群馬出身の望郷男と、群馬県のこと知らない他国者が、勝手に書き込んでいるブログです

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2014年 01月 30日

ぐんまちゃんのお誕生日会

(185)ぐんまちゃんお誕生日会の参加者募集

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平成26年はうま年であり、2月22日で生誕20周年を迎える記念の年です。

ぐんまちゃんのお誕生日会の参加者を募集しています。


1 日時及び場所

 平成26年2月22日(土) 1回目:11時00分開始、 2回目:13時00分開始(各回 定員500人)
 県庁 1階 県民ホール(北側フロア)

2 内容

 生誕20周年となるお誕生日会を一緒にお祝いしてくれるぐんまちゃんのファンの方を迎えてお誕生日セレモニーを行います。

a0290852_20362143.jpg3 イベント参加者募集

(1)申込方法

 Eメール、ファクス。

代表者氏名、住所、電話番号、
参加人数(大人〇人、子ども〇人)、
参加を希望する内容(1回目お誕生日会11時00開始、
2回目お誕生日会13時00開始)を記入してください。

Eメール gunmachan@pref.gunma.lg.jp
 ファクス 027-223-4371

 ※お申し込みはどちらか1回のみとなります。イベントは2回とも同じ内容となります。

他国者

参加したいな
でも遠いし

群馬男
俺も、愛するぐんまちゃんのことじゃぁ言ってみてぇ様な「ミーハー精神」が頭をもたげてきそうだけど、こないだ群馬ぃいってきたばっかりだからなぁ。
おれんとこもけっこう遠いんだぜ。新幹線を乗り継いでいくと往復で2万円はかかるからなぁ。

でも今はジパング会員だから3割引きでいってきられるんだ。
こないだ、群馬ぃ行くとき駅の窓口で、キップゥかったんだ。
そんとき、「たしか2万円をちょっとこえたっけなぁ」と思って、21000円出して切符ができるんを待っていたんだ。
そしたら、「一万四千なんぼ」って言うんで、「往復だよ!」と念を押した。係り員は「ハイ往復で向こうも新幹線自由席です」っつうんだ。3割引きっつうことをすっかり忘れてたんだぃなぁ。

「あっ、ごめんごめん、三割引きってことを忘れていたっけ」っつっておつりぃ貰って帰ってきた。
なんだか6千円ばっかとくしたきぶんだった。

話が横道ぃ入っちゃったけど、ぐんまちゃんはいいなぁ何回誕生日が来ても歳とらねぇから。

・・・てなわけで、加齢を嫌う群馬男でした。

他国者

本物のぐんまちゃんにあってみたい~~~~



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by gunmaotoko | 2014-01-30 22:00 | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 28日

群馬の滝

(184)真冬の美  南牧・象ケ滝


a0290852_9104216.jpg 流れ落ちる水が象の鼻に似ていることから名付けられた南牧村熊倉の「象ケ滝」で、落差約30メートルの水流が氷塊と化し、訪れた人が荘厳な自然の造形に魅了されている。

普段の流れそのままの形で凍った滝を目の前にすると、まるで時が止まったよう。青みがかった氷の内側には、水の流れが透けて見える。

参考サイト → 象ケ滝

                                群馬のニュースから


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他国者

群馬って寒いのですね
滝は群馬男に任せて・・・・・
行ったことありますか?



群馬男
まだ行ったことはねぇけど、今の時期は道が凍っていて、俺の車じゃぁあっちの方はおっかねぇやぃ。
象ヶ滝の北の方に、線ヶ滝っつう細くって綺麗な滝もあるんだ。
この夏あたり行ってみてぇなと思っていたんだけど、何しろ遠いんだ。

何年か前にこの象が滝の南にある十石峠の近くの、乙女の滝に行ったことがあった。
3月半ばだっつうのに道は雪と氷で車はあぶねぇんで途中から1kmくれぇ雪のなかぁ歩いたことがあったっけ。
そん時の写真見せるべぇか。
これが滝に入っていくところ。雪ん中に細い路らしいものはあったけど足跡は一つもなかったっけ。
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それでも滝は凍っちゃぁいなかったぃなぁ。
長野県、佐久穂・乙女の滝 2010-03-13撮影
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この滝は群馬県に近いけど長野県だ。

おらぁ、やっぱりどんどん落ちてる滝がすきだぃ。

あのへんにゃぁいくつも滝があるから行ってみてぇなぁ。

今っからお小遣いためて、4月頃んなったら行ってんべぇ。



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by gunmaotoko | 2014-01-28 22:00 | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 25日

田島弥平

(183)田島弥平旧宅 蚕室・やぐら公開


群馬県と言えば養蚕業のイメージを持つ人が少なくなったことも確か

群馬男が12月に書いたように桑畑の地図表示がなくなったことにもあるように養蚕業の衰退も否めません。 → 12月17日

田島弥平旧宅 蚕室・やぐら公開

通風を重視した蚕の飼育法「清涼育」を大成した田島弥平が、文久3年(1863)に建てた主屋兼蚕室です。間口約25m、奥行約9mの瓦葺き総2階建てで、初めて屋根に換気用の越屋根が付けられました。
この構造は、弥平が「清涼育」普及のために著した、「養蚕新論」「続養蚕新論」によって各地に広まり、近代養蚕農家の原型になりました。

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田島弥平旧宅の内部が23日、報道陣に公開されました。通気性を重視する蚕の飼育法「清涼育」を実践するため、屋根の頂上部に取り付けた換気用のやぐらが最大の特徴。

 旧宅は1863(文久3)年に建てられ、間口約25メートル、奥行き約9メートル。1階が住居、2階が蚕室になっている。火を使って室内を温め、蚕の成長を早めた「温暖育」に対し、弥平が確立した清涼育は、できるだけ自然の状態で育てるため丈夫な蚕が育つとされた。換気用のやぐらを載せた建築様式は、近代養蚕農家の原型として全国に広まった。


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→ 朝日新聞ニュース

他国者

蚕のことは群馬男に聞くのが一番

群馬男
その蚕を飼う様子はこのページ 5/7に長々と書いてあるから読んでみてくんなぃ。

参考資料

清涼育


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


群馬男

清涼育なんつうことばは知らなかったけど、俺の実家の古いうちにゃぁ屋根の上に今風に言やぁベンチレーターだけどもうひとつ通気口用の小屋があって扉式の通気窓がついていたいなぁ。

俺のおっかさんがよく言ってたけど、おまえは小せぇとき、屋根の上ぇ見ちゃぁ「屋根の上にもうちがある、なんだんべぇなぁあのうちは、だれかあすこにいるんかなぁ」ってよく言っていたっつう話だ。

言うまでもねぇけど、俺の生まれ育った家は、養蚕農家用に建てられたうちだったんだいなぁ。
この作りが近代養蚕農家建築の標準的なやつってぇわけだ。
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建てたのは明治初めごろじゃぁねぇかと思う。
この家でおれの実家も蚕の清涼育をしていたわけだ。

この家で代々家族総出で蚕を育てて、現金収入を得てきたっつうことです。




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by gunmaotoko | 2014-01-25 07:00 | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 24日

応援花 カスカワ・シードリング・アソシエーション

(182)出荷盛ん 前橋から

a0290852_10274539.jpg応援花と云う名のように・・・・

前橋市粕川町月田の農業用ハウスで、「応援花(おうえんか)」の出荷が最盛期を迎えている。

昨年の関東東海花の展覧会では一般鉢物部門で金賞を受賞。〝サクラ咲く〟の願いを込め、2月いっぱい出荷する。


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「カーネーションは枯れても花が落ちない」ところから『最後まであきらめない』といったところにもあやかり商品化したそうです。

いろいろな受験生用グッズがありますが、その気持ちは痛い程判ります!

a0290852_10202095.jpg応援花 サクラのような鮮やかなピンク色のカーネーション。花の形が学校で使われる「たいへんよくできました」の判子に似ている?

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群馬男

おらぁ花は好きだけど、カーネーションは育てたことがねぇから、枯れても花が残っていたかどうかはしらねぇなぁ。
前橋市粕川町っつったら赤城山にちかいほうだ、月田っつったら、去年9月に行った、鼻毛石から、5kmくれぇ離れたとこであの鼻毛石から北の方に行くと、ぐんまフラワーパークっつのもあったいなぁ。
あんときゃぁ滝が目的で行ったから、フラワーパークは寄らなかったし、月田にそんな花のハウスがあるっツことも、もちろん知らなかった。

カーネーションは母の日だけじゃなく、受験生にもご利益があるんかなぁ。
まぁなんでもいいさ、それで受験生が心が落ち着いて、頑張れるんだったら、そして、花農家が儲かるんだッたら一石二鳥っつうわけだ。

他国者

母の日のころは需要が伸びますがそれ以外に特に需要が増えないカーネーション
業者の方のアイデア
商魂でしょう。

みんな 頑張れ~~~



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by gunmaotoko | 2014-01-24 07:00 | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 22日

ぐんまちゃんからの年賀状

(181)年賀状 ありがとう

お正月 ぐんまちゃんに年賀状を送りました。

a0290852_11462324.jpgぐんまちゃんから群馬男と他国者に届きました。

スタンプもオリジナル
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a0290852_1922279.jpgぐんまちゃんは群馬県庁に住んでいるのです???
かな?????

別荘は東京の銀座

「ぐんまちゃん」の東京の住所 
東京都中央区銀座5-13-19

ぐんまちゃんの家があります。 → ここ

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群馬男
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高崎の駅で、ホテルに向かって歩いているとき、ある店で、ぐんまちゃんをめっけて(見つけて)買うべぇと思ったけど、荷になるからけえり(帰りに)買うべぇと思っていて、けえりに店ぇさがしたけどめっかんなくって買えなかったぃ。
あんときの、おれに見られたぐんまちゃんはさぞがっがりしてるだんべえなぁ。
本当だら(だったら)、いまごらぁ俺のうちにいるはずだったんべぇになぁ。
でもいいか、年賀状に乗っかってうちぃ来たからなぁ。

他国者

こちらも買ってくれば良かったのに・・・・

a0290852_1114158.jpg今 大人気のロールケーキ

→ 福嶋屋

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
群馬男

こんなんがあるたぁ(こんなのがあるとは)、ちっとも知らなかったぃなぁ。知ってりゃぁ買ってきたんになぁ。
こんだ群馬ぃ行ったときゃあ探してんべぇ。



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by gunmaotoko | 2014-01-22 08:00 | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 20日

忌明け法要と、ろうばいの郷

(180) ろうばいの郷


群馬男

この頃あんまり聞かなかった言葉だけど、仏教の宗派によってその教えも考え方も違うようだけど、普通は人が他界して七日のお参りを六回済まして七回目で、四十九日法要(忌明け法要)と言って、僧侶の読経とお参りをする。
しかし、遺族(喪主)のいろいろな事情で、それを繰り上げて、七日の参りを五回までで済まして忌明け法要をすることがある。三十五日(さんじゅうごんち)だ。

今回、俺の兄貴の場合も喪主である倅の都合もあるようで、三十五日でお棚上げをして、参列客の都合も考えて土曜日に設定したようだ。

仏教の教えなんかここで説いたところで、俺も専門家じゃねぇし、その宗派によって、考え方も、教えも違うから、このくれぇにするけど。

要するにその法事が終わって、お斎(おとき)の席も終わった。
お斎は、丹生湖の近くのレストランで行われた。
おらぁ妙義湖は初めて行った。寒くって湖に行く季節じゃねぇけど、一応見てきた。

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近くで観ると結構でっかい
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お斎の席が終わって・・・・
みんな(兄弟たち)に「いま蝋梅が綺麗だっつうからおらぁおらぁ今晩高崎で泊まって、明日レンタカーで観に行ってくるべぇと思ってる」っつう話ぃしたら、「まだ時間も早いから、みんなで今っから行ってんべぇや」っつうことんなって兄弟義兄弟揃って6人で行くことになったっつうわけだ。
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、名物の空っ風も吹かねぇでいい日だった。満開にゃぁとぃっと早かったみてぇだけど・・・
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入場料は300円だけど、その価値は十分あると思ったいなぁ。
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ろうばいの郷で聞いてきた、ろうばいの薀蓄

蝋梅っつうんなぁ、一本の木だけでうんとでっかくなるわけじゃねぇ。一株ん中で代替わりするんだそうだ。
最初の木が太くなるとその木は自然に弱ってきて枯れちゃう、そうなる前にその株から新しいのが出て、古いのが枯れるころにゃぁ新しいのが花を咲かせてる、そうして、そのころにゃぁ、次のも出てきてでっかくなる。
人間の家族の代替わりみてぇなことを繰り返すんだそうだ。
そういわれりゃぁ、ろうばいの根元はこんな具合だった。
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このつぐひも(翌日)もこんだぁ同級生と、ここへ行ったけど、おんなじような写真ばっか載せるんも面白くねぇから、こん次は同級生と遊んだ時のことを書いてんべぇと思ってるから又みてくんなぃ。

他国者

この時期に故郷訪問 普通なら行くことはなかったのでしょうが 亡くなったお兄様のおかげでしょう。
こんなにたくさん咲いていると見事ですね!



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by gunmaotoko | 2014-01-20 12:08 | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 17日

真冬の尾瀬

(179)尾瀬の入山34万人超  震災前水準に回復

 尾瀬国立公園への2013年(5~10月)の入山者数は前年比1万9300人(5.9%)増の34万4200人となり、東日本大震災の影響で落ち込んだ11年から2年連続で増加したことが16日、環境省の調査で分かった。福島第1原発事故の風評被害が払拭され、関西や中部方面からの入り込みが回復しました。

 尾瀬の入山者は2010年に34万7000人だったが、原発事故に伴う風評被害で11年に28万1300人へと激減。12年は32万4900人に回復し、さらに13年で震災前と同水準に戻した。尾瀬保護財団は入山シーズン中、尾瀬ケ原などでの放射線量を測定、ホームページで公表を続けて安全性をアピールしている。
入山者の増加について、財団は「風評被害が沈静化したことが大きい」と分析している。

朝日新聞ニュース → こちら

多国者

・・・・実は・・・・尾瀬ヶ原が群馬県にあったとは・・・
知らなかった他国者です。

私だけかな~?
尾瀬は群馬県と福島県の両県エリアにあるのですね。
尾瀬は群馬県、福島県、栃木県、新潟県の4県2市1町2村にまたがる。

馬県利根郡片品村の尾瀬
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まだまだシーズンではありませんが・・・今から計画を立てる?
その気になってもイイかな!
早すぎ!!!

尾瀬の →  雪が降っています

夏になれば・・・

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この写真を見ながら 夏に行こうと思っている人は早めに宿の予約を・・・
受け付けは1月20日から → こちら

群馬男

                                     三条の滝            a0290852_20354136.jpg
尾瀬かぁ、去年は残念だったなぁ。本当に尾瀬に行くべぇと思ったんだぜぁ。
尾瀬の北の隅にある、こらぁもう福島県かなぁ、あの、三条の滝と平滑の滝に行きてぇと思って、いろいいろ計画案を考えてみたんだけど、なんとしても遠すぎる、滝は福島県側で広い道路から滝に行きつくまでに途中山小屋に泊まって二日掛りんなる、群馬県側からじゃぁまっと遠い。尾瀬を縦走しなくっちゃぁなんねぇ。
結局おらぁ涙をがぶがぶ飲んであきらめたんだ。
                                      


おらぁ群馬県生まれだけど、まだ尾瀬は行ったことがねぇんだ。あんまり観光地化しすぎてつまんねぇって言う人もいるけど、機会がおりゃぁ滝は別として一回行ってみてもいいような気もすらいなぁ。

でもあの木道が渋滞するようだったら俺は御免こうむるでぇ。

こらぁ冬だ
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おらぁ群馬に帰ります。19日に雨がふらなけりゃぁ、細野の「ろうばいの郷」で毛糸の帽子、白のダウンジャケット、白っぽいズボンをはいたおっさんがいたら俺かもしんねぇから、声ぇかけてみてくんな。
「ぐんまおとこさんか?」ってな。違う人だったらかんべんな。

多国者

故郷の景色 楽しんできてください!



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by gunmaotoko | 2014-01-17 23:00 | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 16日

嬉しい年賀状

今日の記事は番外編だから、みじけぇ(短い)けど勘弁してくんない。

個人的なことだけどこの暮れの二十六日に兄貴がなくなって、急きょ喪中っつうことになったんだけど、その通知ぃ出す暇もなかったんだぃ。

だからそんなことを知らずに、年賀状をくれた人がうんといたんだいなぁ。

年賀状つうなぁデザインがどうの、字がどうのっつう前に、もらったことがうれしいもんだんべぇ。

だから、俺んとこは喪中でも、くれた相手の気持ちは嬉しいから有難くもらったんさぁ。
数えてみたら50枚近くあった。皆さん有難うございました。
中で一枚だけ差出人不明のがあって、この分誰に感謝したらいいかわかんねぇ。この写真のやじるしんとこの、青い色の馬のデザインの一枚だ。誰か、私のんだ(私のだ)っつう人がいたらおせぇてもらいてぇんだけど。
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その中に、一枚だけ、目を引いたはがきがあったんだぃ。

俺がもしもこの群馬ブログをやってなかったらぐんまちゃんも知らねぇで、「このかばみてぇなんはなんだんべぇ?」なんて思うとこだったんべぇと思うけど、今はそうじゃぁねぇ、なまえだけじゃねぇ歳まで解るくれぇだ。

この葉書ぃ見てうれしかったなぁ。「ぐんまちゃんは群馬の人に愛されている」と思ってな。

こんな葉書だった。俺に宛てた文が書いてあるんでちょっと隠してあるけどこらぁ勘弁してくんな。

これが幼馴染の女の子から来た年賀状
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群馬から来た葉書にぐんまちゃんが書いてあったって不思議はねぇだんべぇなんて言わねぇでくんなよ。
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だっておらぁ去年の9月に群馬ぃ行ったとき、川っ淵の看板にぐんまちゃんが一人ぽつんと立ってるんを見て、涙が出そうになったんだから。
だから、年賀状にぐんまちゃんが書いてあっただけで嬉しかったっつうだけのことなんだけどな。

この年賀状をくれた人は、俺が小学校だったころに同級生の可愛い女の子だった人だぃ。
この人もやっぱり、今はオバサンになっていらぃなぁ。



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by gunmaotoko | 2014-01-16 00:01 | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 14日

まゆだまかざり

(178) 小正月の行事 おまいだま(繭玉)

小正月の行事

本来は養蚕県の独特の行事だったのだと思うが今では全国的に知られるようになった。

いまあちこちで見かける繭玉は、白、紅、青など食用着色料があるので綺麗に飾れるが、俺が子供のころのそれは、その年の繭の豊作(生き物を豊作と呼ぶのはおかしいかもしれないが)を願って行うある種の神事であった。

だから、繭玉は白一色、白と言っても玄米の粉で作るから、真っ白ではない。

蚕のことも何にも考えずに言えば「米粉で作った冬の保存食」だとおもうが・・・・。

繭玉のことを、俺のおっかさんは「おまいだま」と呼んでいた。

前日(1月13日)のうちに男衆が山へ行って(木の種類は忘れたが)枝振りの良い木を選んで切ってくる。
自分ちの山だから自由に選べる。
大きいのでリヤカーに積んでくる。
それを家で枝振りを整え、穂先を切って繭玉がさしやすいようにして、家の中の「ざしき」と呼ばれる、言わば農家のリビングに立てる。
その高さは天井に届くくらい、枝振りは、一坪以上に広がっている。

繭玉をいっぱいつけるとかなりの重量になるが、それが倒れたら縁起が悪いので、柱にしっかり縛り付ける。
これで準備はできた。

おっかさんは、翌朝、朝飯が済むとすぐに大きなこねばちで自家製の米粉を熱湯でこねる。熱湯にすると、粘りが出てだんごにしやすくなるんだ。
板の間にうどんやそばを打つ時の大きな「めんば板」を置いて家じゅうでそれを丸める。

おっかさんは捏ねた生地をちょうどいい大きさ(ピンポン玉よし少し小さいくらい)になるようにっちぎる役だ、それをみんなで米粉を付けながら丸める。

ちぎった生地の一番器量のいい部分を表に出すようにまるめながら、ちぎった切り口なんかは中に丸め込む。最後は真ん丸になるように。これが「技術」だ。
最後は並べた時に貼りつかないように米粉を少しまぶして、一辺が40cm四方位ある黒塗りのお盆に並べる。

それをせいろにうまく並べて蒸かす(蒸すことをふかすと言った)。

蒸し終わると熱いうちに座敷に持って行って、昨日支度をした木の枝の高いところから順に挿していく。

参考画像 座敷に飾った繭玉(おらんかの頃は白一色だったけど)(おらんか=私たち)
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全部さし終わると、次はそれぞれの神様や仏壇に供える小枝にもさして乾かす。

参考画像・繭玉
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何処かで見たような…と思ったらUSBのマークに似ている

それをそれぞれの神仏に供えて、繭の豊作?を祈願するのである。

・・・・・・・・・・・・

そして、その夜は、飾った繭玉の下で、鳥追い行事の子供たちを迎えるのである。

・・・・・・・・・・・・・・

飾った後の繭玉はどうするかというと、養蚕の時の繭かきと同じように、大切な繭をまぶしから撮る時のように丁寧に枝から抜き取って、保存して、後日”おこじはん”(3時のおやつ)の時にそれをゆでて醤油と砂糖で、みたらしだんごのようにしたり、かまどの熱いい灰の中で焼いて食べたりした。

ひとつ残らず大切に食ったことは確かだ。ほかにおやつなんかなかったから。

いまはむかしのものがたりである

多国者


群馬男の育った故郷にはいろいろな行事があるのですね

ネットで検索したら・・・・
どんど焼きであぶった「おまいだま」を食べると、1年間、風邪をひかないとか、病気に ならないとか、と言われているそうです。

どんど焼きも珍しい行事 知りません。
多国者は町の子ですから

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by gunmaotoko | 2014-01-14 11:00 | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 12日

群馬県でリンゴが採れるの?

(177)雪の中で「冬眠」 沼田・玉原 リンゴ4万個

沼田市りんご組合(角田孝道組合長)は1月9日、沼田市上発知町の玉原高原で、昨年12月に収穫した「ふじ」と「スリムレッド」計約4万個を雪の中に埋める作業をした。4月下旬に掘り出し、ゴールデンウイークに「雪んこりんご」として各リンゴ園の直売所で販売する。
 組合員はリンゴが入ったコンテナ800個を搬入し、リンゴが傷つかないように合板とビニールシートで覆い、その上に雪をたっぷりかぶせた。
 雪の中は温度が一定しており、適度な湿度で冷蔵庫よりもみずみずしさを保てる上、酸味が抜けて甘みが増すという。



多国者
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a0290852_19465461.jpg群馬県民の皆さん ごめんなさい!
群馬県でリンゴが採れることを知りませんでした。

収穫量もリンゴが一番おおいのです。




群馬男

俺もそんなこと知らなかったぃ。
梨は群馬県で取れるっつうこたぁしってたけどなぁ。
だいたい俺が木になってるリンゴを初めて見たんは、小学校5年生の時、修学旅行で長野善光寺ぃ行ったときだった。
あのこらぁまだ、おれんちのあたりじゃぁリンゴが珍しいころだった。
みんなリンゴをお土産に買った。家族のすくねぇ人はちぃっと買えばうちじゅうで食えたけど、俺んちは家族が多かったもんで、一人一こっつでも大変な数で、リュックサックが重たかったんを覚えている。

リンゴはやっぱりさびい(寒い)とこじゃなけりゃぁいいのは取れねぇんだんべぇなぁ。
だから俺の実家のあたりじゃぁリンゴを作るっつう話は聞いたことがねぇ。

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静岡市にもリンゴ狩りができる、リンゴ園があるけど、行った人に聞くと、ちっちぇぇ(小さい)りんごだそうだぃ。

雪ん中ぃ保存するなんつうこたぁ、やっぱりさびぃとこでなくっちゃぁできねぇやぁなぁ。

そういやぁ、おらぁリンゴをしばらく食ってねぇなぁ。リンゴを食いたくなった。

多国者

これで我慢してください





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by gunmaotoko | 2014-01-12 20:45 | Trackback | Comments(0)


群馬で生まれ群馬で育った男のブログ 今は故郷を離れ遠くの町から  こよなく群馬を愛する男と、群馬を全く知らないひととのブログです。


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