群馬出身の望郷男と、群馬県のこと知らない他国者が、勝手に書き込んでいるブログです
2017年 09月 04日

バイブレーションテーブル2017 8th WONDER

(828)こんだの土曜日下仁田ほたる山公園行ぐべぇや


下仁田町より

家族と一緒に楽しめる入場無料の大型野外イベント
「バイブレーションテーブル2017 8th WONDER」
 9月9日(土)10:00開催します!

バイブレーションテーブルは子どもから大人まで楽しめる入場無料の野外音楽フェスで「下仁田の緑豊かな高台(テーブル)から平和な音楽を発振(バイブレーション)しよう」というコンセプトのもと、地元の有志達を中心にボランティアで企画運営しているイベントです。
 今年もメイン会場「下仁田ほたる山公園」を中心に、44組のパフォーマーによる演奏を始め、フェス飯・フード等が53店舗、雑貨・クラフト36店舗、耳つぼ・マッサージなどリラクゼーション4店舗、ワークショップ・キッズアトラクション13店舗のほか地元グルメ「下仁田かつ丼」販売など多数出店予定。

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バイブレーションテーブル2017 8th WONDERが開催されます。皆様のご来場をお待ちしております。

詳細は → 下仁田町HP

群馬男

俺あ聞いたこともねぇイベントなんで、こりゃぁなんだんべぇと思ったんさぁ。

a0290852_8532563.jpg始めは、イベントの会場ン中にあるテーブルがガタガタゆすれて、その上で飲み食いするんだんべぇと思ったんさぁ、だけど、そんなことをして何が面白れぇんだんべぇとおもってさぁ・・?・・。

よく読んでみたら全然違うことだったんで、俺も、こんなことを人に話さなくってよかったぃなぁと思ったぃ。
あの山ん中の町で、ものすげぇでっけぇイベントなんだんべぇなぁ。

この町はみどりばっかりで自然の豊かな町だいなぁ。この7月に行ったときこの町の道の駅ぃ寄ってこんにゃくう買って来たし。そのめぇにいったときゃぁ、蒔田(まいた)の滝ぃ行って来た。
俺の実家から10kmくれぇのとこなんさぁ。


他国者

Vibration table(バイブレーションテーブル)は子供から大人まで楽しめる入場無料の野外フェスです。
「下仁田の緑豊かな高台(テーブル)から平和の音楽を発振(バイブレーション)しよう!」というコンセプト

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【MUSIC】 バンド、ソロ、DJ、ダンスなど
【FOOD】 キッチンカー、フェス飯、ご当地かつ丼など
【CRAFT】 人気作家さんの手作り作品など
【ZAKKA】 様々なアクセサリーやフリーマーケットなど
【WORKSHOP】 ジャグリング教室やペーパーバッグ作りなど
【RELAXATION】 耳つぼジュエリーやマッサージ、メヘンディなど
【KIDS】 群馬サファリパーク移動動物園や木工教室など

昨年の「Vibration table SIXTH SENSE」には4000人を超える方々に参加。

群馬男

こんだの土曜日下仁田ほたる山公園行ぐべぇや







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# by gunmaotoko | 2017-09-04 20:05 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 02日

ミルキン・前橋市の企業が開発

(827)菌をスマホで見る機械(ミルキン=見る-菌)


===スマホでO-157の菌を見る=== 前橋市の企業が開発販売

このところ、埼玉、群馬で相次いだ「腸管出血性大腸菌O157による集団食中毒が騒がれているなか、スマホで菌が確認できる(見ることが出来る)小型顕微鏡、その名もミルキン(見るー菌)が注目を集めている。

a0290852_21574874.jpgミルキンは、殺菌性の高い電解水製造装置の販売会社、アクアシステム(前橋市富士見町・狩野正史社長)が開発販売している。


ミルキンは幅18cm奥行き11cm高さ15cmで重量は450gと小型軽量だ。
顕微鏡本体にスマートフォンを置く台がついている。
画像はミルキンの上にスマホを載せた状態。
スマホのカメラ機能を使って画像で見るが、スマホの拡大鏡機能も使うのかどうかは不明。
拡大鏡機能が合わせて使えれば映る画像はさらに数倍大きくなると思うけど。

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主に食品加工事業所などへの導入を想定しているがカットする機械やまな板などの汚れを確認したい部分を麺棒でこすり水を垂らして試料とする。
専用台に置いたスマホのカメラ機能に菌が映し出される仕組みになっている。
一階の作業は寝れれば数分で終わる。

顕微鏡の倍率は1000倍くらいと一定だが1ミクロン以上の菌を見ることが出来る。
これなら食中毒の主な原因菌の黄色ブドウ球菌やO-157を含む大腸菌(ミクロ単位)も確認することが出来る。

他国者



専門的なことはわかりませんが 機構発揮できるといい。

スマホで見る顕微鏡 バクテリア・セルフチェッカー『mil-kin(見る菌)®︎』 





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# by gunmaotoko | 2017-09-02 20:05 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 31日

尾瀬での携帯利用でモニタリング調査へ

(826)尾瀬は携帯がなくても十分素晴らしいです


尾瀬国立公園の特別保護地区内での携帯電話利用について、サービスを提供するKDDI(au)が実施に合わせ、利用実態を検証するための再来年まで3シーズンの調査を計画していることが分かった。
期間中(5月~10月)に毎月1回、山小屋などがある尾瀬ケ原の山ノ鼻、竜宮、見晴の3地区に調査員計9人を配置し、利用目的や意見などを聞いて問題があれば対応策を検討するという。

特別保護地区内での携帯電話利用については3月の尾瀬国立公園協議会で、KDDIの要望を認めることが決まった。山ノ鼻地区へは鳩待峠から光回線を敷設して、他の地区へは衛星アンテナを使って、近く音声通話やメールなどができるようになる予定だ。

これに対し、「静寂が損なわれる」「電波が届くと、ながらスマホで木道から落ちる人が出ないか」などと心配する声もある。とくに、電波がつながると分かった場合、携帯電話を利用する人が急増し、登山者が集中するミズバショウの時期などに混乱が起きないかと自然保護団体などは懸念している。

関係者によると、調査はKDDIから委託を受けた東京の建設コンサルタント会社が実施。サービス開始後の今年秋から始める。5月~10月の各月の、入山者が多い土曜日や連休の日曜日などを1日だけ選んで調査し、結果を3カ月ごとに集計して環境省や日本自然保護協会などに報告。必要なら調査方法の修正もするという。

調査対象は、山小屋従業員、山小屋の宿泊客と立ち寄り客、山小屋周辺での携帯電話利用者ら。山小屋内の客にはアンケート、山小屋外の客には観察と聞き取りを実施し、携帯電話の利用目的、利用時間、長所と短所、トラブルなどを尋ねる。まずは入山者数が多い尾瀬ケ原で実施し、経過や結果を見て尾瀬沼地区での調査も検討するという。
朝日新聞から


静岡の有力地方紙でも取り上げた

静岡新聞2017年8月30日付朝刊より 切り抜き
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文字が小さくて読みづらいと思うので、ブログ記事と関係の深い部分を一部をそのまま拡大しました。

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群馬男

昨年六月に尾瀬に行ってきました。素晴らしい所です。
せっかくあそこまで自然を守って管理してきたところに、何で携帯電話が必要なのでしょうか。
必要とすれば、非情の場合に備えて山小屋に衛星電話を供えておけばそれで十分だと思います。
辻村さんも指摘しておられるように、「電波が入らない環境こそが自然の魅力なのです」
尾瀬に富士山の二の舞を踏ませるべきではないと思います。
あれだけ世間でさわいでもまだ”歩きスマホ”をする人がなくならないということは、そこに電波があるからいけないのです。そのための自然破壊はするべきでないと思います。
尾瀬は携帯がなくても十分に素晴らしいです。電話会社も営利目的のための行き過ぎたサービスは反省すべきと思います。


他国者

携帯電話の使用にいよいよか?
この群馬ブログでも紹介しました → 2017年2月26日





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# by gunmaotoko | 2017-08-31 20:05 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 29日

あの頃の女子高の中を

(825)昔の高崎市立女子高校の中の様子を

若き日の群馬男
JR北高崎駅の近くにあった高校に通っていたころのことだけど。

本当は信越線で北高崎から家のある磯部まで直行すれば近いし定期券代もいくらか安かったんだけど、俺の高校のすぐ近くにあった別の高校に通っていたねぇちゃんのアドバイス(入れ知恵)で定期券は高崎駅まで買ってあった。
早く授業が終わった日なんかは、学校から高崎の市街地をぶらぶら歩いて、高崎駅まで行って、そこから汽車(当時は長距離旅客列車だった)に乗って、北高崎駅を通って家に向かった。

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ここまでは前置き。


高校何年生の時か忘れたけど、高崎を出て北高崎に着く手前の左っ側に何か工事が始まった。
だんだん工事が進んでいくと丸い建物のようだった。
それまで丸い建物なんつったら社会科の本に写真が載っていた「ピサの斜塔」ぐれぇしか知らなかったんで、珍しくって、ほんとうは工業高校に行きたかったyoshi少年は不思議なほど興味を持った。

用事もないのに放課後にわざわざ北高崎駅から高崎駅まで上り列車に乗って、デッキのドアーの窓からその工事を見て、帰りにはまた反対側のデッキから工事を見ながら帰ってきたこともあったくれぇだった。
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だんだん工事が進むと「おっ、あれは三階建てだぁ。たしかあそこは女子高があったとこだけど、ありゃぁなんだんべぇか」

そして出来上がって学校でのうわさで聞いてみるとあれは「高崎市立女子高校=略称イチジョ」の校舎だ」っつうことが分かった。

ことが「イチジョ」のことなんで「俺があんまり興味を見せると周りのやつらが変に気をまわして、ありもしねぇ変な噂を建てられるといけねぇから、俺の口からそれを言い出すんはよすべぇ」と心に決めた。

それにしても、どうしてあんな丸い建物にしたんだんべぇか? 教室ん中はどんな形になるんだんべぇか?。あんなのを建てたら、学生にゃぁいくらぐれぇ寄付と出せって言うんだんべぇか?。
そんな疑問を抱えたまんま俺も卒業して、高崎から離れた。


今でも、あそこを電車で通ると「この建物が気になったっけなぁ」と昔懐かしく思い出す。

ところが今は、その建物は、あの「新島譲」が設立した「新島学園」の系列の、新島学園短期大学のキャンバスになっていたっつうことをこの記事で知った。

そして、こんど、その丸い校舎の中を見せてくれて、説明もしてくれるようだ。
近くだったら昔の疑問を解くためにも行って見たいところだ。

新島学園短期大学では・・・・
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俺が、昔のことを知りたくって新島学園に頼んだみてぇな催しだ。

一番肝心な俺の知りたかった部分が文字が小さくって読みずらいからその部分だけ切り取って表示します。
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だけどなぁ、せっかくの催しだけど、わざわざそのために行くにゃぁちょっと遠いし、¥もかかる。


他国者

「円形校舎」とは、昭和30年代に多く建てられた、円筒形をした校舎のことです。上から見るとドーナツ状で、バームクーヘンを切り分けたような形に教室が配置されています。全国で、約100棟ほど建てられたとも言われています。しかし、現在、その多くが築50年を経て、解体が進んでいます。

坂本鹿名夫先生の設計による円形校舎も数多く建てられましたが現存しているのは珍しいそうです。




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# by gunmaotoko | 2017-08-29 20:05 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 27日

群馬の観光・・・残念ではありますが

(824)人が集まりたくなる観光地になってほしい


群馬県は平成28年観光客数・消費額調査(推計)結果について調査結果を公開しました。

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観光入込客数は、6,399万人(前年比176万人減、2.7%減)となり、観光消費額は、1,888億円(前年比31億円減、1.6%減)となりました。

    
  群馬県広報課‏



1  観光入込客数の主な減少要因について

平成27年に国の交付金を活用して販売した「群馬プレミアム宿泊券」(48.3万枚)により宿泊客が増加した反動等で、宿泊客が減少した。

みなかみ町や片品村等では、雪不足によるスキー客の減少でスキー場や周辺の温泉地で減少したほか、「中之条ビエンナーレ」(隔年)未開催等の理由により、中之条町では74万人減少した。



2  観光消費額の主な減少要因について

観光入込客数の減少により、観光消費額も減少した。
ただし、日帰り客と宿泊客を合わせた全体では、観光客入込客数の減少幅(2.7%)に対し、観光消費額は小幅な減少(1.6%)となった。(この理由は、宿泊客の1人当たり消費単価が257円増加し、宿泊客の観光消費額が小幅な減少(0.1%)となったため。)


このような結果も出ています。

群馬県で外国人観光客が増加!
群馬県の外国人宿泊者数が、2016年、前年比45%増の延べ16万2540人になったことを観光庁が公表しました。

群馬県は年々外国人観光客が増えており、外国人の集客に力を入れています。群馬県は、2019年までに20万人までの増加を目標に外国人の誘致を強化しています。

国別では台湾が半数、タイなど東南アジアからの訪日客も増加の傾向

群馬県は、台湾からの訪日客が約半数を占めています。その理由として最も大きいのが台湾には温泉文化があり、群馬県でも有数の温泉地であるからです。
それに加え、台湾の台中市や彰化県とは友好協力協定を結び、プロモーション活動を展開、強化したことも台湾から支持を集める理由のひとつです。

さらに、タイからの訪日客が増加していることにも着目し、群馬県はすぐにタイ語版の公式Facebookページを設置。これによりタイ人もじわじわと増えてきています。


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→ タイ語のFB


他国者


グーグルの地図で群馬県探訪してみよう!

→ 地図

群馬男

観光地の関係者にしてみれりゃぁそりゃぁ大変な問題だんべぇと思うけど、俺なんかみてぇにたまぁにでも観光地でゆっくりしてぇと思っていくものにっとっちゃぁ、大勢の人が、何ぃ言ってるんだかわかんねぇトーンのたけぇ言葉でがやがやしてるなとこじゃぁとっても休まらねぇし観光なんつう気分じゃなくなっちゃう。

俺の個人的な希望としちゃぁ、観光地は静かであってほしい。観光地は魅力的であってほしい。観光地は少しは高くってもいいから充実感のある内容であってほしい。
そうすりゃぁプレミア宿泊券なんかなくってもお客はついてくるんじゃねぇかと思うけど、こんなのは素人考えかなぁ。











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# by gunmaotoko | 2017-08-27 22:05 | Trackback | Comments(1)


群馬で生まれ群馬で育った男のブログ 今は故郷を離れ遠くの町から  こよなく群馬を愛する男と、群馬を全く知らないひととのブログです。


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