群馬出身の望郷男と、群馬県のこと知らない他国者が、勝手に書き込んでいるブログです

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2013年 09月 30日

9月 投稿記録

9月 投稿記録

この図表からはリンクできません
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by gunmaotoko | 2013-09-30 23:59 | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 30日

臨時ニュース!! 群馬の魅力度がアップした。

他国者が、いいニュースを見つけてきたんで、滝の話は一時オアズケにして、この話題ぃ見てくんなぃ

(127) さらばワースト1  群馬県「魅力度」最下位脱出


民間シンクタンク「ブランド総合研究所」(東京都港区)が行ったことしの「地域ブランド調査」で本県の「魅力度」が全都道府県中44位となり、昨年の最下位から脱出した。

この調査は全国3万人の人を対象にして調べたもので、全国都道府県の魅力度、細かくは

認知度=知っているか、
情報接触度=その地域のことを聞く機会が多いか、
地域のイメージ=歴史や文化など全16項目についてどんなイメージを持つか、
観光意欲=遊びに行きたいと思うか、
居住意欲ーそこに住みたいと思うか、
産品購入意欲、その地域の商品を買いたいと思うか
そのほかいろいろな項目について調査した結果

「認知度」は38位から25位に上昇した
マスコットの「ぐんまちゃん」やスマホアプリ「ぐんまのやぼう」人気の効果が上がり始めている。、
「富岡製糸場と絹産業遺産群が世界遺産登録されれば、さらに流れが変わるはず」と期待しています。
今までは、群馬県がどこにあるか知らねぇっつう人が多かったけど知ってる人が増えたっつうことだぃのぉ。


44位 おめでとう!→ 群馬県の魅力度

ことしの魅力度上位は1位北海道、2位京都府、3位沖縄県、4位東京都、5位神奈川県。下位は43位徳島県、44位群馬県、45埼玉県、46位佐賀県、
47位茨城県だった。

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ぐんまちゃんもがんばってらいのぉ。

a0290852_1311322.jpg俺がこないだ見かけたんは、群馬の道端の川っ淵にぐんまちゃんの看板がたってるんだぃ。
「川を綺麗にしましょう」なんつうことが書いてあった、おらぁ、知らねぇ子じゃァねぇんで(ぐんまちゃんを)嬉しくなっちゃったぃ。
俺だって群馬の魅力度があがりゃぁ嬉しいし鼻がたけぇやぃ。

「お生まれはどちらですか?」なんて誰かに聞かれた時
「今は静岡に住んでいますけど、生まれは群馬県なんです」なんて答えたとき
「群馬県ですか、とってもいいところだそうですね」なんて言われりゃぁ嬉しいやぃ。

群馬県の皆さん、頑張るべぇや!!。

記事の終わりのラインはぐんまちゃんの色にしました。


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by gunmaotoko | 2013-09-30 00:00 | Trackback | Comments(2)
2013年 09月 28日

群馬男の群馬 その4 赤城山・不動の滝

(125) 群馬男の群馬報告 ・・・赤城山・不動大滝


今回群馬ぃ行った第一の目的は、墓参りでもねぇし、でっけぇ石でもねぇ、赤城山の滝ぃ見ぃいったんだぃ。
本当は新幹線で行った方が楽なんだけど、山ん中ぁあっちこっち走りまわるんにゃぁやっぱり自分の車がいいから、こっち(静岡)から車でいったんだぃ。

そうして9月21日は、なかなかめっかんねぇ鼻毛石は後回しにして山ぃ上った。
あのあたりは山の麓だからしょうがねぇんだんべぇけど、道がくにゃくにゃ曲がってるし、入り混じっていて、違う道のつもりで進んでいくとまた元んとけぇ戻っちゃったりして、このへんの道はおべぇらんねぇ。
難しかったけど、あっちこっちで聞きながら、、っつってもこのごらぁ道端にあんまり人がいねぇんだいのぉ。
そうかって、滝のことを聞くぐれぇに、わざわざ人の家の玄関でピン・ポーンなんてやるなぁ気が引けらぃ。

だから道端にいる人は俺にとっちゃぁ神様みちょうにめぇることもある。


この日も誰かに道ぃ聞いて、確認してぇなぁなんて思いながら走っていると、赤城神社の近くのお店のおばあさんが道端の草取りぃしていたんだい。

おばあさんがしってるかなぁと思いながら、そばぃ行って聞いてみた。

(こういう時は、どんなに年寄りでもおばあちゃんとは呼ばない、必ずおばちゃんって言う)
「おばちゃんちょっと教えてくれますか、赤城山の不動の滝ぃ行きてぇんだけど、この道ぃ上がっていきゃぁいいんだろうか?」
おばちゃんは落ち着いて詳しく教えてくれた。

「この道ぃあがってったんじゃぁ駄目だよ、今来た道に向こうへ行く道があったでしょう。そこを入って道なりに行くと、滝沢館との分かれ道があるから………」よく教えてくれた。

そして貴重な情報も・・・・。
「今までは、早い人でも駐車場から、50分くらい山道を歩かなけりゃならなかったけど、こんど道を作ってくれたんで、もっと近くまで車で行けるようになったんだよ。」
でも具体的にどこから入るかは教えてくれなかった。知らなかったのかもしれない。

教えてくれた細い道は通行止めになっていたので別の道(空っ風街道)進んでいって、看板をめっけて入っていくと分かれ道もあった、そして駐車場についた。
前不動駐車場ってぇところだぃ。

そこから支度をして山道ぃへぇったんだけど、あんまりひでぇ路なんで、戻ってきちゃった。

「それじゃぁあのおばさんの言った近道を探そう」と車に乗ってまた林道の坂道を昇って行った。

あとは俺の感を頼りに行くと、それらしい道があった。

そこぃ車を置いて、コンデジ一つだけ持って様子を見に、車両通行止めの鎖をまたいで新しい道ぃ下って行った。
「どうもこれがそうらしい」って気がついたときゃぁ、急な坂道ぃずいぶん下ってっからだった。
戻ってでっかいカメラぁ取りぃ行くんも大ごとだしと思ってそのまんま進んだ。

舗装道路は終わっちゃった。こんだぁ左のでこぼこ道にへぇってだらだら下ると、その下は細い山道だ。

張ってあった細いロープにつかまりながら、急な山道ぃ下っていくと、家の屋根が見えてきた。
これがお不動さんを祀る不動堂だった。この道でよかったんだ。俺の感はすげぇ。

駐車場から15分くれぇで着いちゃった、不動堂参門
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そしてその中の不動堂
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そこから河原に下りてそのまま上流にすすむ。
20分くれぇ歩いたかなぁ。滝がめぇてきた。

赤城山じゃぁ、一番でっけえ滝だっつう、不動大滝(その落差50m)
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こりゃァいい滝だった。


滝ぃ楽しんで、時計を見たらもう2時過ぎていた。食うものは何にも持っていねぇし、まだお昼も食ってねぇことに気が付いた。
早くけぇるべぇと思って、、滝に一礼してこんだぁ山んなかの路を不動堂まで戻って来た、

ところが・・・・・

不動堂のめぇを通って、橋ぃ渡ったらすぐほそいみちぃ登りゃぁいいんにそのまんま進んじゃったんだ。
腹が減って頭までおかしかったんかなぁ。しばらく歩いて、どうも道が違う、来るときはこんな風景はみなかったと引き返した。
しばらく戻ると、向こうから男性が来たんで聞いてみた「この辺を急な山道を登ると上の道に出るところがありますよね」
「えぇ、この先、綺麗な橋がありますからその手前が登り口です。細いロープにつかまって登れば広い道に出ます」
ついでみ聞いてみた。
「あの上の広い道はどこにつながるんですか?」
「なんか、橋ができるなんて聞きましたけど、工事はすすみませんねぇ」


急な坂道を細いロープを頼りに上り詰めて広い道に出て、車の待つ車道に戻ってきた。

帰りがけに、別の道を通って前橋の町に向かったら、明日行くつもりの旭の滝の案内看板が見えた。「ははぁ、この道ぃ行けばいいんだな」と確認しながら戻ってきた、この日は前橋市内のホテル泊まりだった。

まだ、大半の人が知らない、新しいルートで滝に行けたので、心地よい疲れの一日だった。





他国者

滝王国群馬でも五本の指に入るといわれるのでしょう
多少 勉強はしましたよ。

どこで・・・? 群馬男のブログ → 滝に魅せられて【笑】

ネットで調べたら  常布、嫗仙、小中大滝、吹割、不動大滝





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by gunmaotoko | 2013-09-28 00:00 | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 28日

群馬男の群馬 その5 赤城山・旭の滝

(126) 群馬男の群馬報告 ・・・赤城山・旭の滝


この日一番で行くつもりだった旭の滝。滝の位置は解るんだけど、道路から滝に下りる道がわからなかったんだ。、
昨晩は前橋のホテルで、昨日見た案内看板を目標にして、ネットのストリートビューで、歩くよりももっとゆっくりの速さで、画面上で見ていくと・・・、あった!。

ちゃんと看板も立っていた。

山道の道端の繁みの中にあった看板
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これでは車で通ってもわかんねぇ、遠慮した看板だ。

このガードレールの切れ目から丸太を伏せた階段を116段下るんだけど、土が流れちゃってて、、丸太だけがのこってるもんだから、丸太の上ぃ乗っかると、天狗さんの一本歯の下駄みちょうで歩きずれぇ。

丸太の階段(この画像はのぼりだが、最初は下る。そして帰りは上るわけだぃ。
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階段を下り終わると、そこにゃぁ沢が流れている。丸太を組んだ橋がかけてあったようだけど、台風で流され始めたようだが、ロープでつないであったので何とかそこにいられたようだ。
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少し沢を遡行するとすぐに滝前だ。

旭の滝 落差はおよそ7mくらいか。
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大きな石に囲まれたかわいらしい滝だった。
滝も可愛らしかったけど、滝つぼの底の砂が綺麗だったのが印象的だったなぁ。

再び道路を遡って次は乙女の滝と、大猿の滝だが、それは次回にするべぇ。

ここで一つおまけの一首
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     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

他国者

一杯みてきたんだ
群馬男のメイんブログにもたくさん紹介してありました。 
→ 自然が生かす我が人生が
これだけ見てくれば 堪能??
いいえ まだ まだと言う声が聞こえそう?
滝に夢中の群馬男です。

他国者が上州弁使って見ました 「よかったら参考にしてくんない」
群馬にはまだ このようにたくさんの滝がある 

群馬の滝 → いくつある?
駐車場の→ 有無
気軽に行ける滝 → 気軽って?
丁寧に地図から説明 → 場所はどこ?

群馬男

一番気軽に行ける滝はここにあるけど、ここは車じゃぁいけねぇんだぃ。(笑)ゴメン!!。

他国者

真面目に【クリック】した 【大笑】
ネットで検索していたら、世の中にはいっぱいの滝に夢中の人がいるんだ!
こっちの滝もあっちの滝も・・・

群馬男

時間に制約されたことと、俺の体から体力的な許可が出なかったんで、赤城山の南麓とずーっと東の日光に近い方の小中大滝(こなかおおたき)だけ行っただけだぃ。
本当は棚下も、北麓も見たかったんだけどなぁ。宿題だな。



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by gunmaotoko | 2013-09-28 00:00 | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 25日

群馬男の群馬 その3 鼻毛石


ご覧くださる皆様に一言
先日来書いておりますように、群馬男は群馬に行ってまいりました。このあと何回かに分けてその報告やエピソードを、書いていきます。
どうぞお楽しみください。コメントなどもお気軽に、書き込んでみてください。




(124) 群馬男の群馬報告  鼻毛石 ・・・・珍名??


他国者

群馬男 故郷に行ってきたのですね
群馬男のメインブログには滝のことがたっぷり →自然が生かす我が人生
鼻毛石の最初の記事は7月16日のブログ・・

群馬男

そんなわけで、7月のこのブログで、前橋市の鼻毛石のことを取り上げて以来、気になっていたんで、、こんだ群馬ぃ行ったら絶対寄ってんべぇと思っていたんで、本当の目的の滝よりも先にそけぇ行くことにしたんだぃ。

前橋の駒形インターを出て、ナビでその近くまで行ったんだけど、わかんねぇんだい。
それで、近くのコンビニの親父さんに訊いてみたんさ。
そぉしたら、「この道ぃまっつぐ500mくれぇ行くと神社の中にあるんだ」っておせぇてくれたんで、行ってみたけど・・・・

神社もねぇ、石もねぇ、聞いてみるにも人もいねぇ・・・ッつうようなぐあいで、

「こんなとこで時間食うわけにゃぁいかねぇ、おらぁいまっから、山ん中を一時間近くも歩いて滝ぃいくんだ、石は、けぇりにでもみるべぇ」ということで、県道16号を赤城山の向かって登った。
その滝のこたぁあとから書くとして・・・・


そのつぐあさ(翌朝=9月22日)また近くまで行ってみたけど、コンビニから500mぐれぇんとこにゃぁ神社なんかねぇ。

そこで、近くの空き地で、地元の人らしい大勢の人が集まって何かしていたんで、車ぁ止めて聞いてみた。
「ちょっとおせぇてもらいてぇんだけど、鼻毛石ッつうその石は、どこにあるんだんべぇか?」

「石かい、石はどこにあるんだったかなぁ、だれかしってるかい?」
みんなに聞いてくれた・・・・・(でもここは鼻毛石町だでぇ)何ともたよりねぇ。

すると中の一人が・・・
「その石だら、ほれ、あすこにきいれぇ看板が(あそこに黄色い看板が)めぇるだんべぇ、あの看板は道の向こうっかわだけど、あすこをみぎにへぇっていくと神社があるだい、たしか、その神社の本殿のめぇにあるんだと思ったよ」。

何とも便りねぇけど、親切におせぇてくれたんで、お礼を言って、その黄色い看板を曲がってみてびっくりした。

神社まで行かねぇうちに道端に写真で見たでっけぇ石があるん。だ
正面から見た幅は3mをこえるくれぇあるでっけぇ石だ。
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もう一枚、鼻毛石に花を添えて
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その先を見るっつうと、遠くの方に鳥居がめぇた。
「なんだ、神社ぁあんな向こうの方だ」鼻毛石は見たけど、好奇心の強ぇえ、おらぁ行ってみた。

結構境内のひれぇ(広い)神社で一番奥の本殿の前の庭の隅にも確かに石があった。
あの人はこの石のことを言ったんだんべぇなと思いながら近づいてみると、「こらぁ鼻毛石じゃぁねぇや」
そしてさっき見た鼻毛石の半分以下の大きさだ。

こらぁ硯石(すずりいし)っつう看板がついていた。
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おらぁかんげぇた、「群馬の人は親切なんだ。自分のよく知らねぇことでも、親切におせぇてくれる、昨日の、コンビニのおじさんも、けさ集まっていたおじさんたちもそうだった、、これで正確におせぇてくれたら、言うとこねぇんだけどなぁ」
でも現物ぅ見られたから総てよしとすることにしべぇ。




7月から忠治温泉と不動の滝ぃ行く途中だから、こんだ赤城山ぃ行ったら寄ってみるべぇ、おもしろげだ。って思ってたんがこれで一つかなったわけだ。
次回はいよいよ、国定忠治も行ったんべぇと思う不動大滝です。

a0290852_19244024.jpgここでも親切なおばあちゃんに逢いました。
山道ぃ歩くときやぁ、歌ぁ歌いながら歩くと熊よけに
なるっつう話だ。

 あかぎぃやまからぁ 風がふきぃだぁして
 風にチョウチョがとばぁされぇた・・・♪♪♪・

脚には辛いが楽しい山歩きだった。

他国者

ああ~~~ これだけ のりのり 群馬男

他国者が入る余地なし!。




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by gunmaotoko | 2013-09-25 00:00 | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 23日

群馬男の群馬 その2 番外編

群馬男

9月23日、まだ、群馬県にいます。

前回のブログで書いたように、まだ赤城の滝が残っていたので赤城に近い前橋のビジネスホテルに泊ったけど、滝行きの予定は終ったんで、「今夜は磯部の簡保の宿の泊るべぇ」と思ったけど、予約なんかしてねェし、電話番号もわかんねぇんで、実家の娘に電話して調べてもらって、電話したんだぃ。
そうしたら、何つうことだい、満室なんだって、その上にゆうことがいいやぃ
「秋の三連休の中日ですから、磯部の旅館は満室のところが多いと思いますよ」だって、まーるで俺ぇ突っぱねてるんみちょうだったい。

それで、「それじゃぁまたビジネスホテルにするか」つうことで高崎の街にへぇったら,でっけぇ看板が目に付いたんだぃ。いいことかいてあったでぇ。
「せっかく群馬においでになったのですから、大浴場でくつろいで下さい」
それぇ見て「よーし、これでこそ群馬だ、ここにきめた」それできめたんがホテルパークイン高崎。

ホテルの宣伝になっちゃったなぁ、だけどここが何処だかわかんねぇっつうだらしのねぇ群馬男なんだぃ。
たしか田町とか書いてあったいなぁ。

そこで、滝に行った報告だけど・・・。
この日は、まずだいぶめぇに、このブログで紹介した、鼻毛石ぃ見ぃいった赤城山ぃ行く途中だから、そんなに時間の無駄にゃぁなんねぇし。

それから、昨日道は調べてある赤城山の滝ぃ行ったんだい。

まず、中の沢の旭の滝、次が乙女の滝と大猿の滝。それから車ぁ走らせて、日光に近い方の小中っつう駅から山ん中へ5キロぐれぇへぇったとこにある大滝にいった。

皆それぞれにいい滝で書きてぇことが色々あるけど、もうホテルの朝飯の時間だからこのくれぇにしてあとは、うちいけぇってっかえら、もうちっと詳しく描くから、みんな、みてくんなぃのぉ。

高崎にて群馬男、今からめしいくって、実家へお墓参りぃ行きます。

他国者

故郷にいる群馬男は「水を得た魚のごとし」
元気そうで何よりです。
その姿が目に浮かびます。
群馬男はこんな景色を見ているんだろうな~

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by gunmaotoko | 2013-09-23 07:13 | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 22日

群馬男の群馬 その1 番外編

群馬県で生まれ育った、群馬男はただ今群馬県に来ています。

病的な滝好き男の、この群馬男は、昨日9月21日は赤城山の中腹にある不動大滝を訪瀑して楽しんできて、前橋駅近くのホテルにいます。

今日22日も赤城山の近くの滝を訪問する予定です。
今夜はまだ静岡には帰らずに磯部の簡保あたりに泊って明日は実家の墓参りに行こうかと思っています。

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「何で実家に泊んねぇんねぇんだぃ?」っつうんかい。
実家は、今はにんずがすくねェし忙しい仕事をしてるんで、うちの人がたいへんなんだい。
俺が行きゃぁ歓迎してくれるんだけどな。忙しい思いをさせるんが気の毒だから、それが「気づかい」っつう奴だんべぇと思ってな、もちろんうちぃ寄るでぇ。お墓参りだけしてうちい寄らねぇでけぇるなんつうこたぁしねぇ。
表敬訪問つう奴かな。

それで、昨日、今日いった滝はうちぃけぇってっからちゃんと書いてこのサイトで報告するべぇと思ってるから、また見てくんなィ。

あぁ・・群馬はいいとこだなぁ。

ただ残念なんなぁ、富士山がめぇねぇことだぃ。
あっ、そうかぁ、赤城じゃなく榛名ぃの登りゃぁ可愛い富士山があるんだっけなぁ。

あさ、八時んなったから、それじゃぁ今っから出かけるでぇ。 ごめんなすって!。
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by gunmaotoko | 2013-09-22 00:00 | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 21日

ゆるきゃらグランプリ

(123)めざせユルキャラ チャンピオン・・・・・

ゆるきゃらグランプリ 

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今年も始まりました。
ぐんまちゃんもエントリーしました

a0290852_0153771.jpgゆるキャラグランプリでの1位獲得を目指し、支持を訴えるぐんまちゃん(17日、県庁県民広場で)

ぐんまちゃん 頑張っています。

ぐんまちゃんへの投票をお願いします!

投票はこちらから → → 2013年

ぐんまちゃんは昨年3位に輝き、今年は悲願の1位を目指す。

群馬男
こうなるとおらぁ困るんだいなぁ。
だってさぁ、おらぁ群馬男だけど静岡県人だから、静岡県からもエントリーしているからなぁ。

だけどおらぁこの際迷わねぇで群馬ちゃんにえれるでぇ。

だって家康よりも群馬ちゃんの方がかわいいもの。
こないだ(このあいだ)TVで出世大名家康のこのユルキャラの声ぇ聞いたけど、あんまりいい声じゃなかった。

このブログぅ読んでくれる皆んなも群馬ちゃんに一票いれてやるべぇやぃ。毎日一票入れてもいいんだってさ。

a0290852_13474512.gif今日は3位です

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ぐんまちゃ~ん、頑張れよぉ~

他国者

さすが 群馬男と名乗るだけある。
good good good
静岡県のユルキャラ応援したら、群馬男の名前 はく奪!

ぐんまちゃん 頑張って欲しいね。
でも一位の静岡県の家康に大きくリードされている。【涙】

群馬県企画部企画課からのお願い

ユルキャラに応募するには詳細 → 【クリック】





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by gunmaotoko | 2013-09-21 00:00 | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 18日

スズランデパート

(122) 贈り物 群馬県の当たり前 スズランで・・・

贈り物ならやっぱり「スズラン」 他国者にはピンときません。
スズランは群馬県 では知らない人はいないほどの有名デパートの名前

群馬には高島屋や三越などの全国的なデパートもあるのだが群馬では県内の人への贈り物は「スズラン」が一番だそうです。

なぜ?

a0290852_13571583.jpg緑と白の包み紙は群馬人の心をグッとつかむ。不思議な魔力があるという。

群馬県人チェックでは・・・・このスズランデパートを一番だと思う人

確かに。高崎のデパートといえば、「スズラン」。
高島屋も三越より、「スズラン」。


これ群馬では常識だって!?!?

会社の設立は昭和27年6月19日

群馬男

こまったなぁ、俺が高崎ぃ通ってたこらぁまだこの店はなかったんだぃ。高崎進出は昭和43年だっつうから、おらぁそんときゃぁもう静岡人になっていたもん。

俺のかんがえじゃぁ、老舗(しにせ)という言葉があるけど、創業は明治時代なんて言ったって、明治創業の歴史が買い物をするわけじゃァねぇ。商品を買ってくれるんなぁ今の人間だから、その人たちが希望する時代の先端を行くような店づくりや品ぞろえをしないと消費者にそっぽを向かれたら、おしまいだっつうことだんべぇ。

そこんとこをうんまく(うまく)掴んだんがスズランの経営者であったり、従事する社員だったっつうわけだんべぇ。

俺がいたこらぁ(ころは)は藤五がゆうめいだったぃなぁ、俺のねえちゃんなんかぁよく藤五でかいもん(買い物)してきたみちょうで、うちん中でも、あの紫の藤の花のデザインの包み紙ぃよく見かけたっけ。だけどあの店ももう姿ぁ消しちゃったんだいのぉ。
その後、俺がもう静岡人になってっからだけど、妹から、
「高崎にスズランッつうデパートができたん あそこは結構いいもんがあるよ」って聞かされたことがあったいなぁ。
だけどおらぁ勿論そこへいったこともねぇやい。

今日はなんだか難しい講義をしたような気分だなぁ。

それじゃぁ、久しぶりになんだんべぇ講座ぁやるかぁ。

他国者

ちょっとお邪魔虫 群馬男はもっと大昔の時代の思い出だった。・・・と言うことは JIJI??

群馬男
違うよ!!。今流行ってるんは JIJIじゃなくってJEJEだでぇ。  JEJEJE!!だ。こうゆうふうに時代の先端をいがねぇと、藤五みちょうに消滅することになるどぉ!!。

藤五デパート・スズラン あのころ 高崎の町では・・・・【クリック】

上州弁何だんべぇ講座 第9回
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by gunmaotoko | 2013-09-18 00:00 | Trackback | Comments(1)
2013年 09月 16日

新生活運動

(121) 群馬県の葬式では新生活式?


他国者

あるサイトで・・・・見ました。これって・???

a0290852_8364441.gif群馬のお葬式に行くと受付に
一般と新生活の受付が必ずあります。


a0290852_833828.jpg新生活葬式  何?


群馬県での特徴的な葬儀 告別式

群馬では、高崎市ではな~んと行政がこの運動を推進しているのです。
ちょっとびっくり 本当ですか?

高崎市 → HP
安中市でも生涯学習課業務内容に記載されています。

◆新生活とは・・・・◆

昭和20年代から30年代にかけて
あちらこちらで「新生活運動」 という住民運動が広まり
敗戦直後の日本は、経済も不安定で葬儀なども
満足に費用をかけておこなうことが困難な状態でした。

そんな経済的負担から「新生活運動」が引き起こされました。
「新生活運動」は地域によって多少の違いがありますが、

①葬式の香典は金額を少なくして、香典返しは辞退するようにしましょう
②結婚式は公共の施設で行いましょう

等の言葉が叫ばれました。

他には

「お膳・会食の金額は幾らまでにしましょう」とか
「生花・盛篭は2対までにしましょう」
 など・・・取り決めも作られました。

つまり、生活の中の無駄とか見栄をなくて
虚礼的な贈答はなるべくやめて
生活を簡素化しよう、そして経費の削減に努めよう
というのが「新生活」の考え方です。

しかし、日本が高度経済成長を遂げる時代の中で
「新生活運動」は徐々に忘れられていきました。

引用資料から



群馬男

そういやぁ俺が子供のころ、新生活運動なんつう話をきいたようなきがするなぁ。

だけど今じゃぁどうなってるかまったく知らねぇ。

そもそも俺の実家じゃぁ最後の葬式が1984年の母親の葬式だからなぁ。
その後どうなったか知らねぇけど、確かおふくろんときゃぁ、そんなこたぁ一言もいわなかったなぁ。
普通に香典貰ったし、普通にお返しぃして、精進落としもやってたなぁ。

その後どうなったか知らねぇけど、何にもやってねぇんじゃねぇかなぁ。
こうゆうこたぁ、その町に誰かひとりそんなことを言い出して一生懸命運動する人がいねぇとすぐたちぎえになるもんなんだいのぉ。

考げぇてみりゃ、こんな風に決められても困るんだいのぉ。

だってさ、例えばさぁ、自分ちの爺さんが亡くなった時にAさんから香典を3万円もらったとすべぇ、その後こうゆう規則ができて、そのあとAさんちのばあさんが亡くなったとしたら、規則だからっつって、それじゃぁ決まり通り5千円つうわけにゃぁいかねぇだんべぇやぃ。
そうかって、内緒で3万円包んだってさぁ、香典帳を書くんは普通は隣組の人だからすぐばれちゃうだんべぇ。

特に田舎の村内じゃぁ変な噂ぁたてられたかぁねぇからのぉ。
だから特別に眼ぇ光らせるうるせぇオバサンでもいねぇ限りは、だんだん消えちゃうもんさぁ。

偉そうにもっと大所高所からいやぁ、「こんな取り決めは、景気の活性化の足ぃ引っぱることになるだんべぇや]。

話は違うけんど、俺の身近にこんな話がある。
俺んちの(静岡の)菩提寺は、ある程度知られたお寺さんけど、そこのお坊さんはこんなことを言った。

お金がなくって、お葬式ができないから遺体を押し入れの中にしまっておいただの、山に捨てたなんて話を聞くと悲しくなる。
お葬式と言うのはお金をうんとかければ亡くなった人が満足して成仏すると思っている人が多いようだけど、そうじゃない。
お葬式なんて言うのはそんなにお金をかけなくってもできる。お金がなくって身内のお葬式が出せない人は、遺体を粗末にする前に、うちの寺に相談してほしい。
といって一つの例を挙げた。

有る時、うちの檀家の人ではないが、ある奥さんが相談に来た、「夫が長く病んで亡くなったけど、貯えも使い果たして、お葬式を出すお金がない」とのことだった。
そこでお坊さんは、
「役所に手続きをして火葬だけはしてください。葬儀はこの本堂で行いましょう。そして、少しでもいただいた香典があればその中から必要な費用を全部お支払して、いくらかでも残ったら、それを寺にくだされば結構です。それでご主人も安心して、あの世に旅立てますよ」

その奥さんは葬儀が終えた何日か後に寺を訪れた。
「おっしゃるようにしましたらこれだけ残りました」。と言って、茶封筒に六千円入れて持ってきた。
お坊さんは、有難くそれを受け取って、こういったそうです。
「これはあなたのこれからの生活に・・・・といって差し上げてもよいのですが、それではけじめになりません。金額はどうあれ、あなたの力でお葬式を済ませ、お寺にお布施も差し上げたということでご主人様も喜んでおられることでしょう。」


どうだい、いい話だんべぇ。この話の後にこのお坊さんは、笑いながらこうつけくわえたぃ。
「葬式にお金をかけるなって言うんじゃないですよ、お布施は是非たくさん出してください。そうすれば寺の経営は楽になります。でもそれが、故人さまの成仏につながるかどうかは全く別の話ですよ」とね。

他国者

a0290852_049874.jpg新生活運動 合理的と言えばそうです。
しかし長い間の習慣は崩せないです。
近年は家族葬 お金をかけたくない 手間暇を
かけたくない と言う流れにもなっています。
是非はともあれ・・・・

ぴんぴん コロリと逝きたいものです。

群馬男
俺も常々そう思っているんだけど、はたしてこの先どうなるか。神のみぞ知るだな。
神様って無口だからおせぇてくんねぇんだいなぁ。



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by gunmaotoko | 2013-09-16 00:00 | Trackback | Comments(4)


群馬で生まれ群馬で育った男のブログ 今は故郷を離れ遠くの町から  こよなく群馬を愛する男と、群馬を全く知らないひととのブログです。


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