群馬出身の望郷男と、群馬県のこと知らない他国者が、勝手に書き込んでいるブログです
2013年 04月 15日

富岡製糸場 

 (60)日本の近代化 富岡製糸場

a0290852_20583867.jpg明治5年(1872)に富岡の地に日本で最初の官営模範器械製糸工場「富岡製糸場」が創建されました。
赤煉瓦に宿された記憶。外壁、ガラス窓、天井、そのすべてがレトロでノスタルジー。
富岡製糸場の説明文によると・・・・

日本の近代化の幕開けとして当時の政府が掲げた殖産興業政策で急務としたのは輸出品の要であった生糸の品質改良と大量生産を可能とする器械製糸工場の導入と推進であつた。
日本の工業化は、製糸から始まったのである。

明治3年に官営製糸場として富岡に決定し、フランスの建設指導者としてブリューナらにより建設が始められ、明治5年に建物が完成すると同時に器械製糸技術の指導が行われ、操業が開始された。

官営工場として創業された工場は、やがて民間の企業へと払い下げられ、操業停止まで115年間にわたり、休むことなく製糸工場として活躍し続けました。
操業停止後も建造物は創業当初のままで残されている。
富岡製糸場は国指定史跡、国指定重要文化財です。
世界遺産へ推薦決定!平成26年の登録をめざしています。

a0290852_1182153.jpg富岡製糸場 → HP

動画は良くわかります。

他国者にはこんなのも参考になりました。
JR東日本 小さな旅 → 【クリック】

a0290852_2122848.jpga0290852_20162814.jpg入口 このような町
当時は こんな建物でした。
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群馬に行くなら 富岡製糸場は必見ですって!

群馬男
富岡製糸工場は去年行ってきたけど、養蚕と関係ねぇ現代人には興味はいまいちかもしんねぇけど、俺にゃぁ興味があったぃな。

だって俺があの時代にあの貧乏百姓のうちから高校い通わしてもらえたんは、
なんつったってお蚕のお陰だもんなぁ。
こないだある人の話したら「すげぇ!いまじゃ考えられないね」なんて言われたけど。
俺がまだ小学校低学年の頃のことだけど、そのこらぁ洋服の生地だって手にへぇんなかった時代さ、その頃に正絹の洋服を着て学校い行ったんだぜ。

おっかさんが繭から糸を紡いで、それを、こないだNHKTVのドラマでやってたけど家で布に織り上げてそれを、おばさんが洋服にしたててくれたんだぃ。

富岡製糸場ではその糸を紡ぐところを実演してるんだ。
あんときゃぁおっかさんを思い出したなぁ。
あのころおっかさんがやってたんとおんなしことをやってるんだもの・・・。
お蚕もありがてぇけど、おっかさんはもっとありがてぇ存在だったんだなぁと改めて思い出してさ。

俺はお蚕のこたぁあんまり詳しかぁねぇけど、普通の人よりゃぁ知ってるつもりだし、あのころ兄貴とおっかさんがどんなに苦労してきたかなんつうこたぁこの目で見てきたから、よく知ってらぃ。
ちけぇうちに、その頃のことを書いてみるべぇと思っているんで、楽しみにしてぇてくんない。
あぁ、いけねぇ。
あのころをおめぇだしたら、遠くの景色が滲んできちゃったィ。

他国者

群馬男は故郷のこと書くと、涙腺が緩む
男は泣くんじゃない!
故郷のおっかさんが言っていた?お前は泣き虫だった?
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# by gunmaotoko | 2013-04-15 00:00 | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 12日

新島襄 安中市

 (59)上毛かるた 「平和の使い 新島襄」

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NHK 大河ドラマで放映中「八重の桜」ヒロイン山本八重(新島八重)の夫で
同志社大学創立者の新島襄。
群馬県では小学生でもよく知っている。新島襄の出身地なのです。

「八重の桜」 江戸から明治に移り変わる会津藩(福島県)を舞台に、同志社大を創設した新島襄の妻・八重の人生と、八重を取り巻く人間模様を描板ドラマ。
不屈の東北魂で「ハンサムウーマン」と称され、男尊女卑の世情の中、キリスト教の伝道と教育活動に情熱を傾けた八重の姿
その八重の2番目の夫 新島襄 キャストはオダギリジョー(写真)

ゆかりの地 安中市で新島襄・八重子夫妻パネル展もやっています。

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その新島襄・八重 夫妻の旧宅が群馬県安中市あります。

a0290852_21572920.jpg1843年、江戸の神田にあった上州安中藩江戸屋敷で、安中藩士・新島民治の子として生まれる。
幼名を七五三太(しめた)という。
安中藩板倉家江戸屋敷で藩士の子として産声をあげます。
四人姉妹の後に生まれた男の子。
襄が生まれた時、祖父が、「しめた!」と
喜んだ事から名付けられました。

時間があればゆっくり散策もしてみたい。

安中教会旧安中藩郡奉行役宅・武家長屋⇔妙光院⇔便覧舎・有田屋⇔龍昌寺⇔新島襄旧宅

群馬男

新島襄の話だったら、おらぁ地元なんだからまっと知っててもいいはずだけど、あんまりしらねぇんだいなぁ。

俺なんか子供のこらぁ、小学校も中学校もおんなし仲間だったけど、六年生から、中学んなると、そんなかの頭のいい奴が幾人かいなくなるんだぃ。
そうすると、同級生んなかで「あいつは頭がいいし、うちは金持ちだから新島学園へ行ったんだんべcぇ」って噂になったもんだ。
頭がよくって、うちが金持ちんちのやつは新島へ行ったんだ。

そのこらぁ、私学なんてぇなぁ俺なんかにゃぁ縁もねぇとこだったし、「新島っつぅなぁ、金がかかる学校なんだんべぇなぁ」ぐれぇしか考げぇなかったもんだ。

それっから高校入試の勉強をするようになって、友達から、「新島ぃいったやつは、高校入試がねぇんだっつうで」って言うやつがいて、「なんでだ?」って聞いたら、「あすこは、中学ぃいったやつはみんな高校へ行けるんだっつうで、だっておんなし学校ン中に高校があるんだっつうから、おらんかが小学校から中学に来たときとおんなじなんだと」

中高一貫教育なんてことは知識として持ち合わせてなかったんだいなぁ。

「まっと一生懸命勉強して、頭よかったら新島ぃ行げたかも・・・・だけどだめだ、俺んち貧乏だも、あすこは金がかかるんだんべぇ」・・・ここでこの話はおしまいさ。だって銭がなくっちゃなんにもできねぇもんな。殆どの友達が、おんなし様な境遇にいたんだ。

しょうがねぇ、「今一生懸命補修やって自力で公立高校ぃ行くきゃねぇんだ」っつうことさ。
それで何とか公立高校に行けたんさ。 
頼りねぇ少年時代だった。

他国者

a0290852_2158185.jpg上毛カルタ 29枚目の札
「へ」は、「平和の使い 新島襄」
群馬県人なら
小学生でも知っている!

ところで、安中市 
いったいどこにある?
ネットで調べました。
だるまで有名な高崎市の隣・・・・

群馬男

そうじゃねぇ、俺んちのほうから言うと、安中市のとなりにだるまの高碕があるんだ(笑)。

他国者 反論

全国区レベルで言えば 高崎の隣の町 だんべぇ~(上州弁)
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安中市 まったく知らない町だった。
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# by gunmaotoko | 2013-04-12 00:00 | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 05日

群馬県の花

 (58)群馬県の県花 れんげつつじじ

他国者

a0290852_20192489.jpg知っていますか?
群馬県の花を・・・・長いこと生きている群馬男さん

レンゲツツジ → 【クリック】


安中市西上秋間の群馬フラワーハイランドで、見頃を迎えたユキヤナギやイワツツジが園内を華やかに彩っている。
山の斜面に設けられた約5万平方メートルの園内には現在、シダレザクラやスイセンが咲き、今月中旬にはヤマツツジやクルメツツジも色づき始める。

上毛新聞動画ニュースから抜粋

こちら 【クリック】  公開日: 2013/04/02

イワツツジ、レンギョウ、雪柳、水仙今、見頃です!!!

群馬フラワーハイランドから借用写真借りました

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つつじって種類が多い

群馬男

「あぁ~ やんなっちゃった あぁ^ぁ^驚いた」そんな歌が昔流行ったけど・・あれはマンドリンの牧信二だったかな?。

他国者君がいろいろと群馬の話題を探してきてくれるけど、おれの知らねぇことばっかなんで・・・・それでさぁ・・やんなっちゃったなんてことになったんだけど・・・でもさ

「知らぬは恥にあらずして、知ろうとせぬこと、これこそが恥なり」・・・・よし。

でも群馬県の花が「レンゲつつじ」だったなんて初耳さ。

ぐんまけんでつつじっつやぁ、おれたち若いころは、館林が有名とされていたっけ。

だけど、そのこらぁ花になんか興味がねぇ若者だったおらぁ、一遍もいったこたぁなかった。
社会人になって、東京の会社の友達に館林の向こうの方の板倉町の人がいて、綺麗だから観にいきてぇってよく言ってたなぁ。
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西上秋間っつったらあの秋間梅林があるとこいらで、おれの叔母さんちのあるあたりで、そんなに遠いわけじゃな員だけど、その「群馬フラワーハイランド」なんつう名前自体が初耳だった。
これだって、おれが群馬にいなくなってからできたもんなんだんべぇとおもうよ。

箱根にもつつじはある
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おらぁ、奥ゆかしい人間だから(笑)最初には書かなかったけど、実は静岡県の花はつつじなんだぜ。レンゲツツジじゃねぇけど。
だから県庁のまわりにゃぁつつじがたくさん植えてある。

ついでに言えば、静岡県の鳥は何だと思うい?。
サンコウチョウ(三光鳥)なんだ。なんでサンコウチョウっていう言うかっつうと、「ヒツキホシホイホイホイ」って鳴くんだってさ。まだ聞いたことねぇけど・・・。
この鳥の聞きなしがヒ(日)(月)(星)ホイホイホイだから日と月と星で三つの光で三光鳥って言うんだそうです。

他国者

館林のつつじ?ネット検索してみました。

つつじ祭り 平成25年4月15日(月)~5月15日(水)

つつじが丘公園 

ところで 静岡県の花 ツツジだそうですが

あまりにも漠然としていませんか
群馬県のように「レンゲツツジ」と特定されていて いい!

静岡県の悪口を言う気はないが・・・静岡県人に怒られます
種類が多い つつじ、特定されてはいないみたいです。

群馬男

静岡県の人はとてもおおらかで、細かいことをうるさく言わないのです。だからつつじであればそれがミヤマつつじであろうとレンゲつつじであろうと、なんでもいいのです。
ちなみに私は、静岡県民でありますが、静岡県人ではないみたいですね。
でもだいぶ静岡県人に近づいてきた気がします

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# by gunmaotoko | 2013-04-05 00:00 | Trackback | Comments(2)
2013年 04月 03日

群馬県人気質と仙ケ滝

 (57)群馬県人気質と仙ケ滝


群馬男の滝紀行
昨年(2012年)6月のこと。

小学校中学校の時の同級生の同窓会があった。
その時のこと・・・・・群馬県人の控えめな性格を顕わした出来事があった。

私の最初の計画では、一日目には、故郷群馬県の上毛三山といわれる山々のひとつ、赤城山の中腹にある、日本の滝百選のひとつ、「不動大滝」を訪問、翌日帰りがけに富士山の中腹に落ちる、この季節限定の滝を訪問することにしていた。
もちろんその滝見物の合間に同窓会も出席するという欲の深い計画だった。
しかしその夢はことごとく破れた。

a0290852_7511274.jpg五時に目覚ましがなる前に目を覚ました私は、急いで支度をして、花に水をやって、戸締りをして、5時半過ぎにまずナビをセットした。この山に行くには、290km5時間とナビは教えてくれた。

「時間がかかるけど、同窓会には間に合う時間に行けるだろう」と考えていた。
通常は、我が静岡から、我が故郷群馬へ高速道路を利用して車で行く場合は、静岡⇒東名高速⇒御殿場IC⇒東富士道路⇒中央高速⇒圏央道⇒関越道と乗り継いでいくのだが・・・・・
まず最初の躓(つまづ)きは、御殿場ICで東名高速を降りるところを、何かの勘違いで通り過ぎてしまったこと。

言うまでもなく高速道路は後戻りが出来ない。そのまま進んで、東京・用賀ICで降りて、環状八号線(いわゆるカンパチ)を通ることになった。
第二の不運は、そのカンパチに入った時間が午前八時だったことだ。
朝の渋滞に完全に巻き込まれてしまった。

「これではあの滝は無理だ」その時点で諦めるしかなかった。
ところが同窓会でその話をしたら「いまは、確かあの滝は通行止めだと思うぞ」と言う話だった。

お蔭でもっといい出会いと滝を見てきた話。

それで滝をすべて諦めるわけではない。漸く関越自動車道に入りSAで車を止めて。地図を開いて、別の滝を探した。
実家から直線距離で10km余りのところに滝がある。「よしこれにしよう」。
だがその滝の情報は私は何ももっていなかった。
このとき思った。
「こんなとき、持ち運べる小さなパソコンがあればなぁ。ほしいなぁ」と。…それは別の話として、横においといて・・・・
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国道18号を西進、その滝がどんな滝か、どのくらい山道を歩くかわからないので、とにかく情報が欲しいのと、まずは腹ごしらえと思って、国道沿いの小さな食堂に入った。

注文をするとき、に訊いて見た。
「増田ってとこわかりますか?下増田と上増田があって、上増田へ行きたいんですけど」
するとそこの奥さんらしい女性は、
「えぇ、そういうところ有りますねぇ」といっただけで、忙しそうに厨房に入ってしまった。
「愛想のねぇ店だなぁ」と思いながら持って行った地図を見て、注文したものが来るのを待った。そして、注文した「カレー丼定食」なるものが来た。

お運びをしていた、その奥さんはレジのところで何か書いていた。
「このひとは、聞いたことを教えてくれる気はないんだな。それならいいや、ほかで訊くことにしよう」
と食べ始めたら、すると、その奥さんが私の席に来て、鉛筆で書いた地図を見せて、説明し始めた。

「増田のほうは田舎の道なんでくねくねしていてわかりにくいですけど・・・ここを左に出て、信号を右に曲がって・・・・・・」
なんとお運びの合間に地図を書いてくれていたのだった。

すると、他のお客さんの注文も作り終えた店の主が出てきて、「増田のどこへ行くんですか?」
と聞いてくれた。増田の奥に仙ケ滝って言う滝があるんです。滝が好きで、それを見に行きたいんですけど」

すると主は
「あぁ、それだったら、そんな難しい路を通らなくても、この先の・・・・・あとは一本道で、みちなりに行けば看板がありますよ」と簡単に教えてくれた。

「行ったことありますか?」「うん、前に行ったことありますよ」
「どんな滝ですか?」「えぇ、そこそこの滝ですよ」

食事を終わって礼をいって店を出た。
言われたとおり進んだ。田舎道を数キロ進むと、仙ケ滝駐車場まで1kmと看板があった。
そしてついたのがこの滝だった。

安中市九十九川(つくもがわ)上流 仙ケ滝
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下の方は流れてしまって、上のほうだけ残ってぶらさがった柱状節理の岩の上から垂直に落ちる綺麗な直瀑だった。
滝の裏側を歩くこともできる、いい滝だ。
そこそこの滝どころか立派な滝だ。私の好きなタイプの滝だった。

(近くにある霧積温泉の奥にも滝があるが、こことは輻(や)が違うので距離は近くても「、みちのりではかなり遠くになってしまう。
そこにも行ってみたい気持ちはこの日は押しつぶした)

何が言いたくてここに滝の記事をUPしたかと言うと・・・・

この食堂の夫婦が群馬県人特有の気質なんだと思う。
それ程愛想を振りまくでもなく、それでいて、相手のことはしっかりと考えてくれている。
やたら「おてんたら」を言わない。こんな気質だ
おてんたらとは関西でいうおべんちゃら、共通語ではお世辞のこと。

a0290852_021132.gifあぁ、おれ涙が出そうだ

滝を見て、その足で実家によって、お墓参りもして、それから同窓会の会場へ・・・・
書き忘れるところだったが、その時の富士山の中腹の滝は、雨で中止した。

他国者

男は泣くんじゃない!

なるほど~おてんたら言わないこれが群馬県人の気質
群馬で生まれ 群馬で育った男の気質 別の言葉で言えば 愛想がない!【笑】
それにしても滝の話を長々と書きましたね。

ここで群馬男の紹介を・・・・
滝が好きで好きで〇〇と言われるくらい滝〇〇男…はっきり書いてもいいよ「バカ」ってね。
内緒で群馬男の滝ブログ紹介 → 滝に魅せられて

よかったら見てくんなぃ
群馬男

さりげなく滝ブログを紹介してくれて有難う。・・・・また、涙がでて・・・・きなかった。
滝ブログの場合は、その滝に行こうとする人にもわかるように詳しく書いているんで、興味のない人にはつまんねぇかもしんねぇよ。

でも皆様、是非、滝ブログのほうも宜しくお願い申し上げます。
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# by gunmaotoko | 2013-04-03 00:00 | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 01日

吹割の滝

 (56)他国者が行ってみたいところ 「吹き割の滝」


他国者がまた何か見つけてきたようです。

他国者 

あるサイトで見つけた。

群馬県にすごい滝があったんだ!

「日本ロマンチック街道」と名づけられた国道120号線を東に暫らく走ると東洋のナイアガラと呼ばれる滝がある。「吹割の滝」だ。渓谷をまるで割くように流れゆく水は川床をえぐるように削り、ほとばしるしぶきが吹きあげるように見えることからこの名がついたという。

その規模こそ本家ナイアガラに遠く及ばないとしても、広い川床を滑るように流れてきた水が光を浴びて煌めきながら落ちてゆく様をすぐ目の前で見ることが出来るのは魅力だ。液体である水が、まるで生き物のように時に連なりながら時にばらばらになりながら、次から次へとやって来る・・・・・・
 

ここまで読んだだけでも、見てみたい。

でも遠いな~

遠いっつったってアメリカのナイアガラぇ行くよりゃぁちけぇだんべぇや。

沼田市の商工会のHPに滝についての記述がありました。

「昭和11年12月16日文部省より、天然記念物に指定された吹割の滝は、高さ7m、巾30m余に及び、こうこうと落下、飛散する瀑布は、東洋のナイアガラと言われております。この滝は、凝灰岩、花崗岩の河床上を流れる片品川の清流が、岩質の軟らかい部分を浸食し、多数の割れ目を生じ、あたかも巨大な岩を吹き割れたように見えるところから、「吹割の滝」の名が生まれました。」
→ 滝の観光情報

こんな情報も行ったことのないものにとってはGOODでね
「吹割の滝」周辺駐車場の利用にあたっての → ご注意

群馬男
滝のことなら任せていただこうじゃないですか。
日本全国に滝と名のつくものは5000を超えると言われるが、こんな滝はそうやたらにはない。

こんな滝が群馬県にあるとは、私も滝の女神さまに取りつかれるまでは知らなかった。
そりゃぁ狭い群馬県の中にあるんだから、あのだだっ広いアメリカにあるナイヤガラみたいなわけには行かないが、それにしても、川の底に滝があるんだからこりゃぁすげぇ。

私も2年ほど前に行ってきた。(その後調べて見tら、2009年9月のことだった、だから2年前じゃなかった。ごめんなさい)
でも私があぁだこうだと書くよりも、他国者が探してくれた情報のリンクをクリックしてみたほうが話がはえぇ(また上州弁が出ちゃった)早いってことです。

私が行ったときは、私を連れて行ってくれた義弟が足があんまり丈夫でないのに一緒に歩くって言うので、川の向こう岸の遊歩道に行くのは止めたが、本当は最初に橋を渡ってリンクの案内地図に丸い数字のある道を歩いて上から見て一周して、それから反対側の橋からもどってきて、川床に下りて近くで見物した方がいいと思います。
相棒の他国者が写真見せろって言うから、私が撮った写真をのせてみますが、この日はお天気が良すぎて、あんまりいい写真じゃないけど。
吹き割りの滝
a0290852_1758432.jpg

向こうに見える吊り橋は、遊歩道から帰る時の(逆に回れば行くとき)吊り橋です。

遊歩道に行かなければそんなに山道は歩かないけど・・・・・・少しは坂道も階段もあるよ。

とにかく一見の価値はあります。
沼田から日光につながる道の途中にあります。

他国者君よ一度行ってみな、でも、冬は寒いよ、冬以外ならいつでもいいと思うよ。特に紅葉の季節はいいと思うな。

ただし、あんまり水の多い季節や台風の後なんかはヤバいかも。

ここ、お奨めスポット!!。

今日はずいぶん褒めちゃったなぁ。      群馬男でした

他国者
義弟がギブアップした?
私も足には自信がない。
山道を歩かないと滝にいけないのだろうか?不安です

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余談になるが、外務省の群馬県の紹介に この吹割の滝と
焼きまんじゅうが紹介されているんです
やっぱり 世界的に有名な 群馬の名物 焼きまんじゅう【笑】
a0290852_23575998.jpg→ 外務省 群馬県

世界中の人に焼きまんじゅうが名物だって言っているのと同じだんべぇ~

群馬男
焼きまんじゅうはいいけど、
ここの言葉づかいがちぃーっと違うんだいなぁ!。

「言っているのと同じだんべぇ~」はよく似てるけどまちげぇで、
「言ってるんとおんなしだんべぇ」となります。
これが正調上州弁です。

こんな言葉もあります。
誰かがお祝いの金品を持ってきてくれた時、遠慮して断る言葉

「せっかくだけど、おんなしことにしといてくんない」、このくんないは下さいの意味の依頼の言葉。
語源としては「頂かなくても、いただいたのと同じように感謝しますから」の意味と思う。

俺のおっかさんなんかよく使った言葉だ。

他国者

難しいべぇ
これで終りにしといてくんない
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# by gunmaotoko | 2013-04-01 22:15 | Trackback | Comments(0)