群馬出身の望郷男と、群馬県のこと知らない他国者が、勝手に書き込んでいるブログです
2018年 07月 21日

「全国一」の嬬恋村キャベツ、早くも出荷最盛期

(983)美味しい夏キャベツが出回っていますよ


群馬県嬬恋村名産のキャベツの出荷が本格化するなか、JA嬬恋村の丸山義明組合長らが17日、県庁を訪れ、今年の出来具合や生産状況などを大沢正明知事に報告した。

県蚕糸園芸課によると、7~10月に生産される「夏秋キャベツ」の県産の出荷量は一昨年、全国1位の23万5100トンだった。このうち嬬恋村産は9割以上にあたる21万5100トンにのぼるという。


 群馬県嬬恋村は夏秋キャベツ収穫量では日本一の産地!7~9月の3ヶ月間、東京市場に入荷するキャベツの約6割が嬬恋村産で占められます。8月は出荷最盛期であり、8の数字はキャベツが2つ(ツー)並んでいるように見えるため、JA嬬恋村では 8月2日を「嬬恋高原キャベツの日」とし、消費拡大を図っています。
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 今年は10月までに、1箱8玉入りのキャベツ1890万箱を全国各地に出荷する予定。丸山組合長は「今年は気候も順調で早くも出荷の最盛期に入り、出来も良い。(西日本豪雨の影響も考えられるが)安定供給が私たちの任務」と話した。

他国者



キャベツですが 素晴らしい景色です。

群馬男


別の話ですけど

第38回つまごい祭り花火大会(Tsumagoi Summer Festival 2018)について

嬬恋村の夏を彩る「つまごい祭り」のフィナーレを、約2000発の打ち上げ花火が飾ります。吾妻川河川敷の2か所からの打ち上げで、特大スターマインのほか、3号玉や5号玉、7号玉などが至近距離から楽しめ、迫力ある花火大会が繰り広げられます。昼間の祭りは、ますのつかみ取りから始まり、ライブやコンサートなどさまざまなイベントが行われ、特産品などの出店も楽しめます。

他国者

打ち上げ花火の会場は→ ここ です。



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# by gunmaotoko | 2018-07-21 21:21 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 19日

客寄せになるか❓草津温泉露天大浴場混浴に

(982)草津温泉大露天風呂混浴に!


草津温泉 西の河原露天風呂 時間限定で混浴に 毎月26日の夜


草津白根山の白根山の噴火警戒レベル引き上げに伴う観光客の減少を食い止めようと、群馬県の草津温泉を代表する日帰り入浴施設「西の河原露天風呂」が今月から11月までの毎月26日、男性風呂を夜間に時間限定で混浴にする。同施設が混浴営業するのは約30年ぶり。ライトアップで周囲の夜景を楽しめる人気施設で、家族連れやカップルの来場が期待される。

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他国者

毎月26日のお楽しみ?
西の河原露天風呂は大きなお風呂です。

詳しくは → こちら


な~~んだ 水着着用可です。 男性陣はがっかり?
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群馬男

何で男湯だけ混浴になるんだんべぇ、女湯だっておんなじように混浴にしちゃえば、中には水着ぃ忘れて来た娘もいるだんべぇになんて、スケベなオヤジが言ってたなんつううわさだ。
だからそのオヤジに教えてやったんサ、こうゆう所にゃぁ、レンタル水着もあるだんべぇ、それがいやだったら安い水着だって売ってるだんべぇや。

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# by gunmaotoko | 2018-07-19 20:20 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 17日

金井東裏遺跡の全容 埋文40周年記念展

(981)地下に眠る貴重な歴史資料


群馬県埋蔵文化財調査事業団の創立40周年記念展示「奇跡の発掘 金井東裏遺跡のすべて」が15日、渋川市北橘町下箱田の県埋蔵文化財調査センター発掘情報館で始まった。甲(よろい)や人骨など出土品約430点が並び、遺跡の全容が分かる構成になっています。
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甲を着た男性、首飾りを着けた女性、幼児の3体の人骨に加え、武具、土器、装飾品などを展示。人骨の出土状況を復元したレプリカや復顔像もある。


パネル展示では、1500年以上前の人骨が残った理由を科学的に分析した結果や、出土品から推測される集落の暮らしぶりを紹介している。

当時、最大の発見は鎧を着た武人の姿だった。
その時の、文章の内容は、群馬県渋川市の金井東裏遺跡において、甲冑を付けた武人が出土した、その調査結果、武人は榛名山の噴火に際して神を鎮める「神祭り」をしてい るときに降り注いだ火砕流、あるいは火山灰に巻き込まれたのであろうと推測、発表された。

これがその画像
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そこで小沢群馬県知事は急きょ高速道路の設計変更を決断し、当初土盛り構造だったのを高架式に編くした。
現地の看板より
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そして、収集してあった資料は引き続き文関氏新しい発見を裏付けるものが見つかればその都度発表している。


土曜、祝日休館。問い合わせは同館(電話0279・52・2513)へ。


他国者

金井東裏遺跡の全容 埋文40周年記念展





群馬県渋川市の金井東裏(かないひがしうら)遺跡。
6世紀初頭の火山灰層から成人男性の骨が発見されました。
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群馬男

現地は榛名山と赤城山の中間あたりに位置し、周囲には住宅も建ち始めている、この住宅の下にも、貴重な資料が埋まっている可能性はあると思う。
何故、遺体がこれだけの1500年の間、こんないい状態で保存されてきたかそれを知りたい。
素人考えでは水はけのよい火山灰土に包まれていたことや、河岸段丘の上にいたので水はけがよかったのではないかと思う。







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# by gunmaotoko | 2018-07-17 20:11 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 15日

思い出すなぁ、田んぼアートと三並山

(980)田んぼアートが見ごろになるころです


見ごろになりました。
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高山村の田園風景の中に、ワンポイントの田んぼアート。これは、田んぼをキャンバスに見立て、色の異なる稲を使って巨大な絵を作り出すプロジェクトです。

今年のデザインは戌年に因んで、右から犬のポチッと君、真ん中が高山村のキャラクターツボミちゃん、左はおなじみぐんまちゃんです。


■現代と古代のお米のコラボです
高山村では平成21年(2009年)に「田んぼアート」を始めました。毎年6月初旬に一般公募で村内外から集まったボランティアの方々の手で、約20アールの田んぼに田植えが行われます。
稲の苗は、現代の米と古代米の籾種を使用します。古代米は「田んぼアート」の発祥の地、青森県南津軽郡田舎館(いなかだて)村のものです。
稲の成長とともに色が濃くなり、緑・黄・白・赤・紫の稲で描かれた巨大な「田んぼアート」がはっきりとしてきます。

■道の駅からの眺望が最高です
「道の駅 中山盆地」が最高のビューポイントです。駐車場から見下ろして、青空をバックに映える見事な「作品」をご覧ください。
・「道の駅 中山盆地」駐車場:群馬県吾妻郡高山村大字中山2357-1

群馬男

おらぁすっかり忘れてたぃ、高山村の田んぼアートのことをさぁ。

この田んぼアートのまっつぐ向こうに、三並山が高山村を見守っているような感じで聳えているんさぁ。
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三並山っつうのは、高山村の南側の渋川市との市、村境にある山で高山の方から見て左から
小野子山(1208)、中ノ岳(1188)、十二ケ岳(1201)っつう三つの山を総称して三並山って呼んでるんさぁ。

これは三年前に俺が撮った写真だけど、そうだっけ田んぼと三並山とのの位置関係もわかる写真があったっけ。

俺もこの中にいるんだけど、誰かの陰に隠れちゃってうつっていねぇんさぁ。
この写真は役場の山井さんに撮ってもらった。
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俺が高山村の田んぼアートの田植に参加したんは、はぁ3年もめぇのことになるんだなぁ。


 
三並山も


田んぼアートも


 懐かしく


三年(みとせ)の日々が


夢のごとくに


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他国者


今年は 「ぐんまちゃん」、群馬テレビ「ポチッとくん」、高山村「つぼみちゃん」の共演です。

高山村の 道の駅 「中山盆地」から見るとよく見えますよ。
駐車場が丁度いい展望台になっているんだ。

群馬男

今年の田んぼアートのモデルを紹介しておこう。こんなかわいい子たちだ。
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# by gunmaotoko | 2018-07-15 20:10 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 13日

藤原ダムは来年60年

(979)奥利根では最年長「藤原ダム」が60歳


奥利根と言われる、群馬県最北端の山間地では戦後治山治水と電力資源、水資源の開発のために数多くのダムが建設された。
ダムが出来れば当然ダム湖(人造湖)ができる。
人造湖では
 藤原湖(藤原ダム)、奥利根湖(矢木沢ダム)、洞元湖(須田貝ダム)、奈良俣湖(奈良俣ダム)が奥利根の四大ダムと言われている。


そしてダム自体でいえば奥利根三大ダと言われるのがやはり、藤原ダム、八木沢ダム、奈良俣ダムだ。
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その中でも一番兄貴分なのが藤原ダムだ。

藤原ダムは1959年に完成。藤原ダムの建設に伴いこの地にあった6集落159戸の家々が湖底に沈んだ。

その藤原ダムが来年完成60年を迎える

そこで、この藤原ダムのある、利根郡みなかみ町文化協会は28日午後1時半から、町カルチャーセンター(上牧)で、「湖底に沈んだ記憶~藤原ダム60周年~」と題した講座を開く。ダム建設以前の利根川をはじめとする自然の姿や当時の人々の生活などに思いをはせてもらうのが目的だ。
入場無料。


 講師は藤原案内人クラブ代表の林親男さん。元水上町議、元利根川源流讃歌発表会実行委員長などを歴任した。

 
 問い合わせは、みなかみ町教委生涯学習推進室(0278・25・5025)。



藤原ダムの巨大さを表すような映像です。最初の円筒形の放水はホロージェットバルブによる放水と思います。
黒四ダムで放水される時のように放流された水が拡がるのを防ぐ放水のようです。
これによって水は遠くに飛びますが水の勢いは弱くなります。



他国者


ああ 藤原湖


 昭和30年、作詞:西條八十 作曲:古関裕而 歌:伊藤久男、奈良光枝でレコード化されました。
 昭和34年に完成した藤原ダムによって、旧水上町藤原集落159戸が湖底に沈みました。この作品は、ダム建設により移転を余儀なくされた藤原集落の人々のふるさとへの郷愁の思いが伝わってくる曲となっています。このことは歌詞の「なつかし藤原 ああ湖底のふるさと」からも感じられます。 藤原ダムは利根川の多目的ダムとして計画されました。ダムによって出来た藤原湖は奥利根三湖の一つで、湖周辺は公園として整備し、水上温泉など多くの温泉に恵まれた観光地となっています。公園に歌碑が建立され、「湖底の故郷」を思い出すことのできる場所となっています。


【群馬県利根郡みなかみ町藤原 湖畔公園にある あゝ藤原湖 歌碑】
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藤原ダム湖の湖底にはこんな集落が思い出とともに6個も沈んでいます。
ダム湖に沈んだ在りし日の藤原集落
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群馬男

ある青年の話(俺が東京に出てきてから知り合った男性。俺より一つ年上だった)

当時世の中はまだ就職難の時代から抜け切れていなかった。

学校は卒業したけれど、就職もできず、あちこちで臨時雇いに身を預けていた彼は、ある人の勧めで、「ダム工事現場でひとをほしがっているようだ」と聞かされて勧められるままにみ身のまわりの着替えなどをリュックサックに詰め込んで向かったのが、利根川の上流の山の中の藤原ダムの工事現場だった。
今工事中の八ッ場ダムの現場の様子は現場見学会もあるほどで、よく知られているが、当時のダム工事現場の様子なんか知ってる人は、さがしてもなかなかいなかった。

とにかく上越線で湯檜曽まで行ってあとは雪ん中を三里ばっか歩くんだと言われてきた。

湯檜曽の駅の近くで道を聞いた、そのおばさんは丁寧に教えてくれたが最後に「雪にうずまっちゃわねぇようにのぉ、この先3里くれぇあるよ」。

とにかく歩いた、あ一生懸命歩いて汗をかくと寒い。

ようやく現場に着いた。案内してもらったのはザコネの飯場だ。

そこは、昔の歌謡曲「あぁ、ダムの街」の歌詞のようなところじゃなく都会には住めない事情を山ほど抱えた荒くれのたまり場だった。
「あの野郎気に入らねぇからたたき殺して、ダムのセメントの中に流し込んじまえ」なんて平気で言ってる連中の集まりだった。
新人は夜中だろうと、寒かろうと、親分の言いつけはハイハイと聞くしかない。

この男「このままここにいたら俺は凍え死ぬか、たたき殺されてセメントに流し込まれるかしかない」と、そっと荷物をまとめて逃げて来たという。

奥利根で一番大きなダムはこうして国策として出来上がったのです。
いうなれば別の意味で命を懸けて体を張って働いた男たちによって作られてから60年が過ぎようとしているのです。
今では、楽しい観光地になっているダムサイトの下には、こんな泣きたくなるような思いでも詰まっている。






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# by gunmaotoko | 2018-07-13 20:34 | Trackback | Comments(0)


群馬で生まれ群馬で育った男のブログ 今は故郷を離れ遠くの町から  こよなく群馬を愛する男と、群馬を全く知らないひととのブログです。


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