしたのだ。

・・・ということになると、年賀状のデザインの構想を考えなくてはならない、これも大変だ。
群馬弁で言うと「おおごと」だ。
このおおごとは大変だというような意味だが、最初のおにアクセントををつける。

こんな風に使う
「もうちっと行きゃぁ滝があるっつぅんがわかっていたんだけど、坂が急でおおごとだから、行くのよしたん。
この最後の”ん”は疑問詞ではなく、終止符の役目をする。”〇〇したのだ”という意味。

こんなことになると困るんで、早く書かなくっちゃ。

年賀はがきは買ってきたんだけど、あんまり人数がおおいんで、書くんがおおごとになっちゃって、こんなんじゃよすべぇとおもって、一枚も書かねぇで、はがきはそのまましまってあるん。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
只今、年始挨拶状製作中

群馬のキャラ君の年賀状  → 参考にどうぞ

今年も使おう!「ぐんまちゃんの年賀状2013」

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11月に行ってきたん。
だけどあんときふんとに残念だったんは、コンデジの電池が切れっちゃって、写真撮りてえけどダメだったん。ブリューナ館も見たけど、写真は撮れなかった。(涙)
あそこのおばさんの説明はわかりよくて楽しかった。
もういっぺん行ってもいいと思います。
これって、明治政府が外貨稼ぎのために国策として建てたものだったようです。我がご先祖様たちも、お蔭で繭がよく売れて恩恵を被ったようでした。 (群馬男)

富岡製糸場です。
明治5年10月、わが国最初の官営模範製糸工場として、明治政府の依頼でフランス人ブリュナが指導し、建てられた。木骨と赤レンガ造りの建造物群は現在もほとんど当時のままの姿で保存されており、日本の近代産業発祥の地として貴重な建築物。また、工場敷地内にブリュナが、館として使用したといわれる「ブリュナ館」もある。富岡製糸場は、平成18年7月5日に国の重要文化財に指定され、現在、ユネスコの世界遺産登録を目指している。

HPは → こちら
by gunmaotoko | 2012-12-26 17:25 | Comments(0)
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群馬で生まれ群馬で育った男のブログ 今は故郷を離れ遠くの町から  こよなく群馬を愛する男と、群馬を全く知らないひととのブログです。


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