群馬出身の望郷男と、群馬県のこと知らない他国者が、勝手に書き込んでいるブログです
2019年 02月 18日

群馬フラワーパークでまんさくの花が見ごろ

(1085)春になって「まず咲く花」


春です~~~


先月から咲き始めたカネコ種苗群馬フラワーパークのまんさくの花が見ごろを迎えました。
一般的な黄色の花の他に赤やオレンジ色も咲きそろっています。





梅や桜は別として、春になると黄色の花が咲き始める。その中でも、まず咲くのが「まんさくの花」
だからまず咲くが鈍ってまんさくという名前が付いたと言います。
この名前の由来は諸説ありますが、ほかには黄色を秋の稲穂に見立てて「豊年満作」からきているという説もあるようです。


群馬男の亡妻の知恵袋からもらった話

春になってまず咲くという意味でまんさくの花名付けられたんだって。
昔、御殿場の富士霊園に妻と行った。ちょうどさくらが満開だった。あそこのメーンストリートのさくら並木はは見事だ。その桜並木の横の通りに生垣のように黄色の花が咲いていた、

参考画像 富士霊園のさくら(妻と行ったときの写真ではありません)
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妻に、「あの花なんて花だ?、なんだか縮れたラーメンみたいだけど」
その時妻は教えてくれたのだった。



群馬フラワーパークには黄色の他に赤やオレンジ色などがあるがやっぱりまんさくは黄色がいい。
黄色のまんさく
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オレンジ色のまんさく
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他国者

 → ぐんまふフラワーパーク HP

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# by gunmaotoko | 2019-02-18 21:21 | Comments(0)
2019年 02月 16日

高崎問屋街大感謝祭

(1085)年に一度の特大セール


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年に一度の特大セール

問屋街ならではのこだわりの商品をこだわりの価格で大放出する、年に一度の大販売会「高崎問屋街大感謝祭」が2月23日(土)午前10時から、高崎市問屋町のビエント高崎ビッグキューブで開催される。
昨年の様子
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2010年に高崎問屋街の企業が集いスタートした「高崎問屋街わけあり大処分市」が前身。
その催しが昨年からは「高崎問屋街大感謝祭」として装い新たにパワーアップして、年に一度の特大セールとして多くの買い物客で賑わっている。高崎卸商社街協同組合の組合員・賛助会員企業をはじめ、太田流通センター卸協同組合からの協賛出店加えて、26社が出店。寝具や服飾品、暮らし品や食品などこだわりの商品が納得の価格で一堂に会する大販売会だ。

昨年の会場内部の様子
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また、県内ネットショッピング業者からなる群馬Eコマース協会の販売会も同時開催。買い物魂に火がつくタイムセールを始め、県内外から集結したキッチンカーによる自慢のグルメも味わえる。

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会場:ビエント高崎

日時:2019年2月23日(土) 午前10時~午後4時

問合せ:高崎卸商社街協同組合 TEL.027-361-8243


群馬男

こんな話を聞くと昔俺がまだ「紅顔の美少年」だったころのことをおもいだす。

学校を卒業して就職した会社が、浅草橋のすぐ近くだった、あのあたりは日本橋のはずれで、問屋街だった。日本橋馬喰長、横山町、橘町、の問屋は一応「小売りは致しません」が原則だった。
だから近くに自分の欲しいものを安く売っている問屋があると、そこで買いてぇけど、断られると嫌だから仕方なく、小売店でちょっと高いものを買ってた。

どうしても問屋で買いてぇときは、会社の先輩に一緒行ってもらって「あそこの浅草橋の〇〇に努めてる者だけど、小売りしてもらえますか?」と頼んで売ってもらってきたこともあった。その時は、既製服の問屋で、背広上下を買った。
だけど年末」になるとその問屋でも数が半端になったもの訳アリの品物なんかを店の前に積み上げてたたき売りみたいに売っていた。
その時なら先輩と一緒に行かなくっても好きな物を買えた。
同期の友達と行って俺は毛布とネクタイを買って来た。
その日は夜が来るのが楽しみだった「あの毛布で寝たらどんなに暖かいだろう」なんて思って。
そしてその時のネクタイは、その後すぐにお正月に田舎に帰るときに、問屋で買った背広と、そのネクタイで行ったら、ねぇちゃんに「よし、いいネクタイしてるなぁ背広も新品だし、ずいぶんおしゃれになったなぁ」って褒められた。
問屋の売り出しなんて聞くとそんなことを思い出す。昭和30年代前半ころの話だ。

他国者

昭和38年2月、全国で第一号の卸商業団地として国より指定され、その後、団地造成に着手し、昭和42年11月1日に、全国初の卸団地として完成しました。
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# by gunmaotoko | 2019-02-16 21:21 | Comments(0)
2019年 02月 14日

湖の氷の中に広がる神秘の世界

(1084)大沼のアイスバブル現象


赤城山大沼のアイスバブル現象

アイスバブル現象とは
湖底の水草が発するメタンガスが湖面に上がる過程で、摂氏マイナス30度の極寒により泡のまま氷ってしまいます。そして氷が解けるまでの間その氷に閉じ込められている現象です。
湖畔の青木旅館によると、今年は雪が少ないため、氷が鏡のようになり、アイスバブルがよく見えるという。

赤城山 のアイスバブル の見られる場所です。
赤城山 大沼
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大沼のほぼ中央部です。
アイゼンなど滑らない靴の対応をして転倒に注意してください。
湖面入場はワカサギ釣りと同じ朝6時半から午後4時までです。それ以外の時間帯は入れませんのでご注意ください

氷の表面からこんなふうに見えます
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これは上毛新聞のニュース画像です
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他国者

カナディアン・ロッキーの湖で冬に見られる特別な光景がアイスバブル。

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群馬男


湖畔の老舗旅館、青木旅館の話
ちなみに今朝2月14日の最低気温は氷点下12度だったそうです。
アイスバブルは見られますが、風向きや風の強さによっては雪が舞ってきて見づらくなる場合もあるようです。
かなり寒いようですからそれなりの防寒対応の身支度をして車もそれなりの装備をしてお出かけください。




# by gunmaotoko | 2019-02-14 21:21 | Comments(0)
2019年 02月 12日

霧積温泉の冬ならではの楽しみ

(1083)やまあいの温泉の一軒宿・見どころ満載




山あいにひっそりとたたずむ霧積温泉の一軒宿、金湯館(安中市松井田町坂本)。建物に沿って水車用の水路がある。木製の水路からしみ出した水がつららになり、氷壁を作り出す。
1884(明治17)年創業の同館は昭和中頃まで発電用に水車を利用していた。氷壁は4月上旬まで楽しめる。


この季節に行って見ようと思われる方は必ず滑り止めの装備のついた車でお出かけくださいそれと寒さ対策も。

群馬男


春、夏、秋まではいいが冬は厳しいところだ。
俺の実家は直線距離で30kmくらいのところだが、行ったことはない。
去年秋に群馬ぃ行ったとき「行って見るかな」と思って宿で地図を検索した、あの頃はまだ紅葉が残っている頃だった、でも横川からかなり山の中に入る、それに滝好きな俺は「あそこまで行くんだったら滝が見てぇ」っつうことで、墓場尻川の滝を調べた、車で行ける霧積ダムから先がまだ滝まで10kmばっかあってダムのあたりと滝の所の標高差が単純に見ても300mある。
「こらぁ無理だ、体力的に無理だし、もしも行けたとしても時間が足りねぇ」。
諦めたんサ。

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陽気のいい時の霧積温泉の一軒宿「金湯館」
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滝がある墓場尻川は霧積ダムから温泉とは別の道に入るが、車がどこまで行けるかわからない。
案内によるとその川の名前は「墓場尻川」と薄気味悪い名前だがとても風景の良い渓谷が続いて癒されるところだそうだ。



他国者

「母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?」

昭和52年に公開された映画『人間の証明』に登場する有名なフレーズです。詩人・西条八十の詩で、この後には「ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで、谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ」と続くのですが、ここに出てくる「霧積」というのが、群馬県安中市にある霧積温泉です。

森村誠一の「人間の証明」で使われた西条八十の麦わら帽子の詩の続きは・・・

--母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうね?
ええ、夏碓井から霧積へ行くみちで、
渓谷へ落としたあの麦稈帽子ですよ。
--母さん、あれは好きな帽子でしたよ。
僕はあのとき、ずいぶんくやしかった。
だけど、いきなり風が吹いてきたもんだから。
--母さん、あのとき、向うから若い薬売が来ましたっけね。
紺の脚絆に手甲をした---。
そして拾はうとしてずいぶん骨折ってくれましたっけね。
だけどとうとう駄目だった。
なにしろ深い渓谷で、それに草が
背丈ぐらい伸びていたんてすもの。
--母さん、本当にあの帽子どうなったでせう?
そのとき傍に咲いていた車百合の花は、
もうとうに枯れちゃつたでせうね。そして、
秋には、灰色の霧があの丘をこめ、
あの帽子の下で毎晩きりぎりすが鳴いたかも知れませんよ。
--母さん、そして、きっと今頃は、--今夜あたりは、
あの渓間に、静かに雪が降りつもっているでせう。
昔、つやつや光った、あの伊太利麦の帽子と、
その裏に僕が書いた
Y・Sという頭叉字を
埋めるように、静かに、寂しく--。

上州の山中にある鄙びた一軒宿、霧積温泉『金湯館』。賑わいや便利さとは無縁の山間の温泉地ですが、自然に溶け込む歴史ある宿へ、ぬるめの名湯に浸かりに行ってみませんか。

行かれる際には、ぜひ映画『人間の証明』を見ていくことをオススメします。


# by gunmaotoko | 2019-02-12 22:22 | Comments(0)
2019年 02月 10日

秋間梅林祭り開花祭り近し

(1082)いよいよ秋間梅林の季節



秋間梅林祭が始まります

秋間梅林祭を2019年2月16日(土)から3月末にかけて開催します。
3月2日(土)の開花祭では和太鼓演奏や八木節、箏曲演奏などが行われます。
開花祭以後は、モデル撮影会、いも煮会、もちつき大会、物産展や陶芸体験などの催しが週末を中心に行われ多くの観光客で賑わいます。

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まつり期間中の主な行事


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他国者


a0290852_13511581.jpg群馬県は古くから梅の産地として全国的に有名です。なかでも西上州には、「ぐんま三大梅林」と言われる安中市の「秋間」、高崎市の「榛名」「箕郷」の3つの梅林が広がっています。花の見頃は3月上旬から3月下旬、梅の実の収穫は6月頃です。シーズン中はさまざまな魅力いっぱいのイベントが開催されます。


スタンプラリーも参加してください

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群馬男と秋間梅林


はぁ12年になるけど、梅の花の季節に秋間梅林に行ったことがある。
俺の叔母さんがこの梅林の真ん中に住んでいたんさぁ、あの公衆トイレがある広い駐車場のすぐ近くの山の中腹みてぇなところに住んでいた。
12年前にその時元気だった兄弟みんなでその叔母さんに会いに行ったんだ。
まだ元気だった叔母さんは自分の家の前の坂道で、どこかから仕入れた土産物を小さな店を出して売っていた。その叔母さんも5年ほど前に他界してその家はまだあるが空き家のまんまだ。
昨年10月に群馬ぃ行ったときも、ヤンバダムから実家のある町に行く途中でその駐車場に車を止めて、しばらく叔母さんの家を見て来たんさぁ。
俺には秋間梅林はそんな思い出のあるとこだ。







# by gunmaotoko | 2019-02-10 22:05 | Comments(0)


群馬で生まれ群馬で育った男のブログ 今は故郷を離れ遠くの町から  こよなく群馬を愛する男と、群馬を全く知らないひととのブログです。


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